評価:バースデイズ ザ ビギニングのプレイ内容を紹介

バースデイズ ザ ビギニングの評価/感想/レビュー

こんちは!今回は、世界を誕生させるサンドボックス、バースデイズ ザ ビギニングを評価/感想/レビュー付きで紹介!

子供向けなゲームのように感じるが、中身は一体全体どんな内容なのか!詳細が気になるぜ!

ということで、早速行ってみよう!レッツ!ビギニング!

バースデイズ ザ ビギニング内容

バースデイズ ザ ビギニング_ストーリー

 みんなが「知っているつもり」なことは、この未知の世界のほんの一部にすぎない。

 謎の洞窟に入ってしまった主人公(プレイヤー)は、ナービィと名乗る不思議なキューブに導かれ、”生物が生まれる大きなハコニワ”を作ることになった。

バースデイズ ザ ビギニング_内容

 土地の気温をあげたり、生物が住みやすい環境を作り上げ、最終的に人類(ヒト)を誕生させるのが目的のバースデイズザビギニング。

 プレイヤーは、とても大きな生物が生まれるハコニワの土地をあげたり下げたりして、山、川、海などを作り世界を構成させていく。

バースデイズ ザ ビギニング_オプション

 オプション設定は、カメラの上下左右反転とBGM、SE音量のみ変更可能。難易度設定や、コントロール設定はなし。

ジャンル:サンドボックス(ものつくり)
プレイ人数:1

ゲームシステム

バースデイズ ザ ビギニング_ミクロモード

 バースデイズザビギニングのストーリーモードは、チュートリアルとともに物語を進めていく。

 エピソードは4章まであり、1つの章をクリアするたびキューブは段階を追って大きくなっていく。

バースデイズ ザ ビギニング_キューブ

 プレイヤーは、キューブを作っていく際、”ミクロ”と”マクロ”の二つのモードを使い分けることができる。

 マクロモードでは基本、キューブ内の時間経過をさせることができたり、絶滅した生物や誕生した生物を確認することができる。

バースデイズ ザ ビギニング_プレイ

 そして、ミクロモードでは実際にキューブ内に入り、土地の上げ下げを行ったり、新生物を確認したりすることができる。

 プレイヤーは基本、ミクロモードでの作業をメインとして土地をあげたり、下げたりすることにより、キューブ内の温度に影響を与えていく。

バースデイズ ザ ビギニング_ツリー

 キューブ内の温度が変えれば、その温度と相性がいい植物、動物が誕生し、食物連鎖は始まり、そしてキューブが発展していく。

 しかし、中盤からは温度を変えること以外も考えなくてはならなくなる。例えば、海水でなく純粋な水がないと生きていけない生物や、特定の食べ物がないと生きて生きない生物なども登場する。

バースデイズ ザ ビギニング_キューブステータス

 そんな特定の条件を満たすためには、やはりキューブのデータが必要になるのは確かだ。“キューブステータス”では、キューブ内の気温、水温、湿度、さらに生物総数などを確認することが可能だ。

 プレイヤーはこのキューブステータスを見ながら、新しい生物の誕生や、次にやらなければならないことを考えていく。

バースデイズ ザ ビギニング_アイテム

 もちろん、そうなった場合、土地の上げ下げだけではどうにもならなくなる。そんなときは、キューブ内に落ちている”アイテム”を使ってみよう。

 アイテムは特定の条件を満たすと、キューブ内に現れるもので、拾って使うことによりキューブ内に”川”を作ったり、”繁殖率”や”保水率”に影響を与えたりと、様々なことできるようになるのだ。

バースデイズ ザ ビギニング_アバター

 ちなみにプレイヤーの分身であるアバターは、時間の高速経過や、土地の上げ下げをしている間はHPが消費されるようになっており、HPが0になってしまうと、回復するまで行動できなくなる。

 通常の時間経過によって、HPは回復することができるが、もし急いで何かをしなければならない場合は、回復アイテムを使用して、その場で回復をすることができる。

バースデイズ ザ ビギニング_キャプション

 また、新種の生物を”キャプション”することにより、アバターはレベルが上がる。レベルが上がると、HPの最大値が上がり、さらに土地の上げ下げの範囲を拡大させることができる。

 そして、キャプションはレベルを上げる他、このゲームにとってはとても重要なことである。新種を発見したら逐一キャプションを行おう。

やり込み要素

バースデイズザビギニング_やり込み要素

【ストーリーモード】

 ストーリーモードには、任意で行う達成目標が存在する。意外と難しい。

【チャレンジモード】

 出されたお題をクリアするモード。アバターのレベルやキューブサイズに制限があったりする。

【フリーモード】

 ストーリークリア後、プレイ可能。フリーモードではMini,Small,Normal,Large,Hugeの大きさを選べる。Hugeはストーリーモードの延長戦のような感じ。

【クリア時間】

 ストーリーモードは、約6時間でクリア。ただし、終わった後はフリーモードで続きを行える。

バースデイズ ザ ビギニングの評価/感想

バースデイズ ザ ビギニングの評価/感想

 バースデイズ ザ ビギニングを総合評価させてもらうと、良作です!内容自体はとてもいいと思うけど、操作が微妙なところが残念だった!

 序盤は、植物ばかりを見つめることになるので、つまらなく感じるが、ゲームが進むにつれ恐竜や人間などが出始めるので面白くなる。一度ハマるとずっとやってられる。

 しかし、操作はかなり微妙。特に世界が大きくなるにつれ、カメラが変な方向に行ったりして非常に見づらくなってくる。

 また、主観モードでキャプションをする場合も、どれが新種なのか分かりづらかったり、移動が非常に不快な操作だと感じた。

 ゲーム自体は、子供向けのゲームに感じるが、内容をしっかりと把握していないと、大人でもゲーム進行が難しい。

 個人的には、操作の改善と妄想の生物(ドラゴンとか恐竜人間とか)、そういったものを出せばかなり面白くなったと感じる作品ではある。といっても、ものつくりとしては評価できる作品。

 以下では、バースデイズザビギニングを約5分30秒の動画で紹介。どのような内容か、どんなことができるかを見ることができます。

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以上、バースデイズ ザ ビギニングのプレイ内容の紹介でした!

ものつくりゲームがついに、生物を作ることに成功したか。我々の世界ももしかしたら…っていう妄想がはかどりますね。

ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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