評価:仁王 β体験版のプレイ内容を紹介

こんちは!

仁王βがついにきました!

今回はどんな内容となっているか早速感想と評価付きでプレイしていきたいと思うぞ!

ちなみにαの記事はコチラ↓

関連リンク:仁王 αのプレイ内容を紹介

それではゲキムズゲームをレッツプレイ!

仁王βは終了しました。

仁王 β内容

仁王 β体験版内容

 ダークソウルのような激ムズ難易度を誇り、ステージを攻略しながら目的に近づいていく、アクションゲーム『仁王』。

 α版で見せてもらった要素から、さらに新しい一面を、ベータ版では確認することができ、仁王の難しさをより実感することができることは間違いないだろう。

仁王 β体験版_コントローラー設定

 α版では一つしかコントローラー設定ができなかったが、今回はA〜Dまでのコントローラー設定を変更することが可能となった。自分のプレイスタイルにあった設定を選ぼう。

仁王 β体験版_チュートリアル

 また今回のβ版では”修行”ができる場所が登場。”修行”では仁王のプレイ操作を教えてくれる。操作に慣れたい場合は、この”修行”を利用するのがいいかもしれない。

仁王 β体験版_20160823114019

 そして、今回仁王β版には”修行”ができる場所以外にも、3つの難しいステージが用意されている。1つ目はα版でもプレイできた場所となっているが、他の2つは新しいステージを用意してくれている。

 どのステージも、最初から行くことが可能となっているが、ミッションレベルが高いステージを最初から行くと、無駄に死にに行くようなことになる。ステージは慎重に選ぼう。

仁王 β体験版_新武器_二刀流と火縄銃

 そしてα版では使用できなかった、新しい武器が2種類登場。新武器である二刀流と火縄銃は、他の武器とはまた異なった戦闘スタイルを持ち合わせていて、仁王の世界をさらに楽しませてくれるだろう。

ジャンル:アクション
プレイ人数:1
オンライン:1〜2

ゲームの流れ

仁王 β体験版_ワールドマップ

 今回のβ版では、まずワールドマップからなにをするのかをプレイヤー自身で決めることができる。

 拠点と3つのステージ、そして他プレイヤーとの協力プレイを楽しもう。

仁王 β体験版_拠点

 拠点では、修行や”社”、鍛冶屋の使用など様々なことが利用できる。

 今回仁王β版で登場した鍛冶屋では、”アムリタ”を使用するのではなく、敵が落とす”金”と強化に必要なアイテムを使用する。

 また鍛冶屋では、武器の売買の他、”打ち直し”と”魂合わせ”と言われる機能も存在する。

仁王 β体験版_打ち直し

 “打ち直し”は、装備についている特殊能力を一つ消す代わりに、新しい特殊能力を獲得することができる機能だ。

 もし装備に付与されている能力に納得がいかないのであれば、この”打ち直し”を利用するのも手だろう。ただし、“継承”と言われる特殊能力を武器に引き継がせる場合は”打ち直し”ではなく、”魂合わせ”を利用しなければならない。

 少し複雑ではあるが、装備を強くするためには必要な手段となるだろう。もし”継承”や”打ち直し”などでわからないことがあれば、鍛冶屋のお姉さんに聞いてみるのも一つの手段だ。

仁王 β体験版_ステージ選択

 準備が整ったら、ステージを選択しよう。ステージにはメインミッションとサブミッションの2種類のステージが用意されている。

 そしてミッションではそれぞれ、ミッションレベルとどのような報酬が得られるのかを、あらかじめ確認することができる。

 欲しい武器があるところに足を運ぶのもよし、難関ステージに赴くのよし。プレイヤーの任意でステージを選ぼう。

仁王 β体験版_ステージ

 ステージに入るとそこには、鬼のように難しい試練が待ち構えている。プレイヤーを即死させるような罠や仕掛け、そして恐ろしく強い敵達。

 仁王のステージには、目的地につくための攻略ルートが色々用意されている。敵は強いが、目的地に早く行けるルート。敵は弱いが、目的地からは遠回りになるルートなど。

 目の前にある道が最良のルートに決してなるわけではない。プレイヤーで任意の道を選んで楽しむゲームともいえるだろう。

仁王 β体験版_妖怪

 またステージの道中には、妖怪と人間の2種類の強敵が登場。

 人間は基本鎧をつけており、主人公のウィリアムと同様の武器を使用し、戦いに挑んでくる。

 妖怪は常世と言われる特殊空間を生み出し、スタミナの回復速度の妨げをしてくる。どちらの敵も非常に厄介なことには変わりない。大人数を相手に戦うことは基本避けるべきだろう。

