評価:仁王 αのプレイ内容を紹介

α体験版_仁王の評価/感想/レビュー

4月26日からps4でダウンロードできる”戦国死にゲー”ここに参上!

今回プレイ内容を紹介させてもらう、PS4アクションゲーム仁王α体験版。※仁王α体験版は終了しました。

一体どんなゲームなのか!?

さっそく感想付きで紹介するぜ!

それではいざ参る!!!!

仁王とは

仁王 α体験版とは

 コーエーテクモ制作のダーク戦国アクションゲーム。主人公ウィリアムを操作し、世にはびこる妖鬼や賊をやっつけろ!

 ゲーム性は、まさにダークソウル。ダークソウルが好きなユーザーは絶対にハマると言っていい。そして、仁王独自の操作性と世界観を加えた戦闘は真剣そのもの。新しい死にゲーのはじまりだ!!!!

 ちなみにα体験版では、2つのステージを楽しむことができる。2つともクリアするのに相当な時間がかかる!心してかかれ!

 クリア時間は1ステージ大体7~8時間程。死んで覚えるゲームなので難易度は相当高い。個人的にはダクソより難しいと思った。

仁王 α体験版_操作方法

 今回、仁王α体験版では操作方法はひとつのみ。ただ、この選択画面があるということは本製品版では他の操作も出来るということだろう。これは期待!

ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1~2?

仁王 プレイ内容を紹介

仁王 α体験版_プレイ内容を紹介

 仁王はステージ型アクションゲーム。レベル概念があり、レベルを上げることによって能力をあげることができる。

仁王 α体験版_敵

 ステージには物陰に隠れ背後から襲ってくる敵や、プレイヤーの自信をなくす程の攻撃力を持った敵がわんさか登場。敵に殺されたり、死んだりすると一度拝んだ社(復活地点)からやりなおし。

仁王 α体験版_社

 ステージをクリアするには、ステージに用意されている復活地点へのショートカットや新しい復活地点を発見することが重要になってくる。

仁王_敵の集団

 目的地までの道中、多くの敵に見つかってしまうとそこには”死”が待っている。一度見つかったら最後、敵はしつこく追いかけてくる。このゲームに”無双”できるという表現はないのだ。

仁王_戦闘

 戦闘は常に一対一に持ち込み、そして対象のスタミナがなくなったところを致命攻撃!冷静かつ確実に、道を進むのだ。

仁王_スタミナ

 しかし、自分のスタミナにも気をつけろ。スタミナがなくなったとき、ウィリアムは数秒立ち止まってしまう。

仁王 α体験版_死んでしまった場合

 もし死んでしまった場合、今まで倒した敵から手に入れたアムリタ(レベル上げに必要な通貨のようなもの)などを失ってしまう。死んだ場所には、刀塚というものが出現し刀塚に触れるとアムリタや守護霊を取り戻すことが可能だ。

 刀塚を取れずにさらに死んでしまった場合、そこにあった刀塚はなくなり刀塚に保存されていたアムリタは完全に失われてしまう。

ボス

 そしてステージの最後には大型のボスが待ち受けている。死ぬ程強いので用心すべし。

仁王 α体験版_オンライン協力

 1人じゃクリアできない。そう思ったら仲間を呼ぼう。アイテム”お猪口”を社で使用すれば、オンライン協力プレイが可能だ。

 ※もし他人のワールドの協力をしたいのであれば、一度ステージをクリアする必要がある。

仁王の装備

仁王 α体験版_装備

 仁王α体験版では4種類の武器と、2つの術、5ヶ所3種類の防具が用意されている。

仁王_武器

 武器は刀、槍、斧、そして弓が用意されていて、それぞれ特徴を持った攻撃が出来るようになっている。

 刀は素早さを用いて戦い、槍は広範囲を攻撃することが可能。斧は重い一撃を敵に与えることが可能だ。攻撃力は刀、槍、斧の順に高くなっていく。

仁王 α体験版_武器構え

 さらに武器には”構え”が存在し、上段構え、中段構え、下段構えが選択可能。

 上段構えは攻撃力に特化した構えで、中段構えはガードを軸に戦う。そして下段構えは”避ける”をメインにした構えとなっている。

仁王_弓

 弓には構えはないが、基本は照準で狙って敵を倒すもので、雑魚敵なら頭を狙うことで一瞬で倒すことが出来る程の攻撃力を持っている。しかし、強いぶん矢の数は重要になってくる。

