評価:クローズバーニングエッジのプレイ内容を紹介

こんちは!

今回は漫画原作のゲームクローズバーニングエッジを評価/感想/レビュー付きで紹介!

どんなヤンキーバトルを見せてくれるのか楽しみだ!

それではさっそく行ってみよう!レッツカラス!

クローズバーニングエッジ内容

クローズバーニングエッジの評価/感想/レビュー/面白い

 クソッタレどもの吹き留まり”鈴蘭高校”。日頃から喧嘩の絶えないこの場所で、大きな事件を巡った物語が始まろうとしていた。

 今作では、クローズ主人公『坊屋春道』含む、個性的なキャラクターのストーリーを楽しむことができる。また、ゲームオリジナルキャラクター『赤城政宗』もアナザーストーリーの主人公として登場。ゲームならではのクローズを楽しもう。

 ちなみにクローズバーニングエッジは原作を読んでいない人でも、物語がわかるよう作られている。なので、このゲームをきっかけにクローズにハマるのもいいかもしれない。

クローズバーニングエッジ_オプション

 オプション画面では、ゲームのBGM、SE、音声ボリュームをそれぞれ変更できる他、テキストで戦闘のチュートリアルを確認したり、操作方法を変更可能だ。

 操作方法はA〜Dタイプまであり、プレイヤーに合ったタイプを選択することができる。タイプBはAの反転。タイプDはタイプCの反転となっているので、実質コントローラー操作が大きく変わるのは2タイプだけとなる。

ジャンル:アクション
プレイ人数:1

ゲームシステム

クローズバーニングエッジ_ゲームシステム

 今作クローズバーニングエッジには、ストーリーモードとチャレンジモードの2種類のゲームモードがある。

 ストーリーモードでは、クローズ主人公『坊屋春道』ほか、『九能龍信』、『古川修』『美藤竜也』のストーリーを体験することができる。またオリジナルキャラクター『赤城政宗』やWorstに続く『花木九里虎』の物語も楽しむことができる。

 ただし、ゲーム開始時は坊屋春道のストーリー以外はほぼアンロック状態なので、まずは坊屋春道のシナリオをクリアしていくことになる。

クローズバーニングエッジ_物語

 ストーリーは各話構成で、1話2話と進んで行く。話の始まりと終わりにはキャラクターのカットシーンありの会話イベントが発生する。名セリフなどは、ボイスありで再現してくれる。

クローズバーニングエッジ_ミッション

 会話イベントが終わると、さっそくミッションが始まる。フィールドを駆け回るミッションがあったり、会話イベントからそのまま戦いに入ったりと、いろいろな状況からミッションは始まる。

 基本ストーリー進行は、敵と遭遇して戦うのみ。ときには時間制限ありでミッションをこなしていくこともある。

クローズバーニングエッジ_ミッションクリア

 ストーリーをクリアすると、リザルト画面に入る。倒した敵の数や与えたダメージ量など、いろいろな数値の合計値を算出する。またリザルト画面ではBP(バトルポイント)を獲得することができる。

