評価:DOOMのプレイ内容を紹介

ps4 DOOMの評価/レビュー/感想

どぅーーもっすううううう

今回は超SFに悪魔をプラスしちゃった近未来FPS”DOOM”のプレイ内容を紹介していくぞーー!

どんなFPSなのか早速感想とともにお届けだ!

それでは、レッツプレイ!

DOOMとは

DOOM_ プレイ内容

 地獄からデーモンたちがドーーもっ!なんつって。主人公(プレイヤー)は火星で働く宇宙海兵隊だったんだけども、不運にも偶然にも地獄の門を開いちまった実験トラブルに巻き込まれちまう!

 地獄から、そしてゾンビ化した基地の人員をバッタバタとジェノサイドしちまいな!ほんなら冥土の土産持ってくでえ!

DOOM_難易度

 DOOMは最初3つの難易度からストーリーモードを選択可能や!それなりに敵が強いから割と簡単な難易度でも十分楽しめるで!

DOOM_操作設定

 DOOMのプレイ操作は超シンプル!ジャンプして、よじ登って、銃撃って、ボム投げて、しゃがんでが基本や。あまり細かい作業は必要とせんのや。

 ちなみにコントローラー設定も6種類のなかから選ぶことができるから、それなりに自由は効くで。

DOOM_モーションブラー

 モーションブラーもちょっときついおもたら、変更できるから安心やな。

ジャンル:FPS
プレイ人数:1

DOOMのプレイ内容

DOOM_プレイ紹介

 DOOMは銃で大量のデーモン撃って、怯んだら強烈なパンチぶちこむゲームや。武器の種類は近接武器1、重火器9の合計10となってる。どの武器もやっぱデーモンをジェノサイドせなあかんから、ヘビーな武器がメインなっとるで。

DOOM_ゴアネスト

 中には、ゴアネストっちゅう地獄につながる厄介な物体を破壊せないかん時もある。破壊した後はデーモンが来るから十分注意して破壊するんや。

 この他にも、ステージにはチャレンジ要素もあったりする。チャレンジをクリアすることによって悪魔の能力(能力アップ)を得られることもできるんや。見つけたらどしどしチャレンジや。

DOOM_ステージ構成

 ステージ自体はチャプター形式で、目標地点着いたり、達成することによって次のステージに行ける仕組みや。

DOOM_マップ

 マップは立体で見れるようになってて、ちょっとしたボーナスくれるシークレットゾーンっちゅう場所もあったりするで。

DOOM_ストーリー

 現場で何が起こったのかわからんままの主人公をストーリーを進めることで謎を解き明かしていくで。もちろん舞台は近未来やから、最新のタブレットやらホログラムなんぞが大活躍や。

DOOM_世界

 ほんでもって、研究所みたいな場所や火星を探索するんやが、中盤になるとなんとも禍々しい地獄にも行くことなるで。準備はできたか?

DOOM_武器

 準備ができとらんのやったら、そこらにいる死んだ人員から武器拝借したらええねん。ちなみにDOOMは近未来やから弾数はあるが、リロードするという作業はないんやで。

DOOM_アイテム

 銃の弾や、体力をカバーしてくれるシールド、一時的にプレイヤーを超強化してくれるアイテムがエリアの要所に点在する。見つけたらすかさず取っとこう。ちなみにデーモンを近接で倒すとボーナスで少しだけ体力回復アイテムを落とすから、DOOMでは基本締めは近接がおすすめや。

DOOM_ボス

 対象となるデーモンは、火放ってきたりタックルしてくるやつやったり、いろんなデーモンが存在する。状況に応じて武器を変更して戦うんや。

DOOM_グロ

 ほんで、DOOMはホラー要素(ビックリさせたりなど)はないが、血まみれの死体やら骸骨やらグロい表現が多い。耐性ない人は気をつけてな。

カスタマイズ&アップグレード

DOOM_スーツカスタマイズ

 DOOMのストーリーモードではスーツと武器をカスタマイズ&アップグレードができるんや。

 それぞれスーツと武器は別々のコストを使用してアップグレードが可能。スーツの場合、投擲武器の強化や武器切り替え時間を早くするなどのアップグレードができる。

DOOM_エリートガード

 さらにエリア内には、体力かシールドHP、弾数のどれかをアップグレードしてくれるアイテムも登場。これは次のステージに行っても引き継がれるので是非とっておきたい代物や。

DOOM_武器アップグレード

 武器のアップグレードは攻撃力上げたりなどの性能の強化はできんのやが、R2で撃てる特殊攻撃のチャージスピードを上げたりなどのアップグレードができる。

DOOM_MOD

 ただし、R2で撃てる特殊攻撃はMODと言われる武器の性質を変えるアイテムをエリア内で手に入れなあかんので、結構大変や。

DOOM_ルーン

 そして、武器やスーツの他にDOOMには”ルーン”と言われる追加で能力を上げてくれる機能がある。ルーンは条件クリアで最大3つまで体につけることができ、拾った弾薬の量を増やしてくれたりデーモンの怯み時間を長くしてくれる効果を持つルーンが存在する。

