評価/感想/レビュー:PS4ドラゴンクエスト11のプレイ内容を紹介

PS4版ドラゴンクエスト11を評価/感想/レビュー付きで紹介

 こんちは!今回は、ついに発売した神ゲー、PS4版ドラゴンクエスト11を評価/感想/レビュー付きで紹介!

 期待に期待をされまくったドラクエシリーズ最新作。王道RPGであるこのドラクエは本当に面白いのか!

 さっそくプレイしてみようぞ!では、いきましょう!レッツ、ドラクエ!

ドラゴンクエスト11内容

ドラゴンクエスト11あらすじ

 村のしきたりで行われる、成人の儀式。16歳になった主人公(プレイヤー)は、その成人の儀式を終えた夜に、母親から自身が勇者だということを聞かされる。

 デルカダール大国に行けば、勇者である存在や、その役目を知ることができる。主人公は、村の人々に暖かく見送られながら、壮大な世界へと旅立つのであった。

ドラゴンクエスト11目的

 今作のドラゴンクエストは、伝説の勇者の謎を明かすことを目的として、ストーリーが展開される。なぜ主人公は、勇者なのに”悪魔の子”と呼ばれるのか。

 主人公の手に宿る勇者が持つとされる”アザ”の謎、主人公を助けてくれる”勇者を知る”仲間たちの素性。そう言った謎含めて、ゲームは進行されていく。

ドラゴンクエスト11しばり

 ゲーム自体に、難易度設定は用意されていないが、ゲーム開始時には、プレイヤー任意で選べる”しばりプレイ”が用意されている。

 4つの項目からしばりを選ぶことができて、さらに重複することも可能だ。しばりを増やせば増やすほど、ゲームが難しくなるのは確かだ。

ドラゴンクエスト11オプション

 オプション設定は、音量設定や、画面の明るさ設定、カメラ操作設定などが変更可能で、また、バトル演出(カメラワーク)を変更するオプションも用意されている。

 バトル演出は、固定画面で戦闘をみるか、使用しているキャラクターを移動させながら戦闘画面を見ていくかの二つが用意されている。

ドラゴンクエスト11ふっかつのじゅもん

 そして、今作では、おっさんにとっては懐かしいふっかつのじゅもんが復活!オートセーブや、通常のセーブがあるからふっかつのじゅもんを使うことはほぼないと感じるが、暇な人は使っててもいいかもしれない。

ジャンル:RPG
プレイ人数:1

ゲームシステム

ドラゴンクエスト11ゲームシステム

 ドラクエ11の世界は非常に、壮大!そんな世界をプレイヤーはどうやって移動するのか、そして、街やダンジョンで起きるイベントはどういった感じなのか!?

 ここでは、そんなドラクエ11のゲームシステムをガンガン紹介していこうと思う。

ドラゴンクエスト11世界

 まず、世界は大きな大陸と、少し離れた二つの大陸や小さな島で構成されている。一番大きな大陸の真ん中付近に当たる部分には、大樹とともに浮遊している島も確認できる。

 世界には、時間概念が存在し、朝、昼、夕方、夜の時間内で世界を冒険することができる。もちろん、時間帯によって現れるまものが変わったり、会える人が変わったりするので、時間帯を気にしながら冒険をするのもひとつの醍醐味になるだろう。

ドラゴンクエスト11マップ

 また、冒険中は、マップをみることが可能で、今現在プレイヤーがどこにいるのか、そして、何を目的に進んでいけばいいのかを確認することができる。

 その他にもマップには、いろいろな詳細が書かれており、サブクエストや商人がいる場所などを確認することといったこともできる。

ドラゴンクエスト11オートラン

 ドラクエ11のマップは、どこも高低差があり、ジャンプや、よじのぼりなどのアクションを行うことで、高いところに移動することも可能だ。時には、そういったアクションが必要な場面も登場する。

 そして、移動時はオートラン機能を利用することが可能なので、移動する時コントローラー操作が面倒と感じたら、オートランを活用してみよう。

ドラゴンクエスト11シンボルエンカウント

 戦闘はシンボルエンカウントを採用。従来のフィールドやダンジョンを移動していたら、突然まものが登場して、戦闘が始まるランダムエンカウントとは違い、フィールド内にいるまものに触れると、戦闘画面に移行するものとなっている。

ドラゴンクエスト11まもの

 ちなみに、まものと戦闘する前は、事前に先制攻撃をすることができ、まものに触れる前に攻撃アクションをすることで、まものに少量のダメージを与えた状態から戦闘を開始できる。