仁王 β体験版_社

 そして、ステージ中には”社”と言われるものが存在する。“社”では様々な機能を利用することができ、ちょっとしたチェックポイントとしても使える。

 また道中には”社”の他に、体を癒すことができる”温泉”も登場。難関だらけのステージの合間にあるこれらの恩恵を利用するのも、目的に近づくことにとって大事なことになるだろう。

仁王 β体験版_ボス

 そしてステージ最後には強力な敵が登場することもある。今まで出会った敵とは比べ物にならないくらい強い。一人で無理なら仲間を呼ぶことも視野に入れよう。

仁王 β体験版_ひもろぎの欠片

 またどうしても、ステージを途中中断して、ワールドマップに戻りたいと思うのであれば、”ひもろぎの欠片”を使用することによって、ステージを抜け出すことは可能だ。

 しかし、”ひもろぎの欠片”を使用すると、今までステージで獲得したアムリタは消滅し、次またステージに入るときは初めの場所からのスタートとなる。リスクを持ってアイテムを使用することを考えよう。

戦闘について

仁王 β体験版_戦闘

 仁王の戦闘は、3種類の構えと2つの近接、2つの遠距離武器を持って行う。操作自体は他のゲームに比べると少し難しく、操作に慣れるまで時間が掛かる。

 基本、戦闘は敵の気力をなくしたあと、強攻撃で致命の一撃を放つことが重要となっている。

 しかし、気力は敵だけでなく、主人公ウィリアムにも設定されている。もし気力がなくなると、一定時間は動けなくなるので、慎重な行動を要される。

仁王

 ただし攻撃中、ウィリアムの体が青く光った時に、タイミングよくR1を押すことで少量の気力は回復することができる。これは”残心”と言われるもので、気力を回復する他にも、妖怪の”常世”を打ち消す能力も持っている。

 そして“残心”を利用しながら、状況により武器の構えを変え、強攻撃や、武器スキルを繰り出すことで、相手の気力を奪っていく。一つ一つの慎重な判断が戦闘を有利に進めることになるだろう。

仁王 β体験版_遠距離武器_弓と火縄銃

 また遠距離武器である”弓”と”火縄銃”は上記とは別の特徴を持っており、敵の頭をヘッドショットすることにより、致命の一撃を狙うことができる。

 さらに弓と火縄銃それぞれにも特徴があり、弓は兜をつけた敵には不利で、火縄銃は撃ったとき音が大きく響き、他の敵を引きつけてしまうといった特徴などがある。

 遠距離武器は、両方とも装備のショートカットにつけることが可能なので、状況によって使い分けるのも一つの手段といえよう。

やり込み要素

仁王

 今回は体験版ということもあって、すべてのやり込み要素を確かめることはできないが、個人的にやり込み要素と思うものを書いてみたぞ。

【武器スキル】

 仁王では武器それぞれにスキルが設定されている。武器を使えば使うほど、その武器の熟練度が上がっていき、スキルポイントを獲得できるというもの。

 また、武器以外にも”忍術スキル””陰陽スキル”といった、魔法のようなスキルも登場。スキルは戦闘を効率化させるだけでなく、新しい戦術を覚えるといったこともできる。

【愛用度】

 装備している武器や防具は使えば使うほど、愛用度が上がる。

 愛用度が高い装備品は、奉納したとき多くのアムリタを獲得することができ、また一定の愛用度が蓄積するごとに、装備品は性能を強化していく。

 さらに”継承”を利用した武器強化も可能とする。

【鍛冶屋】

 体験版では装備に付与している能力を変化させる”打ち直し”と装備の能力を他の装備に”継承”させる”魂合わせ”が登場。

 見る限り、鍛冶屋では後4つの機能が存在するようにも思える。さまざまなやり込み要素があるように感じる。

仁王 βのプレイ評価/感想

仁王 βのプレイ評価/感想

 ダークソウルのような難しさを持った仁王だが、今回のβ版も非常に難しい内容だった。やりごたえのあるステージ構成はやっぱり楽しいし、面白い。

 ただし、どうしてもライトユーザーにはとっつきにくいゲームとはなってしまうだろう。

 なぜなら戦闘や、システムがややこしいからだ!ソウルシリーズ経験者であれば、非常に楽しめるのは間違いないのだがね。

 個人的にはかなり期待してます。ダークソウルな感じも出ているが、戦闘は鬼武者のような感じで、他のムズゲーとはまた違った味を出しているように感じる。

以下、仁王βのプレイ内容を約4分50秒の動画で紹介しています。

以上、仁王 βのプレイ内容を紹介でした!本製品版では、これ以上の面白さを体験できるってわけだからこりゃ楽しみね。

それでは今回も閲覧ありがとう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!よければ各SNSでシェアしてくれると嬉しいです♪

※ツイッターにてフォロワー募集中→https://twitter.com/kitumeatama

コメントを残す