評価:ワールドオブファイナルファンタジーのプレイ内容を紹介

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こんちは!

今回は可愛くなったFFのキャラクターたちと冒険に出るワールドオブファイナルファンタジーのプレイ内容を評価/感想付きで紹介!

ちょっと不思議な可愛い世界に飛び込もう!

それではさっそくプレイ!レッツプリメロ!

ワールドオブファイナルファンタジーの内容

world-of-final-fantasy_ワールドオブファイナルファンタジー_内容

 -始まりは目覚めから- 町中から人々がいなくなったことを知った二人の主人公『ラァン』『レェン』は、事情を知っている女性『エナ・クロ』から異世界”グリモワル”のことを説明される。

 異世界”グリモワル”とそこに存在する”ミラージュ”たち。『ラァン』『レェン』の失った記憶から手繰り寄せられた物語がいまはじまる。

ワールドオブファイナルファンタジー_ストーリー雰囲気

 物語に登場するキャラクターは予想以上にぬるぬる動く。雰囲気はコメディタッチのキングダムハーツっぽい感じ。時にはアニメーションが流れることも。

 物語には、歴代FFキャラクターも密接に関わってくるが、そこまでFFの知識がなくても大丈夫なシナリオとなっている。

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_体験版特典

 ちなみにワールドオブファイナルファンタジーは体験版で、闘技場チケット(魔導アーマーポリス)を獲得することができる。ワールドオブファイナルファンタジーが気になっているプレイヤーはぜひ戦闘をじっくり楽しめる体験版をプレイしてみよう。

world-of-final-fantasy-_コンフィグ

 コンフィグでは、戦闘のスタイルや戦闘スピードを決めることができたり、音声言語(日本語、英語)の変更、各種音量の変更などが可能だったぞ。

 戦闘スタイルは、ウェイト、セミアクティブ、アクティブと変更可能。戦闘はATB(アクティブタイムバトル)なので、セミアクティブやアクティブ戦闘でプレイする場合は、柔軟なコマンド選択をしなければならない。

ジャンル:RPG
プレイ人数:1
オンライン:2

ゲームの流れ

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_流れ

 フィールドは、基本”プリメロ”か”オオビト”で移動する。ワールドオブファイナルファンタジーでは小人のような状態を”プリメロ”、頭身状態を”オオビト”という。

 プリメロ状態だと、チョコボなどの乗り物に乗って移動することができ、またプリメロ状態やオオビト状態で戦闘するときの編成が変わってくるので、ちょっと変わったRPGを楽しめるのだ。

ワールドオブファイナルファンタジー_ナインウッズ

 フィールドは基本、主人公二人の街、”ナインウッズ”から色々な町やダンジョンに”ゲート”を利用して向かう。

 ナインウッズでは、アイテムが購入できるショップがあったり、主人公たちの部屋に行くことができる。主人公たちの部屋ではHPやAPの回復、ミニゲーム、図鑑鑑賞などができる。

ワールドオブファイナルファンタジー_町

 そして準備が整ったら、”ゲート”を利用して異世界に移動だ。一度訪れたことのあるダンジョンやエリア、タウンなどはゲートを利用すれば、瞬時に移動可能だ。

 街には色々なプリメロの人々がいて、フルボイスで話を聞かせてくれる。中にはちょっとした依頼を頼んでくる人もいる。

ワールドオブファイナルファンタジー_フィールド

 フィールドはカメラ固定状態での探索となっており、フィールドの隠れた場所を探して、宝箱を発見したりなどの面白みがある。中にはミラージュとともにフィールドを”トコトコ”歩くことで発見するアイテムも存在する。

 また、フィールドには特別な条件で通れるようになる道も存在する。色々と散策できるのが醍醐味となるだろう。

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_エンカウント

 フィールド移動中は”ランダムエンカウント”で戦闘にはいる。他RPGでよくあるような、フィールドに敵がいて追いかけてくる”シンボルエンカウント”のようなものではないので、注意だ。

ワールドオブファイナルファンタジー_ダーククレバス

  さらにフィールド内には強敵ミラージュが生息する、”ダーククレバス”なる空間がフィールド要所に存在する。戦うのは任意なので、強いと思ったらのちに戦いにくるのもアリだ。