 ただし、攻撃アクションをしたからといって、戦闘順序が変わると言ったことはない。場合によっては、相手が先行でターン開始することもある。

ドラゴンクエスト11フィールド

 そんなドラクエ11の世界は、フィールドとダンジョン、街や村といったもので構成されている。フィールドでは、馬に乗ることができ、広大なエリアを探索することが可能だ。

 また、フィールドには、キャンプ場がところどころに設けられており、プレイヤーはそのキャンプ場を利用して、体を休ませることも可能だ。

ドラゴンクエスト11キャンプ場

 キャンプ場では、体を休める他にも、女神像に祈ったり、あつめた素材をつかって、鍛冶をすることが可能である。

 女神像では、セーブ、仲間の復活、呪い解除、ふっかつのじゅもんを聞くなど、街や村によくある教会と同じことが行える。

ドラゴンクエスト11鍛冶

 鍛冶は、ミニゲーム感覚で行える素材合成で、プレイヤーの技術力により、作成する装備に+数のつき方が変わってくるものだ。+数が高いほど、+がついていない通常の装備より能力が高いものとなる。

 ちなみに、鍛冶は冒険をしていく中で、どんどん技術レベルが上がっていく。技術レベルが上がれば、鍛冶を行う際に、特別な鍛冶専用とくぎを覚えることができる。

ドラゴンクエスト11街

 街や村では、道具や、武器、防具や、教会などが用意されており、冒険の準備をすることができる。

 街や村では、まものが出現しない分、いろいろな人々と会話することができたり、クエストを受注することができる。もちろん、時間概念も適用されるので、いろいろな雰囲気を楽しむことも可能だ。

ドラゴンクエスト11ダンジョン

 ダンジョンは、基本ストーリーの進行の際に行くことになる。いろいろな仕掛けが用意されていることもあれば、倒したまものの背中に乗って、移動するといったこともある。

戦闘操作

ドラクエ11戦闘操作

 今作ドラゴンクエスト11は、従来のターン制の戦闘からほとんど変化をしてはいないが、ど迫力な演出やグラフィックで、プレイヤーを楽しませてくれるよう工夫されてある。

 また、戦闘中のバトル演出(オプション設定)を、フリー移動スタイルに変更していると、戦闘中のカメラワークをプレイヤー任意で自由に変更できたり、キャラクターを実際に移動させたりして、視点を変更する楽しみ方も用意されている。

ドラクエ11コマンド

 戦闘で用意されているコマンドは、まず最初に”たたかう””さくせんがえ””いれかえ””にげる”の4つの項目から選んでから、次の項目が選択できるようになっている。

 さくせんは、おなじみ、ガンガンいこうぜの他、バッチリがんばれ、いろいろやろうぜ、MPつかうな、いのちだいじに、めいれいさせろの6種類が用意されてある。めいれいさせろの作戦以外は、キャラクターをオートで動かす仕様となっている。

ドラクエ11いれかえ

 ちなみに”いれかえ”のコマンドは、仲間が5人以上いる場合にできるコマンドだ。今作ドラクエ11は、4人で戦闘をおこなうため、5人目のキャラクターは戦闘中は裏で控えていて、戦闘には参加しない。

 前線で戦闘を行っているキャラクターが瀕死であったり、敵と相性が合わないと感じたのなら、1ターン要してしまうが入れ替えをすることも重要になってくるだろう。

ドラクエ11こうげき

 そして、“たたかう”を選べば、こうげき、とくぎ、じゅもん、どうぐ、ぼうぎょ、そうびのコマンドがそれぞれ選べるようになる(さくせんをめいれいにさせろにしている場合)。

 戦闘は、装備している武器によって戦い方が変わる。各キャラクターは、それぞれ得意な武器を基本2種類用意しており、戦闘中は自由に装備変更可能で、雑魚敵向け、単体ボス向けに武器を変更していくと言った戦術を楽しめる。

ドラクエ11じゅもん

 そして、おなじみ”とくぎ””じゅもん”も健在。じゅもんは基本、キャラクターのレベルアップによって覚えることができ、とくぎは、スキルポイントを振り分けることによって使えるようになる。

 どちらもMPを消費して使うもので、ときには通常の攻撃より強力なダメージをまものに与えたり、HPを回復してくれたり、補助的な役割で活用することができる。ただし、とくぎにかんしては、装備している武器によって使えなくなるものもある。

ドラクエ11スキルパネル

 ちなみに、スキルポイントは各キャラクターそれぞれに用意されているスキルパネルで振り分けることができる。キャラクターが得意とする武器を中心にパネルが広がっており、スキルポイントを消費することにより、パネルをプレイヤー任意ですすめることができる。

