PS4まとめ!復讐をテーマにしたゲームソフト6選を紹介!

こんちは!

今回は復讐をテーマにしたPS4ゲームソフトを紹介!

何かを奪われたもの、誰かに裏切られたもの、居場所をとられたもの。今こそ復讐だ!

それではいくぞ!レッツリベンジ!

※2017年5月2日、蒼き革命のヴァルキュリアと追放選挙を追加

シャドウオブモルドール

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_シャドウオブモルドール

 “最愛の家族、友人、そして自分自身の命をも奪われる。”しかし、彼の体は幽鬼に取り憑かれることにより、息を吹き返す。激怒に震える復讐心とともに。

 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ。主人公『タリオン』は復讐の相手、”冥王サウロン”の情報を探るため、”サウロン率いるオーク部隊”に復讐の刃を向ける。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_シャドウオブモルドール_タリオン

 オープンワールドを舞台にした『シャドウオブモルドール』は、幽鬼である”エルフの亡霊”とともに行動をし、そしてオーク(ウルク)を無慈悲に殺していくステルスアクションゲームだ。

 また戦闘中はオークである敵を洗脳したり、脅迫したりなどすることも可能で、復讐に全身全霊をかけたアクションを楽しむことが可能である。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_シャドウオブモルドール_タリオンの妻ヨーレス

 ちなみにタリオンはゲーム内でオーク達に殺されても、幽鬼の力で再び息を吹き返す。復讐を達成するまで、その悲しみから逃れることができない。まるで、そう言われているかのように。

 タリオンは自分自ら望んで生き返ったわけではない。もしかしたら死んだままの方が楽だったかもしれない。しかし生き返った以上、臥薪嘗胆の気持ちで現実と立ち向かう。いずれ希望を掴むために。

ジャンル:オープンワールドアクション
プレイ人数:1

アマゾンでシャドウオブモルドールを見てみる

テイルズオブベルセリア

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_テイルズオブベルセリア

 “愛するものを失い、そして愛するものに裏切られる。”怒りと悲しみに満ちた体験が彼女の心を闇で蝕み、そして復讐の炎を燃やした。

 3年という長い年月、暗く深い闇の牢獄で静かに復讐の機会を待つ主人公『ベルベット』。その体はいずれ味覚を失い、血だけを求める”業魔”と化する。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_テイルズオブベルセリア_ベルベット

 人気RPGテイルズシリーズ初の女性主人公『ベルベット』。主人公として選ばれた彼女には、物語早々辛い体験が何度も待っている。

 ベルベットが復讐に駆られる気持ちをゲーム内では、とてもわかりやすく表現しており、プレイしているこちらも気持ちが滅入ることがしばしばあった。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_テイルズオブベルセリア_仲間

 しかし、彼女の復讐心はいずれ”自分らしく生きる”という方向に徐々に向かっていく。それが誰かを傷つけ、嫌われる行動だとしても、彼女はその考えを変えない。

 そして、ベルベットと同じく何かに対して目的を持っている仲間たちもまた、”自分らしく生きる”ということを忘れずに行動する。悪いイメージを持たれがちなキャラクターたちだが、彼女たちの行動には感銘することが多かった。

 そんな彼女が満足出来る復讐とはなんなのか。それは、愛を再び取り戻すことなのかもしれない。しかし、一度奪われた愛が同じ形で戻ってくるということはない。

 それでも尚、愛を奪い返したいと思う気持ちは、愛を奪われた経験がある人の心にも、そっと新しい感情を持たせるかもしれない。

ジャンル:RPG
プレイ人数:1
関連リンク:評価:テイルズオブベルセリアのプレイ内容を紹介

ベルセルク無双

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_ベルセルク無双

 “復讐、戦…理由は何でもよかったのかも知れない ただ一つ確かなこと…今はオレの中の何かドス黒い凶暴なもの ただそれだけがこの両足を支えている 前へ踏み出せとせきたてる。”

 昔一緒に戦った”鷹の団の一員”と、お互いを許しあった仲である”キャスカ”。それら大事なものすべてを奪われ、弄ばれた主人公『ガッツ』は”呪い”を背に復讐の冒険に旅立つ。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_ベルセルク無双_蝕

 漫画ベルセルクをもとに作られた無双シリーズ、『ベルセルク無双』では、そんなガッツの復讐のはじまりと、復讐の道中を無双アクションとして描いている。

 片手、片目を失い、生贄の烙印を付けられたガッツだが、彼の復讐心はそこらの人間とはまるで違う。どれだけのハンデがあろうとも、ガッツの闇は深く血を求める。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_ベルセルク無双_ガッツ&ゾッド

 ちなみに原作であるベルセルクはまだ未完となっている状態となっており、ベルセルク無双の物語もまた未完で終わる。ガッツの復讐は最終的にどうなるのか。それはまだまだ先の話かもしれない。

ジャンル:無双アクション
プレイ人数:1
関連リンク:評価:ベルセルク無双のプレイ内容を紹介

マフィア3

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_マフィア3

 “差別、偏見、それら人間が勝手に持つネガティブな先入観。”それが彼を復讐の舞台に立たせることになったひとつの原因だ。

 自分が愛する黒人達の組織を、ある裏切りにより失ってしまう主人公『リンカーン・クレイ』。しかも、彼自身もその場で殺されそうになるといった経験を持つ。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_マフィア3_処刑

