PS4:絶対おすすめできない!クソゲーソフト5選を紹介!

こんちは!今回は稀に見る、最高につまらないと感じる超クソゲーを紹介!

ストレスマッハ、ノーエンジョイ!そんなゲームがあっていいものか!

いいんですよ。そんなゲームがあっても。でも オススメは絶対にしない!

ということで早速見てみよう!レッツ!クソゲー!

※2017年1月13日スクールガールゾンビハンターを追加

夏色ハイスクル青春白書(略)

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書

 アドベンチャー要素だけでオープンワールドを作ってしまうとクソゲーになってしまう。それを証明してくれたのがこのゲーム『夏色ハイスクル★青春白書 ~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~』だ。

 タイトルからして、どこのAV企画だよと言いたいくらい長いタイトルとクソさが滲み出ているこのゲームは、内容もう○こ&投げやり状態である。

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書_移動

 ゲーム開始時からオープンワールドとなっている大きな島を歩き回れるこのゲーム。しかし、どこを歩いてもイベントが起きるわけでもなく、店やミニゲームが楽しめる施設も1つ2つしかない。

 また、どこに行くにしてもファストトラベルなどの瞬時に移動できる機能がないため、クソ長いどうでもいいような道を自転車か徒歩で移動することになる。

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書_猫

 このゲームを初見でプレイしたプレイヤーは、あまりのイベントのなさにまず誰かに話しかけることをするだろう。しかし、そこにはさらなる不幸が待っている。

 なぜなら対象のキャラクターと話すとき、少しでも体がぶつかると、好感度が下がる仕様となっていて、動物、人間関係なく嫌われまくるのだ。

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書_日にち

 イベントフラグの立て方もいまいちわからない状態が続き、最終的に警察に補導されまくり、友達もできず学校を去ることもしばしば。

 青春とはなんなのか。ヒロインとも幼馴染とも仲良くなれることが全くできず、なにが面白いのか。ほとんどの人がそう思い攻略サイトを見ることになる。

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書_トイレ

 しかし攻略サイトを見てみると、そこではさらにクソなゲームだということを知らされる。それはなぜかというと”保健室で寝る、トイレにいく”という行動だけで攻略を進めていくことに気づくからだ。

 お気に入りのヒロインが出る時間帯を見計らって寝る&トイレに行くを繰り返す…しかもゲーム内時間は学校の特定の教室についてある時計を見ないと把握できない。

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書_龍玉

 そんな状態でこのクソゲーは展開されていくのだが、その中には少しだけ希望を持てる要素が登場する。それは『龍玉』という存在だ。

 『龍玉』を使用すると、すべてのキャラクターの下着姿が見れたり、体がぶつかっても好感度が下がらなくなるのだ。ただし、これを取るにはあるヒロインを攻略しなければならない。

