DOOMのスナップマップが面白い!

DOOMのスナップマップが面白い!

どぅーーーーーーむっす!!!!きつめです。

今回はDOOMのプレイ内容を紹介で紹介できなかったDOOMの面白い特徴”スナップマップ”を紹介していこうと思うぞ!

スナップマップの詳細をじっくり説明してみたので是非参考にしてみてね!

それではレッツプレイ!

DOOMスナップマップとは

DOOM_スナップマップとは

 DOOMに出てくるオブジェクトやエネミー、アイテムなどを最大限利用してオリジナルマップを作っちゃおう!っていうのがスナップマップだ!

 やれることは難しいものから簡単なものまで様々!中にはミュージックプレイヤーを作ったり、カメラ位置などを変えてムービーチックな演出をすることだって可能だ!

DOOM_スナップアカデミー

 マップ作るのとか大変そう…とか、クラフト苦手なんですワシ^^;みたいな人でもご安心!スナップアカデミーで親切にマップの作り方や条件設定の仕組みなどを教えてくれる!

 スナップマップは基礎篇から応用編、さらには参照篇までありとても親切に教えてくれる!(教えてくれるテキストがちょっとちっちゃいけどね!)

 そして、作ったマップはアップロード、ダウンロードなど自由に遊び尽くせる!ルールは無限大!最高に面白いマップをつくっちゃおう!

スナップマップでできること

DOOM_スナップマップでできること

 まずはスナップマップのテンプレートとなるステージを選択!ゲーム側で用意されたルールなどを用いれば割と楽に作れることは間違いなしだ!もちろん、ルールを自分で追加しなければいけないテンプレートもあるのでプレイヤーに合ったテンプレートを選ぶことができるぞ!

DOOM_スナップマップ/見取り図

 こちらがテンプレートから読み出したマップの見取り図だ!これにたくさんのエリアを足していき、オリジナルのマップを作成していくのだ!

DOOM_スナップマップ/見取り図2

 スナップマップの見取り図は斜めから見たり、平面にしてみたりと様々な角度から見ることも可能だ!こだわりを活かせるのはとってもナイスだね!

DOOM_スナップマップ/ステージ

 どこにステージを設置するか決まったら次は、ステージの種類を見てみよう。

 ステージは階段やエレベーター、廊下、コンピュータ室など色々なステージが用意されている。その数なんと123!!自由なマップを作れることは確かだ!

DOOM_スナップマップ/タイトル

 自分オリジナルのスナップマップが完成したら、次にみんなに見せる用のタイトル画面を編集しよう!ここではあらかじめ用意された、背景やエフェクト、アイコンなどを設定することができる!面白そうなタイトルを作っていろんなプレイヤーに見てもらおう!

DOOM_20160525043332.jpg

 もちろんプレイオプションを付け加えることで、シングルプレイヤー専用やコーププレイ推奨などの設定も可能だ!

DOOM_スナップマップ/他プレイヤーのマップ

 スナップマップでは他のプレイヤーのマップも、もちろんプレイすることができる!他のプレイヤーがアップロードしたステージをクリアするとスナップポイントを手に入れることが可能だ!

DOOM_スナップポイント

 スナップポイントでキャラクターのパーツやタイトルの種類を購入可能することができる。ただし、購入したパーツなどはオンライン対戦では使用できない!残念!

スナップマップのオブジェクト紹介

DOOM_スナップマップオブジェクト

 スナップマップで用意されているオブジェクトは非常に多い!が、しかし使い方がわからないとオブジェクトは発動しないので気をつけてくれ!

 オブジェクトはステージに置くだけでは発動しないものばかりだ。例えば、扉が開いたとき効果を発動するなどと言った設定をプレイする前にあらかじめしておかなければならない。

 そして、扉が開いたときにオブジェクトを発動させたいのであれば、扉と発動させたいオブジェクトをリンクさせる。そうすることによって効果を発動させるといった形をとらなければならない。もちろんオブジェクトによっては発動条件なども非常に詳細に変更することもできるので、色々試せることは間違いない。

 それではどのようなオブジェクトがあるか以下紹介をどうぞ!

