評価:ソルトアンドサンクチュアリのプレイ内容を紹介

ソルトアンドサンクチュアリのプレイ内容を紹介_評価/感想/面白い/レビュー

こんちは!今回はソウルシリーズを敬愛するゲーム、ソルトアンドサンクチュアリのプレイ内容を紹介!

ソウルシリーズ同様難しいのか必見の作品となっている!

そんなソルトアンドサンクチュアリを早速感想と評価付きでプレイ開始だ!

それではレッツプレイ!

ソルトアンドサンクチュアリ内容

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ内容

 ゲームの目的はただ一つ、姫を探すこと。姫とともに乗っていた船が何者かによって襲撃された。プレイヤーは姫を護衛するため、姫の捜索にとりかかる。

 しかし目前に立ちはだかる巨大な影によって、プレイヤーは抵抗虚しくやられてしまう。その後船は難破し、姫は行方不明に。プレイヤーは白い霧で覆われた島で目を覚まし、姫が生きていることを信じてその島で情報を探すことになる。

Salt-and-Sanctuary_キャラクリ

 ソウルシリーズにかなり影響を受けた横スクロールアクションRPG『ソルトアンドサンクチュアリ』。プレイヤーは、冒険を始める前に、まず自分のちょっとしたキャラクターメイクをすることが可能だ。

 職業選択や、最初に持っていけるアイテムなどの他に、“セルフハード”と思われるような項目も登場。プレイヤーの任意で、回復なしや盾使用禁止などといったモードをゲーム開始時に設定できるのだ。

 また職業には、『ブラッドボーン』を彷彿させるような見た目の職業も登場。ソウルシリーズをプレイした人はニヤッとする要素があるゲームとも言えるだろう。

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ_ステータス

 ステータス画面も、ソウルシリーズにかなり近い作りにしており、戦闘もほぼソウルシリーズと同じ。ソウルシリーズの横スクロールバージョンと考えると、とても納得出来る作品だ。

ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1~2

ゲーム流れ

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ_サンクチュアリ

 まず過酷な冒険に出る前に、プレイヤーはなにを”信仰”しているかを選択しなければならない。3種類の信仰を選択可能で、選択した”信仰”はのちに変更することもできる。

 ただし一度決めた”信仰”を何度も変えるのはあまりよろしくない。とだけは言っておこう。

Salt-and-Sanctuary_拠点

 ”信仰”する対象が決まれば、次は拠点を開く。拠点では基本、レベルアップや体力の回復などが行える。

Salt-and-Sanctuary_スキルツリー

 その他に拠点では”スキルツリー”なるものが存在する。スキルツリーは、あるアイテムを使用することによって、様々な能力を獲得していける機能だ。

 獲得できるスキルの数は非常に多く、非常に自由な成長を可能としている。もちろん魔法剣士といった、特殊な両刀使いのようなキャラクターに仕立て上げていくことも可能だ。

Salt-and-Sanctuary_捧げる

 さらに、冒険中に手にはいる”あるアイテム”を拠点内で”捧げる”ことにより、拠点内に協力してくれる人々が出現。商人であったり、鍛冶屋である彼らは、プレイヤーがお金を払うことにより、あらゆる恩恵をあたえてくれる。

 また、中には傭兵として冒険を一緒に協力してくれるNPCも登場。彼はコンピューターとして連れて行くことも可能だが、プレイヤーがコントローラーを二つ持っている場合は、協力プレイも可能としている。お友達と苛酷な世界を冒険するのもありかもしれない。

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ_エリア

 そして拠点から出ると、冒険は始まる。エリア内にはそれぞれ名前が付いてあり、プレイヤーはソウルシリーズのようなセンスのいい地名のつけられたエリアを訪れることとなる。

 エリアにはこれまたソウルシリーズ同様、多くの危険な罠や仕掛けが設置されていて、敵も強敵ばかり。また横スクロールということもあって、ジャンプや飛び降りといったアクションが非常に多いとも言える。

