フォールアウト4:拠点の電気の付け方、使い方を紹介

Fallout-4_拠点の電気の付け方、使い方を紹介


こんちは。今回は拠点のクラフト(ワークショップ)でできる電力を使った色々なギミックを試してみたよ。
電力の付け方から面白ギミックまで今回は拠点のパワーについて書こうと思うよ。
上の画像は今回実験させていただいたお家だ。
サンクチュアリにあるハロウィンをやってそうな家。
Fallout-4_化け物
なかにはほんまもんの化けもんがおったでえ

それではまず電気の出し方を書くよ
プレストンガービーのクエストで少しだけパワー(電力)について教わると思うけど、一応はじめから
まずはワークショップを開いて
Fallout-4_パワー
パワーを選択。
ほんでもって、最初にクラフトするのがこちら
Fallout-4_パワージェネレーター
Fallout-4_パワージェネレーター2
パワーの中にあるジェネレーターを選択。
Fallout-4_電気リソース
このジェネレーターはリソース3と書かれているので電力を3出せるという意味だよ。
例えば、ライトとかは電力があればいくつでもつけれるが、必要条件で電力1使うターミナルとかを使用するとジェネレーターの電力は2になるということだ。
なのでリソース3のジェネレーターに必要電力4のオブジェクトをつけるとそのジェネレーターは機能を果たさなくなる。ライトもつかなくなる。
ライトとかを付ける程度だったらリソースは無視してもいい。
Fallout-4_ライト
次はライトを付けてみるよ。
Fallout-4_ライトつかない
そう、ライトを付けるだけでは点灯しない。
Fallout-4_スイッチ
ライトを点灯させるには、ジェネレーターと繋がったスイッチ or コネクタが必要だ。
ワークショップのパワーからコネクタ&スイッチの項目を選択。
Fallout-4_パイロン
その中にある、パワーパイロンを選択。
パワーパイロンを設置することによって、パワーパイロンの周辺に電力を供給することが可能だ。
だがしかし、まだこれでは電力がパワーパイロンに行かないので次は
Fallout-4_ワイヤーを接続
パワーパイロンか繋げたいジェネレーターにフォーカスを当てると△でワイヤーを接続とでるので△ボタンを押そう。
Fallout-4_ワイヤー接続完了
そのあとジェネレーター(パワーパイロンからワイヤーを繋げた場合)にフォーカスを当てると上の画像のようにジェネレーターが白く光る。光ると接続できるよって意味なのでそのまま接続しちゃおう。
Fallout-4_電気付け完了
これでパワーパイロンが設置された周辺に電力が行き渡るようになった!
よってパワーパイロンの近くのライトを付けることに成功したぞ!
簡単にまとめると
ますジェネレーターを作成→パワーパイロン作成→ジェネレーターとパワーパイロンを△ボタンのワイヤー接続で繋ぐ→ライトをパワーパイロン周辺に設置→ライト点灯成功!
これで電力の基礎は完成だ!
ちなみにコネクタはパワーパイロンの他にも
Fallout-4_20160105163244.jpgFallout-4_20160105163250.jpgFallout-4_20160105163256.jpg
上の画像のようなちっちゃなコネクタや
Fallout-4_スイッチパワーパイロン
スイッチでオンオフできるパイロンもあったりするぞ!
上の他にも色々なギミックに使用できる特殊なコネクタもあるぞ!
Fallout-4_レーザートリップワイヤー
特殊なコネクタを作成するにはspecialとパークが必要になるものもある。
specialはINTELLIGENCE(INT)の☆6が必要で
パークはSCIENCE!が必要だ。

Fallout-4_レーザートリップワイヤー2
例えば、こういうレーザートリップワイヤーなどを使えば
Fallout-4_火炎放射器
誰かの脚がレーザーに引っかかったとき火炎放射器の罠を作動させることもできる。
Fallout-4_火炎放射器発射
ワイヤーの繋ぎ方としては
ジェネレーター→コネクタ→火炎放射器