【環境】

DOOM_環境

 ステージ全体の空気や環境を変更可能。夜背景やセピア調、ビンテージなど色々な世界観を持たせることができ、ステージにちょっとした小道具を設置することも可能だ。

【ドア】

DOOM_スナップマップ/ドア

 ステージ内の特定の場所にドアを設置することができる。約6種類のドアを確認。カラー変更も可能で、鍵付きやロック中に任意のメッセージを追加することも可能だ。

【アクションオブジェクト】

 弾薬箱や、パネルなどが用意されている。プレイヤーがアクションを起こすことによってイベントを実行させるオブジェクト。4種類から選択可能。

【オーディオ】

 名前の通り、BGMを流したりSEを流したりすることができる。プレイヤーを誘導するボイス関係も多数用意。オーディオの種類は全部で5つ。

【ゲームプレイ】

 カメラ位置を変更すると言った特殊なものから、テレポート設置など色々なプレイ設定ができる。スコア設定など含め種類は全部で8つ。

【スポーナー】

 エネミーやアイテムの復活を設置できる。中にはミニボスイベントを設置など特殊なイベントも用意されている。種類は全部で14つ。

【デーモン】

DOOM_スナップマップ/デーモン

 DOOMに登場するデーモンを設置。大型から小型含め16体のエネミーを設置可能。設置されたエネミーは0%〜999%の上限でHPや攻撃力を変更することが可能。

【ピックアップ】

 扉を開けるために必要なキーや、弾薬、回復などを設置することができる。自動で手に入るのか手動で手に入れなければならないかなど、詳細に変更可能。種類は30。

【フロー】

 カウントや文字列比較など、数値の結果で条件を出してくれるオブジェクト。時間経過でゲームオーバーなど色々な用途に使用可能。種類は合計14。

【プレイヤー&チーム】

DOOM_スナップマップ/プレイヤー&チーム

 プレイヤーのスタート位置の設定や、所持品の増減、変化などを変更することができる。種類は合計7つ。

【ボリューム】

 プレイヤーには見えない壁の出現や、設置した壁を超えたときイベントを発動するなどの用途に使用出来るオブジェクト。種類は合計6つ。

【変数】

 その名の通り、変数を使ったオブジェクトを使える。種類は9つ。

【小道具】

DOOM_スナップマップ/小道具

 小道具を置くことができる。小道具は大と小があり、そのなかから好きなものを選んで設置することができる。ペットボトルなどの小道具から自販機などのオブジェクトが用意されている。種類は大が90。小が36。

【武器】

 DOOMで使用出来る武器を設置することができる。合計12つの武器を設置可能。

【爆発オブジェクト】

 爆発するタルやC4爆弾などを設置可能。合計5つのオブジェクトが種類が用意。

【通信】

DOOM_スナップモード/通信

 プレイヤーに自分の書いたメッセージを伝えることができる。下ネタも書くことが可能だが、アップロードのときに承認してもらえない可能性があるので注意だ!種類は全部で6つ。

【AI】

 デーモンの縄張り区域を作ったり、エンカウンターを自動で追加していくことができるオブジェクト。種類は全5つ。

【FX】

スナップマップ/FX

 ステージを盛り上げるエフェクトを設置することができる。蒸気や爆発、煙など多くのエフェクトが用意。中にはプレイヤーやデーモンにダメージを与えるエフェクトもある。合計28種類のFXが用意。

スナップマップを使った謎解きを遊ぼう!

DOOM_スナップパズル

 スナップマップには、マップ作成の他に”スナップマップを応用した謎解き”ミニゲームが存在する!プレイヤーは緑に光る床の部分だけを変更することができ、変更することによって出されたお題を攻略するのだ!

 難易度はイージーからハードを超えたナイトメアの全4種類!!21ステージの謎を解いていこう!謎解き大好きな人は確実にハマるコンテンツだ!

以上が、DOOMのスナップマップの紹介でした!ひとつのコンテンツとして楽しめるほどのボリュームは凄いね!

キャンペーンよりハマるかも!?

DOOMのキャンペーン、マルチプレイのプレイ内容は以下に紹介

DOOMのプレイ内容を紹介

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