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ_メッセージ

 もちろんエリアには、ソウルシリーズでおなじみ”メッセージ”が多数点在。メッセージはオンラインで共有されているので、他プレイヤーのメッセージを読むことも可能。そしてメッセージを書き残すことも可能としている。

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ_中間拠点

 冒険が進むと、中間拠点が登場。中間拠点では色々な人々と取引をすることができず、体力を回復することのみが許されている。

 また拠点はどこも、拠点間でのワープはなし。エリアから戻る場合は、特定のアイテムが手にはいるまでは、自分の足で移動しなければならない。少し辛い

戦闘

Salt-and-Sanctuary_戦闘

 戦闘では様々な武器を使用可能としている。弓、ムチ、長剣、メイス、鉄の鍋などなど…これは最初の職業をどれに選んだかで、最初から持っている武器は変わってくるが、成長次第では他の武器も後々持てるようになる。

 またソルトアンドサンクチュアリでは、2パターンの武器変更設定をすることが可能で、1パターン目を片手剣と盾、2パターン目を両手武器に設定するといったことも出来る。

ソルトアンドサンクチュアリ_戦闘パターン

 戦闘は、弱攻撃と強攻撃をすることで戦う。弱攻撃をした後に強攻撃をすると攻撃モーションが変わり、”連携攻撃”のようにつなげることも可能としている。

 さらに敵の攻撃をガードする盾ではパリィを可能としたり、回避手段としてローリングも用意されている。もちろんローリングは装備の重さに影響がでるので、装備が重いとローリングも遅くなる。

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ_戦闘

 敵対する魔物たちは、お金と”ソルト”と素材を落としていく。お金は商人たちとの売買で使用し、”ソルト”はレベルアップのため、そして素材は武器強化などをするときに使用する。

 魔物たちに負けた場合、プレイヤーは前回使用した拠点にソルト全部と、お金の10%を取られて状態で戻されてしまう。ただしソルトは前回死んだ場所に戻ると取り戻すことが可能だ。

やり込み要素

Salt-and-Sanctuary_ソルトアンドサンクチュアリ_やり込み要素

 やり込み要素は非常に多く、レベルは100は簡単に超えることができ、スキルツリーの成長もかなり豊富。

 また武器、防具、魔法、アイテムの数は約600種類を超える量とのこと。またそのアイテムたちは強化やクラフトをするといったことも可能だ。

ソルトアンドサンクチュアリのプレイ評価/感想

 プレイして思ったのは、ソウルシリーズと同じということ。横スクロールなので、若干アクションなどは違ったりするが、まんまソウルシリーズ。

 ソウルシリーズとは少し違う難しさを取り入れていて、プレイヤーに達成感を持たせるのがこのゲームの目的といっていいだろう。

 ただし、やはり同じすぎるのはよくないと感じる。もう少し捻りがある方がゲームとしてオリジナル性もでていいとは思う。このままだと完全ソウルシリーズのパクリと言われても仕方がない。

 もちろんソウルシリーズが大好きなプレイヤーには、かなりはまる内容だと感じるが、マンネリを感じているプレイヤーはあまり新規性を感じないのかもしれない。

 ただしやり込み要素に関してはこのゲームは相当すごい。非常に規模のでかい内容を低価格で楽しめることは間違いない。

 以下ソルトアンドサンクチュアリのプレイ動画となります。約4分でどのようなプレイ内容かを確認することができます。

以上、ソルトアンドサンクチュアリのプレイ内容を紹介でした!

ついに横スクでもダークソウルのようなゲームが出たね。

ソウルシリーズ恐るべし。

最後まで読んでいただきありがとうございました!よければ各SNSでシェアしてくれると嬉しいです♪

※ツイッターにてフォロワー募集中→https://twitter.com/kitumeatama

コメントを残す