という具合にワイヤーを接続すれば火炎放射器トラップの出来上がりだ!
注意してほしいのがこういう火炎放射器と言ったトラップ達は
Fallout-4_修理
一回作動させると、修理をしなければいけないと言うことだ。
あまり使う用途がないのであれば設置しなくてもいいかもね。
そして中にはこういう特殊なコネクタも…
Fallout-4_インターバルスイッチ
インターバルスイッチやオフディレーススイッチ、遅延スイッチはかなり特殊なコネクタで、インターバルスイッチはスイッチをオンにしたりオフにしたりを常時繰り返し、オフディレーススイッチはなにか仕掛けが作動して電力がオフディレーススイッチに供給されたときだけスイッチを一瞬オフにする。遅延スイッチはオフディレーススイッチの逆パターンのスイッチだ。
例えば、遅延スイッチとレーザートリップワイヤーを接続してみよう。
Fallout-4_レーザートリップワイヤー3
最初は遅延スイッチはスイッチがオフ状態なのでライトはついていないが、レーザートリップワイヤーのレーザーに触れると
Fallout-4_遅延スイッチオン
遅延スイッチがオンになって遅延スイッチ周辺のライトが一瞬だけつくという結果になった!
個人的にはなかなか難しいギミックだと思うナリ。頭のいい人にとってはすごいギミックができそうね。
Fallout-4_電力カウンター
そして最後はこいつ。電力カウンター
Fallout-4_カウンター0
電力カウンターは設定されてあるカウンター(0〜9まで、初期値は0だが電力は通っていない)が0を指すと繋げてあるオブジェクトに電力を注ぐコネクタだ。
Fallout-4_20160105171108.jpg
カウントさせるためには毎回電力を注いでやらなければならない。
なので使い方として例えば、ジェネレーター→インターバルスイッチ→電力カウンターっていう繋ぎ方をして、インターバルスイッチの常時オンオフ機能で電力カウンターを随時カウントさせていく方法とかあるよ。
インターバルスイッチのオンオフの動作を速くしたい?
ならばこれを使おう!
Fallout-4_ターミナル
ターミナル
ターミナルとインターバルスイッチを繋ぐことによって、オンオフ切り替わる速さを調節することができる!
他にも特殊なコネクタ全般、音程を出すオブジェクトなどなど…
いろいろな物の中身をいじれることが出来るぞ!
ただし、ターミナルをクラフトするには条件があって
Fallout-4_INT☆4
Fallout-4_HACKER
INTELLIGENCE(INT)の☆4
パークのHACKER

が必要になってくる。
Fallout-4_ターミナルに入る
ターミナルに入ることによって
Fallout-4_20160105172918.jpg
Fallout-4_20160105172927.jpg
スイッチの時間調節が可能になった!
ちなみに1つのターミナルにいくつものオブジェクトをワイヤーで繋げることができた。
バグでかわからないけど、オフディレーススイッチだけ中身を調節することができなかった。
そして、同じタイプのオブジェクトは一括で操作してしまう(例えばこっちのレーザートリップワイヤーは敵味方関係なく反応させたいけど、もう1つのレーザートリップワイヤーは敵だけ反応させたいなどなど…)
もし別々の操作をさせたいのなら違うターミナルで操作することになるだろう。
補足
もし間違ってなにかオブジェクトを作ってしまった場合
その場合は解体よりも入れるボタンでワークショップの中に移していた方がいい。
解体してしまうと、最初に作った素材は帰ってくることはなく質素な素材だけが戻ってくる。
なので他の用途で使うときのためにワークショップに保管しておいてもいいかもね。
それでも使わないのであれば解体でOK!
ちなみに作成したオブジェクトを他の町に設置することもできる。
詳しくは下記の
関連リンク:クラフト 拠点間を繋いで素材を共有しよう
も参考にしてみてね

今回は以上になりやす。閲覧ありがとうございました!

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