ワールドオブファイナルファンタジー_ゲート

 またすべてのタウンや、ダンジョンなどの入り口付近にはナインウッズヒルにつながっている”ゲート”が存在する。一度態勢を整えたいのであれば、”ゲート”を利用してナインウッズに戻ることができる。

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_レジェンドキャラクター

 ワールドオブファイナルファンタジーでは、歴代FFキャラクターや召喚獣がレジェンドキャラとして登場。

 レジェンドキャラはゲーム内で、アイテム売買をしてくれたり、ストーリーに密接に関わったりする。

 ちなみに公式ホームページなどを見る限り以下のキャラクターが登場するとのことだ。

【FF1】

・ウォーリア・オブ・ライト

・セーラ姫

【FF3】

・レフィア

【FF5】

・バッツ/ボコ

・ファリス

・ギルガメッシュ/エンキドゥ

【FF6】

・ティナ

・エドガー

・リディア

・セリス

【FF7】

・クラウド

・ティファ

・セフィロス

【FF7ダージュ オブ ケロベロス】

・シェルク

【FF8】

・スコール

・キスティス

【FF9】

・ビビ

・エーコ

【FF10】

・ティーダ

・リュック

・ユウナ

【FF13】

・ライトニング

・スノウ

【FF13-2】

・チョコラッテ

【FFクリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム】

・シェルロッタ

 登場キャラクターは残念ながら、そこまでいない。主人公が登場しないFFシリーズもある。ちなみに今作でのシドはロボット。あとおなじみオルトロスも登場する。

戦闘について

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_戦闘

 戦闘は歴代FFおなじみATB(アクティブタイムバトル)だ。ワールドオブファイナルファンタジーでは敵と味方のATBバーをわかりやすいように、一目で見えるよう作られている。

 またコマンド選択画面も、シンプルモードと従来のモードと変更できるため、プレイヤーに合った戦闘を楽しむこともできるのだ。

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_ATBバー

 戦闘は基本、『ラァン』と『レェン』の二人と、戦闘でジェム化(仲間)にした”ミラージュ”を使役して戦う。

 戦闘画面左にあるATBバーに表示されるキャラクターの顔アイコンがATBバーの一番上に着くと、コマンド選択が可能だ。戦闘はHPとAP(アクションポイント)のみのシンプルな表示形式となっており、ゲームをあまりやらない人でも簡単に楽しめる工夫がなされてある。

ワールドオブファイナルファンタジー_セイヴァーセフィロス

 コマンド選択では、通常の”戦う”に魔法や技を仕掛ける”アビリティ”、その他にもFF歴代レジェンドキャラクターや召喚獣の超ド派手な攻撃が見れる”セイヴァー”や”メガミラージュ”、そしてワールドオブファイナルファンタジー特有の”バラバラ”や”ジェム”などが存在する。

 セイヴァーは、戦闘中敵から攻撃を受ける、あるいは敵にダメージを与えることで使用できるようになる。戦闘に持ち込めるセイヴァーは3体で、強力な攻撃と能力アップなどの恩恵をあたえてくれる。

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_ノセノセプラン

 戦闘では、主人公である『ラァン』『レェン』二人をメインに”ノセノセプラン”をして戦うことができる。“ノセノセプラン”とはミラージュを『ラァン』や『レェン』の頭に乗せて戦うことだ。

 ミラージュを頭に乗せたり、あるいはミラージュに乗ったりすることで、HPとAPの増加や、強い魔法などが使えたりするようになる。

 ミラージュや主人公たちにはサイズ概念があり、S,M,Lの3段階バランスで”ノセノセプラン”を編成しなければならない。とどのつまりLとLなどの同じサイズを一緒に編成するのは不可能ということだ。

ワールドオブファイナルファンタジー_ジェム化

 またミラージュを仲間にするには、戦闘で”ジェム化”しなければならない。戦闘中、敵ミラージュの体が光ると”ジェム化”のチャンス!ATBがたまったらジェム化を選択してみよう。