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書_ヒロイン

 プレイヤーによっては好きでもないヒロインを攻略することになるので、かなり苦行なのは確か。しかもイベントフラグを立てれなければ即初めからやり直し。

 違う状況でもバグを使えば、龍玉をゲーム中盤から取れることはできるが…どこへ行ってもガバガバな仕様には呆れかえるばかりである。

PS4クソゲー_夏色ハイスクル青春白書_評価/感想

 恋愛アドベンチャーとしてもオープンワールドとしても、世に出してはいけないクソゲーとなった『夏色ハイスクル青春白書(略)』。

 日本の黒歴史をゲームで体感したい人は是非このゲームを手に取ってみてくれ。ホントに最高にクソゲーだから。

クソゲー度:★★★
ジャンル:現代風オープンワールド
プレイ人数:1

パンチライン

PS4クソゲー_パンチライン

 パンツ見て即成仏アドベンチャーゲーム『パンチライン』。このゲームがクソゲーと言われる所以は簡単だ。

 それはアドベンチャー要素がクソつまらない上、後半はアニメを見るだけのゲームと化すからだ。

PS4クソゲー_パンチライン_パンツ

 やり込み要素があるわけでなく、ただただアニメストーリーを追いかける。これだったら、アニメだけでもよかったのでは?といえる作品。

 そしてゲーム操作パートもキッズがプレイするような、仕掛けを解く系のミニゲームで、なんの面白みもない。エロもそこまでない。

PS4クソゲー_パンチライン_OP&ED

 さらに1話始まるor終わるごとに流れるOPとEDは飛ばすことができないという最高に時間を無駄に使わせるクソ仕様。これにはアニメ好きもがっかり。

 ただし、このゲームには最後まで進めたいと思う要素が一つだけあるのだ。

PS4クソゲー_パンチライン_ストーリー

 それはストーリーの展開である。謎の多い展開から、中盤から最後への盛り上がり方が面白くなっており、真相が気になるような演出もされてある。

 終盤は気休め程度の選択肢だけが登場するゲームだが、ストーリーがよかったのでクソゲー度は低いといえる。

PS4クソゲー_パンチライン_評価/感想

 もう少し分岐的な要素とゲームとしての要素があれば、かなりいい作品になりえたのに、どこで間違えた。残念。

クソゲー度:★☆☆
ストレス:★☆☆
ジャンル:現代風アドベンチャー
プレイ人数:1

関連リンク:評価:パンチラインのプレイ内容を紹介

ミラーズエッジカタリスト

PS4クソゲー_ミラーズエッジカタリスト

 時にオープンワールドはアクション要素があったとしてもクソゲーになる。そう、走ることをメインにしたゲーム『ミラーズエッジカタリスト』はそれを実現してくれた。

 というか、アクション要素があってクソゲーとかもう救いようがないぞ!と言いたい気持ちでいっぱいだ。

 ゲーム自体は一人称視点で、高い場所を走って飛んでをしながら進めていく。マップ内には色々なサブクエスト、チャレンジが登場する。

 しかし、どのゲーム内容もすべて走ったり飛んだりをするのみ。なんの面白みもない。得られるものは”障害物に当たってイライラする”ことだけである。

PS4クソゲー_ミラーズエッジカタリスト_戦闘

 もちろん、戦闘もある。しかし戦闘は必要だったかどうかを問われると、ないほうがいいと言い切れる。なぜならなんの戦略性もなく、クソつまんないからだ。

 武器が登場するわけでもなく、こちらの攻撃も入りづらい。ただただ進行を邪魔する敵という存在は、ゲームメインである”走る”ということの爽快感を失わせる要素となっている。

PS4クソゲー_ミラーズエッジカタリスト_アップグレード

 また、オープンワールドと言ってもショップなどの要素はなく、主人公『フェイス』の能力をアップグレードできるのみ。

 しかも能力アップグレードの中には、目が回るような要素が含まれていたりするので、ゲームで酔いやすい人は結構苦しむ結果を生みやすくなっている。

PS4クソゲー_ミラーズエッジカタリスト_評価/感想

 レースゲームとして見てもクソ中途半端だし、オープンワールドやアクションゲームとしてもクソ中途半端な作品になってしまったミラーズエッジカタリスト。

 せっかく親切に作ったチュートリアルもこれでは台無しだ。シンプルにこだわるのはいいが、面白いを前面にだすことのほうがそれより重要だ。

クソゲー度:★★☆
ストレス:★★★
ジャンル:近未来風オープンワールド
プレイ人数:1

関連リンク:評価:ミラーズエッジカタリストのプレイ内容を紹介

クローズBURNING EDGE

PS4クソゲー_クローズBURNING EDGE

 『クローズ』という最高に面白い人気漫画でゲームを作ったのにもかかわらず、クソゲーとなってしまった『クローズBURNING EDGE』。このクオリティで発売するならPS4でなく、PS2で出すべきだ。

 そう言いたいくらい、クソゲーを前面に出しているのだが、一体全体どこがクソゲーなのか。それを今から説明しよう。

PS4クソゲー_クローズBURNING EDGE_フィールド

 まずクソゲーと言える部分、それはフィールド探索だ。移動中はゲーム処理が追いつかず画面がカクカクして不愉快な状態。またフィールド内はただ目的に向けて移動するだけで、なんの面白みもない。

 さらにストーリーによっては、『〇〇を時間内に探せ!』とか、『警察から逃げろ!』というようなミッションが登場するのだが…対象相手がどこにいるのか分かりづらい&警察を振り切るのが難しすぎるといった、最高にクソな展開が待っている。

PS4クソゲー_クローズBURNING EDGE_戦闘

 これほど単調で、面倒なフィールド探索があるにもかかわらず、戦闘でもクソなところが存在する。それは走ることができないということ。

 戦闘中、操作キャラクターは一定の距離になると対象に向かって走ることをせず、大股開きでのしのしと歩いていく。そういう戦闘スタイルなのはいいが、遠くに行こうとする敵と戦うときは非常にイライラした戦闘となる。