クローズバーニングエッジ_カスタマイズ

 バトルポイントは獲得することによって、各キャラクターをカスタマイズ可能だ。衣装の着せ替え、スキルアップなど、より強くオリジナルなキャラクターを作成しよう。

 着せ替えは、髪、上着、ズボン、頭部の4種類。ただし、オリジナルキャラクターである『赤城政宗』は他のキャラクターの顔を拝借することもできる。

クローズバーニングエッジ_頭部

 衣装のバリエーションを増やすにはショップで購入したり、ストーリーモードをクリアすることにより獲得することができる。

戦闘について

クローズバーニングエッジ_戦闘について

 戦闘は基本、打撃、掴み技、ガードの3つの要素を駆け引きとして使う。打撃はガードに弱く、ガードは掴み技に弱く、掴みは打撃に弱い設定となっている。

 また、ステップ回避や敵の攻撃に合わせてのカウンター、攻撃キャンセルなどをすることで、より奥深い戦闘を楽しむことができる。ただし、戦闘中はなぜか走れない。

クローズバーニングエッジ_戦闘

 敵は大人数で構成されていることがあるが、戦う時は1vs1での戦いとなり、周りの敵はちょっとした邪魔をしてくるだけで戦闘には介入してこない。

 ターゲットとなっている敵を倒すと、周囲にいた敵の誰かが次のターゲットとして選ばれる。もちろんターゲットはプレイヤーで任意に決めることもできる。

クローズバーニングエッジ_敵

 しかし敵の中には、刀や、ナイフなどの武器を持った敵が登場する。武器を持った敵の攻撃には、カウンターやガードが全く通用しないので、気をつけよう。

クローズバーニングエッジ_ボス

 プレイヤーの操作しているキャラクターや、ステージに登場する強い敵には”気力”がある。気力を持っていると、HPがなくなった時復活させてくれる。

 気力所持数はキャラクターの能力をあげることにより、増えて行く。操作キャラクターはデフォルトで1つ所持している。

クローズバーニングエッジ_バーニング

 バーニングゲージがたまれば”バーニング”を発動だ!バーニングを発動すると、発動した瞬間は周囲の敵を跳ね飛ばし、さらに攻撃力が増加、カウンター、行動キャンセルが無限にできるようになるのだ。

クローズバーニングエッジ_カウンター

 またバーニング発動中には、敵に超強力な攻撃を与える”トドメ技”を発動することができる。トドメ技は敵にヒットしようが、しなかろうが一度使用すると、そこでバーニングは終了となる。

 ちなみにトドメ技はド派手な演出での攻撃となっているが、カウンターや掴み技が成功した時もド派手な演出で攻撃を繰り出す。

クローズバーニングエッジ_セットアップ

 攻撃演出はスキルセットアップで変更することも可能だ。格闘攻撃にはバランス、スピード、パワー、トリッキーの4種類のタイプがあり、掴み技、カウンター攻撃には、幾つかの種類の攻撃モーションが用意されている。

 ただし、攻撃モーションをセットするにはコスト容量が必要になってくる。コストが足りないと、攻撃モーションをセットすることができない。

クローズバーニングエッジ_スキルアップ

 コストを上げるにはBP(バトルポイント)を使用して、スキルアップをすることが必要だ。スキルアップでは攻撃力、体力、バーニング値、コストを任意で上げることができる。

 攻撃力と体力は12、バーニングは10、コストは25の段階があり、1段階上げるたびにBP(バトルポイント)を消費する。

やり込み要素

 クローズバーニングエッジでは、スコアをオンラインで共有できるチャレンジモードや、キャラクター名鑑、衣装集めなどのやり込み要素が存在する。

【クリア時間】

 坊屋春道のストーリーはクリア時間約7時間程度、他キャラクターのクリア時間は合計6時間程度。

クローズバーニングエッジのプレイ評価/感想

クローズバーニングエッジ_プレイ評価/感想

 クローズバーニングエッジを総合的に評価すると、凡作に埋もれる凡作といったところだ。

 ストーリーモードは各話数十分で終わるもので、会話イベントは静止画とテキストのみで地味。

 ストーリーでたまにフィールドを移動することがあるが、すぐ飽きる。ただっ広い現代風なフィールドを目的に向かって走るだけ。フィールドにショップやサブイベントなどがあるわけではない。また〇〇を探せなどのミッションは死ぬほどつまらない。

 戦闘自体は楽しく、演出もかなり面白い。しかし戦闘中は走ることができなかったり、攻撃の当たる判定があいまいだったりと、あまり爽快ではない。このゲーム自体、爽快感というよりは、1vs1の戦闘に重きを置いているのはわかるが、走れないのは結構辛いところがある。

 ゲーム基本はフィールド移動、敵に遭遇、バトルする。の繰り返し。シナリオはわかりやすくていいんだけどね。オンライン対戦とかありゃまだマシだったかも。

 以下では、クローズバーニングエッジのチャレンジモードを約2分の動画で紹介。どのようなバトルが楽しめるか確認することができます。

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以上、クローズバーニングエッジのプレイ内容を紹介でした!

わしもそろそろヤンキーデビューしよかのう!

気合い入れるでぇ!ということで、ここまで閲覧ありがとうね♪

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