 ルーンは先ほど上で書いた、エリアのどこかにあるチャレンジをクリアすることによって獲得することがでできるで。

マルチプレイ

DOOM_マルチプレイ

 それではDOOMのマルチプレイは一体どんな内容なのか、ちと見ていこか。ルールは6種類。そのうち人気なのはチームデスマッチ。二段ジャンプやプレイヤーのデーモン化を活用して対戦。

 6vs6のチームに分かれてのバトル、持っていける武器は2つ。対戦終了後レベルに必要な経験値を獲得することができる。

DOOM_マルチプレイ/武器

 装備は最初はデフォルトである”アサルト””スナイパー””アンプッシャー”の3つのセットから選択可能。

 対戦をしてプレイヤーのレベルが上がると、カスタム装備枠がアンロックされ、自由な武器セッティングができるようになる。

 武器はロケットランチャーやショットガン、プラズマライフルと言ったストーリーモードでも使用する武器に加え、レベルが上がるとさらに強力な武器もアンロックされるようになっている。合計11つの武器の中からお好みの武器を探そう。

 ちなみに上記武器の他に、投擲系となる特殊武器を合計7つ用意。テレポートや自身のコピーを作り上げたりなど様々な効果を発揮する投擲武器が用意されている。

DOOM_デーモン化

 そして、DOOMのマルチプレイには非常に危険で頼れる”デーモン化”が用意されている。

 デーモンに変身できるのは、チームのどちらか一人のみ。デーモン化したプレイヤーは体力が増え、超強力な攻撃を放てるようになる。

 デーモン化するためにはデーモンルーンを手に入れる必要がある。手に入れたプレイヤーはその場でデーモンに変身!一気に相手チームをねじ伏せれることが可能!

 ただし、デーモンになったプレイヤーを相手チームのプレイヤーが倒すと、今度はデーモンを倒した相手プレイヤーがデーモンに変身する!一気に形勢逆転待ったなしや!

 ちなみにデーモンは素早いスピードで攻撃するタイプや強力なバズーカを撃ちまくるタイプなど、4種類のデーモンが用意されている。

DOOM_対戦結果

 対戦が終了すると、経験値とともに様々なアイテムを獲得することができる。レベルが上がることによって手に入るアイテムもあれば、ランダム報酬で手に入るアイテムもある。

DOOM_マルチプレイ/カスタマイズ

 獲得したアイテムで早速カスタマイズ!アイテムの中にはキャラクターの見た目を変えることのできるパーツがある。キャラクターにできるカスタマイズは頭、胴体、左腕、右腕、脚となっている。

DOOM_マルチプレイ/カスタマイズ2

 さらにそのパーツごとにカラー変更、汚れ処理、傷処理などをすることも可能。ロマンに満ちたオリジナルスーツの完成や!

DOOM_マルチプレイ/武器カスタマイズ

 武器もカラー変更、汚れ処理、傷処理などカスタマイズ可能や。名器作ったって!

DOOM_ハッキングモジュール

 カスタマイズ獲得の他にハッキングモジュール(戦闘中に使用できるボーナス)も手に入る。ハッキングモジュールによって違うが、何秒か使用するとなくなってまうので使いどころを考えなあかんっちゅうわけやな。

DOOMのプレイ感想

DOOM_プレイ感想

 演出は近未来+悪魔も斬新でおもろい。けど、アクションが少ないような感じがした。

 今のFPSだと、ロープつかったり大ジャンプしてみたりとか色々あるんやけど、DOOMはそんなのが全くない。ちょっとしたギミック的なものもなく、ほんまデーモンとのガチの殴り合い。

 ちょっと進んで閉まってる扉開けるためにデーモンをジェノサイド。そして、またちょっと進んだらまたデーモンたちとジェノサイド。ストーリーはこんな感じ。デーモンの力利用して魔法とか使えたらええなあとか思ったよ。

DOOM_チェンソー

 ただね、武器にこだわってるのはようわかりまっせ。倒し方によっちゃ弾の減りとかも考えんとあかんし、敵によっちゃ合う武器違ったりね。戦略性重視にしてるのかもしれませんな。チェンソー気持ちええですわ。

 あとはちょっと難しいように感じた。敵の多さと硬さ。これで結構やられてまう。FPSうまい人は色々考えられて面白くできそうね。

DOOM/マルチプレイ感想

【追記:マルチプレイ感想】

 普通に楽しいです。デーモン化がとても斬新で個人的には好きです。みんなでデーモン倒すときの一体感はほんま素晴らしいね。ここでバランス大丈夫か?って思う人いるかもしれないですね。うむ、確かに3時間くらいプレイしてみましたけど、僅差の勝負はなかなかないようには思いましたね。

 ただ、うまい下手もあるのでなんとも言えないですが、カスタマイズはも結構あっておもしろい。デーモンっぽいフェイスができたり腕を個別で変更できたりと結構詳細まで変更できるのはイイね!

 マッチングは全部のルールやってみたけど、チームデスマッチとソウルハーベスト(敵を倒して魂を回収するルール)が一番マッチしたように感じたよ。他はちとマッチするのに時間がかかる感じ。

以上、DOOMのプレイ内容を紹介でした!

関連リンク:DOOMのスナップマップが面白い!

それでは、閲覧ありがとう☆

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