PS4ゲームソフト名言特集!心に残る名セリフ6選を紹介!

こんちは!

今回はおいらがプレイしたPS4ゲームソフトの名言を一挙紹介!

ゲームの思い出、感動をあの名言とともに思い出しちゃおう!

ということでさっそく行ってみよう!レッツ名言!※ゲームソフトによってはネタバレをかなり含むので読むときは注意してね!

龍が如く

PS4名言_龍が如くシリーズ

 “あいつが運命と戦うなら、オレはあいつのために命張ってやろうと思うんだ…”。1人の少女と1人の”極道”の道から外れた男の出会いから物語が始まったアクションゲーム『龍が如くシリーズ』。

 このゲームのストーリーには、主人公『桐生一馬』を中心に、色々な男たち、そして自分の”運命”と戦う人々たちの名言が多数存在する。

PS4名言_龍が如くシリーズ_はるか

 その中でもかっこよかった名言は『龍が如く0』の桐生一馬のセリフ。身内の死を経験し、自分の人生に悲観的になってしまった女性に発した言葉である。

 “ー 長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう 前に進むことがイヤになる 自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ 俺らにできるのは立ち止まって泣くか一歩でも前に進むかのふたつだけだ あんたはどっちでも好きな方を選んでいい 入り口までは 俺が案内してやる ー”

PS4名言_龍が如くシリーズ_感想

 運命が悲観的な方向に向いている時こそ、誰かの力に頼りたい。そして、不安を解消させたいと思うのはねこもしゃくしも願うこと。しかし、誰かが自分を変えてくれるわけではない。

 自分を変えるのは自分自身。桐生一馬という男は、そのことをこの女性、そして全てのプレイヤーに教えてくれたのかもしれない。痺れるぜ。

ジャンル:アクション
プレイ人数:1

関連リンク:評価:龍が如く6のプレイ内容を紹介

フォールアウト4

PS4名言_フォールアウト4

 争い、強奪、戦争。それは、一生終わらない課題であり、宿命だ。それを教えてくれるかのように『フォールアウト4』では、一つの名言が登場する。

 荒廃した世界、そこで主人公が、エンディングを迎える時に言ったセリフ。こちらがその名言となっている。

PS4名言_フォールアウト4_エンディング

 “ー 目を閉じると、あの懐かしい生活を思い出す。思い描いていた未来像は一瞬で変貌することがある。心の準備ができていなくても。それは誰にでも、人生のどこかで起こること。ここは、俺が望んだ未来ではない。だが、間違いなく俺がいる、ただ一つの世界…

 …叶うならば、時計の針を戻し、全てを元どおりに。だが、わかっている。もう後戻りはできない。世界は変わり、この先に待つのは険しい道。今度は覚悟ができている。俺には教訓があるから。人は過ちを繰り返す。 ー”

PS4名言_フォールアウト4_感想

 それが自分が望んだ結果でなくとも、現実は後戻りをすることはできない。そして、それを誰かのせいにして、終わらせることもできない。

 悲観的に感じる名言ではあるが、厳しい現実に立ち向かう主人公の精神が見えてくる。教訓を胸に、新しい理想の未来に向かって歩く名言、そう思いたい。

ジャンル:FPS
プレイ人数:1

関連リンク:評価:フォールアウト4のプレイ内容を紹介

ペルソナ5

PS4名言_ペルソナ5

 “己が信じた正義のため、あまねく冒涜を省みぬ者よ!たとえ地獄に繋がれようと全てを己で見定める、強き意思の力を!”

 反逆の意志を持ち、自分たちの”正義”を貫く怪盗団が主役の『ペルソナ5』。このペルソナ5には主人公含め、ゲーム内で仲間になるキャラクターそれぞれに、熱い”名言”が用意されている。

PS4名言_ペルソナ5_佐倉双葉

 その中でも、一番心に残った名言は、ある事件をきっかけに引きこもりになった女の子『佐倉 双葉』の心に眠るペルソナ(特殊な能力を持ったもう1人の自分)が覚醒したときに言った言葉だ。それがコチラ

 “ー 我は汝、汝は我。 禁断の叡智は開かれた。いかなる謎も幻も、もはやお前を惑わせない。 ー”