 マフィアという名前のゲームからして、どうしても復讐というよりはもっとアンダーグラウンドな世界を体験できるゲームといった感覚で見てしまいがちな作品。

 しかし、今作マフィア3は、マフィア側が復讐をされるといった内容で物語が展開されていく。もちろん復讐心から出る行動はどのゲームよりもグロ&ゴア。相手を殺せるのであれば容赦なく惨殺していく。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_マフィア3_仲間

 また主人公リンカーン・クレイの場合、仲間ですらほぼ信じない。いや、信じれる相手ではないから、かもしれないが。もし自分を裏切ろうとする協力者がいれば、彼は制裁を食らわす。まさに”鬼”のような心を持っている。

 ただし彼は元々、自身が愛称を込めて呼ぶ黒人組織”ファミリー”のために、いろいろと協力をする、とてもものわかりのいい優しい男だったのだ。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_マフィア3_ジェームズ神父

 リンカーンが昔から慕っている黒人のジェームズ神父は、彼のことについてこう言う『リンカーンはこの世界を、あるいは自分の居場所を受け入れなかったのだろうな。』

 偏見や差別が結果として招いた人間の復讐劇。居場所を奪われたことがある人には、リンカーンの気持ちがわかるかもしれない。しかし、復讐の最後はとても虚しいものだということも、このゲームを通じてわかることになるだろう。

ジャンル:オープンワールドTPS
プレイ人数:1
関連リンク:評価:マフィア3のプレイ内容を紹介

蒼き革命のヴァルキュリア

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_蒼き革命のヴァルキュリア

 10年という歳月をかけて復讐に執念を燃やし続ける若者が主役のRPG、『蒼き革命のヴァルキュリア』。

 歴史の中では、彼ら復讐者を”大罪人”と呼ぶ。しかし、彼らがいなければ”解放”という名の戦争は起きなかった。これは、そんな大罪人たちの真実の物語だ。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_蒼き革命のヴァルキュリア_大罪人

 復讐を実行する5人の若者。彼らは、それぞれ国を動かすほどの能力を持ち、そして、それら全てを復讐のために注ぐ。彼らにとっては復讐こそが”生きがい”なのだ。

 しかし、いざ戦争が始まるとそれ以外の感情が出てくる。戦場に赴く復讐人の一人、『アムレート』は自身の復讐のために仲間が死んでいくのを見ていられなかった。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_蒼き革命のヴァルキュリア_殺人

 “やるか、やられるか”しかないこの場所で、復讐者は、なにを迷うのか。中途半端な考えは、復讐をより一層遠ざける。そして、復讐は後悔に変わるのではないだろうか。

 もし、復讐をする際、良心が残ってしまっていたら…そこには現状より、さらに苦しい結果が待っている。やはり復讐をするには一貫した行動が大事になるのかもしれない。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_蒼き革命のヴァルキュリア_死神

 復讐をテーマにしたゲームの割には、主人公の弱さが目立つ作品となっているのだが、リアルな人間の思考はこんな感じなんだろう、というのがよくわかるのは確かだ。

 国までをも動かす復讐の背景が気になったプレイヤーは、ぜひこのゲームの真実を自身の手で確かめてみてくれ。

ジャンル:RPG
プレイ人数:1
関連リンク:評価:蒼き革命のヴァルキュリアのプレイ内容を紹介

追放選挙

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_追放選挙

 唯一の肉親を誰かに殺されたら、あなたは相手を赦すことができるだろうか?『追放選挙』、それは、主人公『一条 要(いちじょう かなめ)』にとっての復讐であり、そしてゲームだ。

 ゲーム内に登場する人物は、2人を除いて全てが”敵”。相手がどれだけ良心のある人間だろうが、容赦はしない。殺すためなら、相手にをついてでも情報を得ようとする。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_追放選挙_殺人

 登場する人間は、合計12人。彼らは、4つのグループにわかれ、”3日ごとに行われる選挙”の日まで、それぞれが遊園地を舞台に行動を開始する。

 選挙では、確実に一人犠牲者が出る。一条 要は、常に立候補者の立場を選び、復讐を開始する。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_追放選挙_一条要

 が飛び交う中で、起きる人間模様。しかし、対象の人間を追放した後には、主人公と対象者間で、のない会話が発生する。

 謎の遊園地から追放される人間が語った言葉と、主人公がその対象者に対して発言する非情と感じる言葉。主人公にとっての目標は、復讐。彼らが最後どうなったかなど興味も持たない。

復讐をテーマにしたPS4ゲーム_追放選挙_三人

 しかし、そんな主人公のやっている復讐に意味はあるのか?が飛び交うこの世界で、復讐は本当に正しい選択なのか、あるいは…

 “復讐は憎しみしか生まない”というが、では、この人を憎しむ気持ちはどうすればいいのか。それは、赦すことで、解消されるものなのかもしれない。

ジャンル:アドベンチャー
プレイ人数:1
関連リンク:評価:追放選挙のプレイ内容を紹介

最終的に復讐を終わらせた彼らなんだけど、その後幸せになれたかというと、そうとは言えない。

やはり誰かに嫌われもするし、次の復讐者を呼び寄せる結果を招く。

なので、復讐も計画的に!っちゅうわけですな!ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

コメントを残す