仁王 α体験版_防具

 つぎに防具は、頭、身体、足、腰、腕の五カ所に装備することが可能で、さらに3種類の重さの防具(軽、中、大)が用意されている。

 軽装備だとフットワーク重視になり、大になるにつれて防御力高めの重め装備になっていく。装備が重くなればなるほど、ステップが短くなりスタミナを消費しやすくなる。自分に合った防具を装備しよう。

仁王 α体験版_装備耐久度

 そして武器や防具は使い続けると、壊れてしまう。壊れてしまうと装備の性能が落ちるため非常に弱くなってしまう。壊れたら消耗アイテム”研石”と”にかわ”を使って装備を修理することが可能だ。

術スキル

 続いて術にはニンジャスキルと陰陽スキルの2つがあり、忍者スキルは敵を麻痺状態にさせたり、手裏剣など投げる系や罠系が多く、陰陽スキルは武器に炎を宿らせたりロックした敵にスローをかけたりするなどのスキルが用意されている。

仁王 α体験版_スキル取得

 そして武器や術は能力開花で得たスキル値を使用して、強化することができる。ニンジャと陰陽スキルはこのスキル取得で色々な術を得ることが可能だ。

武技カスタマイズ

 さらに武器が得たスキルの中には武技カスタマイズとして取り入れることが可能なスキルがある。

 武技をカスタマイズすることによって、自分流のコンボなどが作れる。どういうモーションかを動画で確認することも可能だ。自由にカスタマイズしてみよう。

仁王で出来ること

仁王 α体験版_機能

 仁王では復活地点でレベル上げの他に様々な機能を使用することが出来る。今回はおいらがプレイした中で発見した機能を紹介しよう。

【能力開花】

 アムリタを使用することによって、能力を上げることが出来る。レベルが上がるごとに必要なアムリタ数が増えていく。アムリタは敵を倒すことによって取得可能。

 8種類の能力アップがあり、体力をメインに上げる体。スタミナをメインに上げる心。装備重量をメインに上げる剛。重い装備を使いやすくする武。技巧的な装備を使いやすくする技。忍術の能力を上げる忍。陰陽術の能力を上げる呪。守護霊の力に影響する霊がある。

【奉納】

 武器を売ることによって、アムリタを得ることが出来る。

【術支度】

 スキルで得た術をセッティングすることができる。スキルで得た術はこの術支度でセッティングしない限り使用することは出来ない。そのあと、ショートカットに設定すれば楽に使用することが出来る。

【まれびと召還】

 アイテム”お猪口”を使用して、オンライン協力者を呼ぶ。

【木霊の加護】

 ステージのどこかにいる、木霊を見つけたら社で利用可能になる。アムリタ入手量が増えたり、回復薬のドロップ率が増えたりなどなど、5種類の加護がある。

 ただし、加護を受けるためにはアムリタではなくお金が必要になってくる。お金もアムリタ同様、敵が落とす。

 残り2つ隠された機能があったが、今回のプレイでは手に入れることができなかった。残念!もしプレイしてて取れたら紹介したいと思うよ。

仁王のプレイ感想

仁王のプレイ感想

 ステージに関して言うと、もう完全ダークソウル。ギミックあり、罠あり、強敵あり。探索は完全にダークソウルと同じと思っていいだろう。

 しかし、戦闘は全く違う。かなり戦略性に重きをおいており、色々な戦い方が出来る。3つの武器での戦略はかなり重要で、斧に対しては刀。槍に対しては斧。というように若干の弱点があるように感じた。

 しかし、それでも難易度はかなり高い。2ステージ目の敵の攻撃パターンはイマイチ掴めず、重要な消耗アイテムも常に枯渇状態。個人的にはダークソウルよりも難しいと感じた。

 ダークソウル経験者はパチモンだと感じるかもしれないが、実際やってみるとかなり期待できる作品だと思える。ダークソウルでは味わえない新しい発見をこのゲームで体験できると個人的には思いまする。

追記:仁王 βのプレイ内容を紹介の記事製作中

以上、仁王α体験版のプレイ内容を紹介でした!

久しぶりに和風ゲームをやった気がする。

続報が楽しみね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!よければ各SNSでシェアしてくれると嬉しいです♪

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2 comments

  1. ハベル

    UIがまんまダークソウルだったのでビビりました….

  2. きつめ

    ハベルさんプレイしたんですね!
    かなりUI一緒ですよね笑
    ちと新しい情報くるまで期待っすね!

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