PS4名言_ペルソナ5_佐倉双葉_感想

 この世の中、人の評価で自分をごまかし、自分に嘘をついてきた。今こそ自分を変えよう。それができないのであれば、また同じように人のせいにして死ぬべし。

 まるでそう言われているかのような、松岡修造ばりにとても熱い名言。自分が決めた目標に励んでいる時に聞くとかなり励まされる名言だ。

ジャンル:RPG
プレイ人数:1

関連リンク:評価:ペルソナ5のプレイ内容を紹介

バトルフィールド1

PS4名言_バトルフィールド1

 1914年、世界は大きな戦争を開始する。それは多くの人々を犠牲にし、そして人々の歴史となり語り継がれることになった。

 バトルフィールド1では、その第一次世界大戦で戦った人々の感情、思い、生き方をゲームキャンペーンとしてプレイヤーたちに発信した。

PS4名言_バトルフィールド1_戦車

 そしてそのキャンペーンを全て終えた時、一つの名言とともにバトルフィールド1はエンディングを迎える。それがこちら

 “ー この戦いもいつか終わる。これは、すべての戦争を終わらせるための戦争なのだ…その名残はやがて朽ち果て、雑草に覆いつくされる。幾度も繰り返されてきた通り、大地は息を吹き返すのだ。

 その時には、俺たちはこの世にいないだろう。だが…千人の中の1人が歴史に痕跡を残せば、未来には俺たちの物語が満ちるだろう。俺たちがどう生き、戦い、死んでいったか。この戦いがすべて終わった時、歴史として語り継がれるのだ。その日が来るまで、俺たちは戦う…決して諦めることなく…戦い続けるのだ! ー”

PS4名言_バトルフィールド1_男の顔

 どんな困難でも諦めない心。第一次世界大戦で戦った歴戦の戦士たちは、それを今の俺たちに教えてくれたのかもしれない。

 -そして歴史は語り継がれる。-彼らの言葉は今もなお、色々な人々に語り継がれていることだろう。

ジャンル:FPS
プレイ人数:1
オンラインマルチ:1〜64

関連リンク
評価:バトルフィールド1のプレイ内容を紹介
評価:バトルフィールド1マルチのプレイ内容を紹介

クローズ バーニングエッジ

PS4名言_クローズバーニングエッジ

 “カラスの学校”と言われる高校『鈴蘭男子高校』。そこは、世からはみだした不良、忌み嫌われた者たちの吹き溜まり。

 そんな暴力の絶えないところに、ある日転入生がやってくる。『坊屋春道(ぼうやはるみち)』、高校二年。のちにカラスの学校を騒がせる人物だ。

PS4名言_クローズバーニングエッジ_春道

 そんな彼が忌み嫌われるカラスの学校に入った時、放った名言がこちら

 “ー いいじゃねぇかよ。カラスでよ。かごに入れられてよ、飛ぶことも忘れちまうかわいそうな鳥に比べりゃずーっといいじゃねーか。俺は カラスで十分だぜ!! ー”

PS4名言_クローズバーニングエッジ_戦闘

 誰かに馬鹿にされたり、忌み嫌われていてもそれを受け入れる精神。誰かに否定的に見られることは嫌なことだ。しかし、自分が好きなら堂々としていればいい。

 そういう風に感じる、とてもシンプルながら心に響く名言だ。

ジャンル:アクション
プレイ人数:1

関連リンク:評価:クローズバーニングエッジのプレイ内容を紹介

ベルセルク無双

PS4名言_ベルセルク無双

 すべてを奪われた人間の復讐劇。本来”いけにえ”として殺されるはずだった主人公『ガッツ』。彼はその強靭な肉体をぼろぼろにしながらも、なんとか生き延びることができた。

 生き延びた彼は冷酷な感情と、到底人では振り得ない大剣を持ち、復讐の旅に出る。そんな彼が放った名言は数知れず。

PS4名言_ベルセルク無双_ガッツ

 いつまでこの苦しみは続くのか。果てしない冒険に終わりはあるのか。普通なら不安が押し寄せる状態にもかかわらず、彼はこう言う。

 “ー オレはオレのまま。あいつまで辿りついてみせる。 ー”

PS4名言_ベルセルク無双_ガッツ2

 自分自身を捨てず、そして復讐心を忘れず。その言葉が邪心で覆われているものだとしても、我々の心にずっしりと突き刺さる。

 これ以外にも多くの名言を生み出してきたベルセルク。『無双ゲーム』という形でこれら名言を聞くのも悪くない。

ジャンル:アクション
プレイ人数:1

関連リンク:評価:ベルセルク無双のプレイ内容を紹介

以上、PS4ゲームソフト名言特集!でした!

ゲームにも心に残る名言がたくさんあっていいね!

これからも名言のある世界を楽しみたいぜ!ということで、今回はここまで!

閲覧ありがとう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!よければ各SNSでシェアしてくれると嬉しいです♪

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