 ミラージュは条件を重ねれば重ねるほど、捕獲しやすくなる。さらに捕獲しようとしているミラージュの属性を持っていると、より簡単に捕獲しやすくなる。

 そして中には、他の何者かによって支配されたミラージュもいる。他のものに支配されたミラージュは支配者を倒さない限り、仲間にすることはできない。

ワールドオブファイナルファンタジー_ヘンシンカ>

 さらにミラージュには”ヘンシンカ”なるものが存在。ミラージュによってはサイズごとのヘンシンを可能としており、これもまた一つの楽しみになると言えるだろう。

 ちなみにミラージュの属性やミラージュの体が光る条件はライブラで確認可能だ。

ワールドオブファイナルファンタジー_連携技

 こうして手に入れたミラージュと同じ属性の魔法を持っているミラージュ同士を”ノセノセプラン”で組み合わせことにより、より強力な魔法も打てるようになる。

 ちなみに”ノセノセプラン”は主人公二人の”プリメロ”と”オオビト”状態の4編成をすることが可能だ。

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_ノセノセプラン解除

 ただし、気をつけたいことがある。戦闘中、一定以上攻撃を受けると”ノセノセプラン”が解除されてしまう。ときには”バラバラ”で戦うほうがいいときもあるかもしれない。

 また敵の中には、こちらと同様”ノセノセプラン”をして戦闘をしてくる敵が登場する。この場合は、逆にバラバラを狙い各個撃破を狙うチャンスを得られるだろう。

world-of-final-fantasy-ワールドオブファイナルファンタジー_ミラージュボード

 戦闘が終われば、経験値によりそれぞれレベルがあがる。ミラージュはレベルが上がるごとに、SP(スキルポイント)を獲得することができ、”ミラージュボード”と言われるもので、プレイヤー任意の育成ができるようになっている。中にはSPとは別の条件で解放される能力もある模様。

 さらに、ミラージュは特別な”タネ”をミラージュボード内にある”空バコ”で使用することにより、魔法を覚えることも可能だ。覚えさせたい魔法などがあれば、任意で使用してみよう。

 主人公たちの場合は、レベルがあがると条件によって”ミラストーン”をつけれる枠が増えて行く。FFおなじみである”ケアル”や”ファイア”などの”ミラストーン”を付けることにより主人公たちは使えるアビリティが増えて行く。

やり込み要素

【よりみちクエスト】

 町の人々から受けるサブクエスト。

【ミラージュ集め】

 登場するミラージュは209種類。コンプリートを目指そう。

【ミニゲーム】

 主人公二人の部屋でできる4つのミニゲーム。ある条件を満たすとできるようになる。

【ダーククレバス】

 強力な力を持つ敵ミラージュと戦って勝とう。

【ココロクエスト】

 あるアイテムを使用して、今まで出会った特別な人々をお助けするクエスト。クリアすることによりお得なアイテムを獲得することができる。

【闘技場】

 今まで戦ってきた強敵と再度戦うことができる。また強敵とは別に闘技場でしか戦えない編成の敵も登場。闘技場では経験値が入らないが、いいアイテムを獲得することができる。

【通信プレイ】

 お互い同じ条件で勝負する通信バトルと、ミラージュを交換する機能がある。

【クリア時間】

 ストーリークリア時間は約23時間と思わせて…ゲームクリア後は、周回要素なし。

ワールドオブファイナルファンタジーのプレイ評価/感想

ワールドオブファイナルファンタジー_評価/感想

 ワールドオブファイナルファンタジーを総合的に評価すると、佳作になりそうな良作といった感じ。

 ストーリーは1章、2章という感じの各章構成となっていて、物語を進めながら、色々な世界に飛び立っていく。ノリは非常に軽い感じで、現代風なテンポ。

 戦闘自体は、ライトユーザーに配慮されたとても優良な戦闘となっている。がしかし、若干だがテンポがあまりよろしくない気がする。一応戦闘を早送りすることはできるが、それでもテンポが遅いと感じてしまった。後半はいろいろな敵と戦えるので楽しい。

 街の雰囲気などはまさしくファンタジーという感じで、音楽もやはりイイ。現在どのような目的をしているのかもわかりやすく見れるので、フィールド移動は非常にわかりやすい。ただし、物語が後半にさしかかると冒険がほぼなくなり、結構手抜きっぽく感じる。

 登場人物はシリーズが同じでも全員他人という設定で始まる。FF歴代キャラクターは正直あまり登場しないし、主人公がでないシリーズもある。ウボァー!

以下では、ワールドオブファイナルファンタジーのプレイ内容を約9分の動画で紹介。

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以上、ワールドオブファイナルファンタジーのプレイ内容を紹介でした!

たまには可愛いキャラクターを操作するのもいいもんですな。

わしがプリメロしたらとんでもないことになりそうだな。

ということで、ここまで閲覧ありがとう!

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