PS4クソゲー_クローズBURNING EDGE_集団戦闘

 また戦闘中は、集団の敵と戦うこともあるのだが、このときもクソゲーと言いたくなる仕様が登場する。

 それは戦闘中ターゲットにしている敵を倒したあと、次ターゲットの敵が武器を持っていた場合、ターゲット切り替わり時に絶対攻撃が当たるということだ。

PS4クソゲー_クローズBURNING EDGE_赤城

 仏すらも見捨てるようなゲームシステムだが、驚くべきことにクソさはストーリーにも垣間見ることができた。クローズバーニングエッジにはクローズおなじみのキャラクターの他に、オリジナルキャラクター『赤城政宗』のアナザーストーリーも楽しめる。

 しかし、赤城政宗の物語は『俺たちの物語はまだまだ続く!』的な打ち切りのような感じで終わりを告げ、そこ一番盛り上がる場面じゃね?というところで終わる。

PS4クソゲー_クローズBURNING EDGE_評価/感想

 テキストとちょっとした3Dイラストのみで展開され、最終的には中途半端に終わるストーリー。どれをとってもクソゲーだということはわかっただろうか。

 クローズという最高に面白い要素を使っても、クソゲーはできるのだ。戦闘は一応楽しめる要素ではあるので、もっと爽快感を出したり、工夫したりしていれば、まだ救いはあったのかもしれない。

クソゲー度:★★★
ストレス:★★★
ジャンル:現代風格闘バトル
プレイ人数:1

関連リンク:評価:クローズバーニングエッジのプレイ内容を紹介

スクールガールゾンビハンター

PS4クソゲー_スクールガール/ゾンビハンター

 2017年早々にクソ評価を叩き出した『スクールガールゾンビハンター』。腐っているのはゾンビだけではないことを教えてくれる奥深いクソゲーだ。

 女子高生とエロとゾンビと銃。これほど面白い要素が盛りだくさんあるというのに、どうしてこうなった。

スクールガール/ゾンビハンター_AI

 やはり、一つ目の要因は何と言ってもAIのクソさだろう。このゲームの目的は、大量に現れるゾンビを倒しながら、自分たちのいる高校から脱出することだ。

 主人公たち(5人)は、時に一致団結してステージを攻略するのだが、攻略中、一緒に戦ってくれるAIは、敵からなにかしらの攻撃を受けないと全く動かないときがあるのだ。

スクールガール/ゾンビハンター_敵

 また、あるものを防衛しないといけないミッションにもかかわらず、その防衛しなければならないものを見捨てて、ステージの奥に仲間全員が行ってしまう現象も多く見受けられた。

 そして時には、敵も挙動を変化させ、我々の前に立ちふさがる。銃で撃たれて動かなくなる敵、空気椅子に座ったかのように空中に滞在する敵。これは本当にPS4なのか…

スクールガール/ゾンビハンター_シャワー

 そう言いたくなるくらい、衝撃的なことが多いスクールガールゾンビハンター。もちろん、これ以外にもまだまだクソな要素はある。

 それはエロシーンだ。普通、この手のゲームはエロ要素が充実しているはずだ。しかし、見てみろ、このゲームには10分に一回できるシャワーシーンしか見所がないのだ!

スクールガール/ゾンビハンター_扉

 どう見ても人が十分に入れるであろう半開きの扉も、武器で破壊しないと入れない、お口をパクパクさせるだけの女子高生。エロくらいしっかりと作って欲しかったぜ。

 とはいっても、戦闘自体はそれなりに遊べる。もちろん、他のクソゲーからしたら遊べるってだけだけどね。

クソゲー度:★☆☆
ストレス:★★☆
ジャンル:現代風TPS
プレイ人数:1
オンラインコープ:1~5

関連リンク:評価:スクールガールゾンビハンターのプレイ内容を紹介

以上、PS4:絶対おすすめできない!クソゲーソフトを紹介!でした!

今回はきつめだけに「きつめ」に評価させてもらいました。

クソゲーも神ゲーになることはある!かもしれない。ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!よければ各SNSでシェアしてくれると嬉しいです♪

※ツイッターにてフォロワー募集中→https://twitter.com/kitumeatama

コメントを残す