評価:ルートレターのプレイ内容を紹介 真相を掴む斬新ADV

√Letter-ルートレター_評価/感想/レビュー/面白い

こんちは!

個人的にかなり期待していたADVがPS4でついに発売!

昔の手紙から謎を読み解き、真相をつかむADV、

その名も、√Letter-ルートレター!

実際どれほど面白いかを感想とともにじっくり紹介するぞ!

それでは早速プレイ開始!

ルートレターとは

ルートレターとは

 実家で改築があるため、荷物整理をしに実家に戻った主人公は15年前に文野亜弥さんというペンフレンドとやっていた文通を見つける。

√Letter-ルートレター_文野亜弥

 手紙は主人公の10通目で終わってしまったかのように当時は思えたが、久しぶりに文通を読み返しているとそこには主人公の見ていない手紙があった。

√Letter-ルートレター_文通最後

 唯一消印のない最後の手紙。そこには亜弥さんが“人を殺した”という内容の文。主人公は本当の真実を確かめるべく15年経った現在、当時亜弥さんが暮らしていた島根に真相を確かめるべく向かうのであった。

√Letter-ルートレター_探索

 ルートレターでは会話イベントを見るだけでなく、様々な場所の探索、調べる、アイテムを使用するなどと多くの選択をすることによってゲームを進行していく。

 そして、ルートレターの醍醐味”追求”。対象となる7人の人物から真相を吐かせる要素もある。

 ゲーム自体は章形式で、全10章で構成されている。

√Letter-ルートレター_体験版

 もし少しでも興味があるなら2章まで遊べる体験版がPSストアで用意されているので、プレイしてみるのもいいかもしれない。

ジャンル:アドベンチャー
プレイ人数:1

ゲームの流れ

√Letter-ルートレター_流れ

 各章が開始されると、まずは主人公と亜弥さんの文通を読み返すことから始まる。

√Letter-ルートレター_亜弥手紙

 亜弥さんの手紙には、真相を解明する重要な7人の人物が登場する。プレイヤーはその7人から15年前の真相、そして亜弥さんの手がかりを探すこととなる。

√Letter-ルートレター_返事

 そして、15年前主人公が出した亜弥さんの手紙に対しての返事を思い出すことも必要だ。複数の選択の中から手紙の返答と質問を返してみよう。

√Letter-ルートレター_マップ

 手紙を見終わったら次は真相を探しに行くべく、まずは全体マップをみてよう。

 全体マップは物語が進むにつれ、多くの場所に行くことができるようになる。そして、島根から離れた場所に行くこともある。腹ごしらえをしっかりしておこう。

√Letter-ルートレター_マップ夜

 物語が進むと時間は進む。朝、夕方、夜と時間によっては行けない場所もあるので注意だ。

√Letter-ルートレター_マップ

 全体マップから行く場所に移動が完了したら、さらにその場所から色々なエリアを調べることができる。気になるところは一度調べてみよう。

√Letter-ルートレター_イベント

 エリアに移動すると、ここから『聞く』『調べる』『所持品』『考える』『観光ガイド』などの選択でイベントを起こすことが可能だ。

 対象がいないとできない行動もあるので、色々と探索してみよう。ちなみに『スマホ』選択はセーブなどが行える機能だ。

√Letter-ルートレター_追求

 物語を進めると、重要な人物に対して追求モードが発動する!ここからが謎解きの始まりだ!

 今まで手にいれた所持品や過去の出来事、人々との会話をうまく使い探偵気分で相手から真実を聞き出せ!

√Letter-ルートレター_解明

 真実を知った時、また新たな謎が生まれる。事実を重ねることが真実につながるわけではない。

 重要な人物を追求し終えた時、あらたな章がはじまる。

選択と演出を楽しむ

√Letter-ルートレター_演出重視のADV

 ルートレターは謎を解くこと以外にも、会話『聞く』のやりとりも面白く演出されて非常に楽しい。

√Letter-ルートレター_斬新なシーン

 斬新なシーンのいれ方は見ていて飽きない。どの会話シーンも常に動きのあるシーンが用意されている。

√Letter-ルートレター_テキストの作り

 そしてテキストの作りにもかなりこだわりを持っており、文字を強調したり、

√Letter-ルートレター_漫画セリフ

 漫画でよく出る強調されたテキスト枠や、主人公の心の声がテキスト外で見えたりと面白い演出で楽しませてくれる。

√Letter-ルートレター_調べる

 もちろん、『聞く』以外の謎解きも負けていない。エリア探索で使う『調べる』や『考える』『所持品』はプレイ操作に奥深さを追加してると言える。

 『調べる』ではエリアの中をカーソルで自由に選択することができ、そのエリアにある物の詳細を知ることができる。『考える』では物語のヒントを得ることが可能で、中には『考える』の行動で物語が進む場合もある。

√Letter-ルートレター_所持品

 『所持品』は対象から情報を聞き出すときに必要になってくる。色々な人と会話をしたりイベントを進めることによって手に入る。

√Letter-ルートレター_観光ガイド

 上記4つの他に、『観光ガイド』という選択もある。観光ガイドを選択することによって行けるマップが増えたり、謎を解く可能性もある。

√Letter-ルートレター_追求

 そして、最後に上記で説明した『聞く』『調べる』『考える』『所持品』『観光ガイド』全てを使って対象から真実を暴く”追求”。

√Letter-ルートレター_追求失敗

 追求では選択を誤ると、一つ手紙のアイコンを失ってしまう。なので、プレイヤーは対象からうまい具合に真相を聞いて行くことが大事になる。

 すべての手紙アイコンを失うと追求を初めからやり直さなければならない。慎重な選択を。

√Letter-ルートレター_マックスモード

 対象が怯んだ時、マックスモードを使用して答えを導き出せ!マックスパワーのメーターが上に上がるにつれ選択肢が変わる。

 プレイヤーがコレだ!と思った選択肢を選び真相をつかもう。そして、選択をしないという手段も忘れずに…

やり込み要素

√Letter-ルートレター_やり込み要素

 事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない。

by モキュメンタリー放送禁止

 最初のエンディングでは明かされないルートが存在する。すべてのルートが新しい真実を明かす。

ルートレターのプレイ評価/感想

√Letter-ルートレター_プレイ感想

 久しぶりに面白いADVをやらさせてもらいました。個人的にこれはかなり面白い!物語自体は結構1本道になっているが、結構楽しめる内容。

 最後の真相以外はそこまで、うわー!みたいな感覚はないが、色々できるのは楽しいね。

 各章だいたい1時間ほどで終わり、次の章に入る。色々なところを探索するともっと時間かかるかも。ただし、そこまで探索自由だよーって感じではない。

√Letter-ルートレター_会話イベント

 会話ではギャグ要素もあったりでシリアスばっかりではない。スキップなども可能。

 ただし、マックスモードのときの選択がほぼ主人公のテンションのノリでやっているように感じて、これが正解かよみたいな気持ちになってしまいがち。

 あと主人公のペンネームがマックスなので、どうしてもマックスむらいを連想してしまう笑

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ということで以上、ルートレターのプレイ内容を紹介 真相を掴む斬新ADVでした!

やっぱりADVは楽しいですね。

またこういうゲームに出会いたいね。

さておいらはきになる真相をさらに明かしてきます!

それでは閲覧ありがとうございました!

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