 とくぎを覚えることはもちろん、武器の特性をよりよくするパネルも存在する。自分の好きな武器のパネルを解放していくのもアリだし、バランスよくパネルを解放していくのもアリだ。

ドラクエ11ゾーン

 また、戦闘中は”ゾーン”なるものが存在する。ゾーンは、戦闘を行っていると自動で発動するもので、ゾーン発動中は、キャラクターの一部の能力が上がるようになっている。

ドラクエ11れんけい

 さらに、ゾーン中は、コマンド選択に”れんけい”が表示されるようになる。れんけいとは、特定のキャラクター同士で行える超強力な技である。

 一度使うと、ゾーン状態は解放されてしまうが、戦闘を有利に進める他、超ド派手な演出をみることができる。

ドラクエ11れんけい2

 ただし、れんけいを使用するには、特定のとくぎや、武器の相性、戦闘に参加しているキャラクターの有無が関係してくる。

 ちなみに、れんけいは、2人で行うものもあれば、3人で行えるものもある。いろいろな武器やとくぎなどの組み合わせを考えて、迫力あるれんけいを楽しんでみよう。

やり込み要素

ドラクエ11やり込み要素

【しばりプレイ】

 合計4つのしばりをゲーム開始時に設定できる。縛りは戦闘中逃亡不可、買い物不可、防具装備不可、はずかしい呪い(何が起きるかはお楽しみ!)を任意で選択可能。

【クエスト】

 道中にいる紫のふきだしを出している人に話しかけると、ちょっとしたお手伝いや悩み事を頼まれる。

【称号】

 何か特定のことをすると得られる称号。

【小さなメダル】

 おなじみ小さなメダル。集めると…

【鍛冶】

 集めた素材を使って装備を作ることができる。要レシピ。

【ボウガンアドベンチャー】

 フィールドのどこかに隠されているマトを特定数破壊すると、景品がもらえる。

【カジノ】

 ルーレット、スロットをコインを使って遊べる。

【修練場】

 特定の敵と戦うやり込み要素。規定されたターン数でまものたちを倒すと報酬がもらえる。

【クリア時間】

 クリア時間は、エンディングまで見て約51時間。クリア後は、クリア後の世界で新しい冒険が始まる。

ドラゴンクエスト11の評価/感想

ドラゴンクエスト11の評価/感想

 ドラクエ11を総合的に評価すると、神ゲーとなっております。王道RPGを追求したドラクエ、兄弟がいたらコントローラーを奪い合うほどすごいクオリティ。面白い。

 ストーリーは、とてもわかりやすくシンプルで、オムニバス的な要素も強い。王道なお話ではあるが、若干の変化球は楽しめる。個人的には仲間の個性がとても良くて、素晴らしい冒険ができた。

 グラフィックは、今までのPS4で発売されたドラクエスリーズを凌駕するほどのクオリティとなっている。ただし、イベント中は、キャラクターの音声が全くないため、少し違和感を感じる。

 戦闘は、今までのどおりのドラクエといった感じ。そこまで新鮮なものはない。これをマンネリと感じるか、懐かしいと感じるかはプレイヤー次第だが、操作自体は不快感なく楽しめる。演出と連携技はかなりイイ。

 フィールド探索は、高低差ありの、乗り物に乗れたりと、非常に楽しませてくれる。しかもエリア一つ一つは、かなり広大に作られているので、探索のしがいもある。

 スキル選びはプレイヤーの使用する武器の好みによって、選択を自由に考えられるものにはなっているが、そこまで自由度はないので、注意が必要だ。

 UIはいつものドラクエではあるが、若干カメラワークがきつい。特に戦闘のカメラワークは地味に見づらい部分がある。人によっては酔いやすいかもしれない。

 以下では、ドラゴンクエスト11のプレイ内容を約13分30秒の動画で紹介。どういったことができるか、どういった戦闘なのかを確認することができます。

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 以上、ドラゴンクエスト11のプレイ内容を紹介でした!いやあ、やっぱりドラクエは面白いね!

 カメラワーク地味に失敗してるようにも感じるけど、キャラクターの個性やら、ストーリーやら、やっぱ好きだわ!

 しかも今回は、かなりグラフィックがイイね!ドラクエヒーローズ以上にクオリティ高いグラフィックを見れて、個人的には大満足!

 次回作にプレッシャーかかるレベルの良さだから、現段階ですでに次回作の心配をしてしまうわ!

 なんだかんだ、面白ければそれでいいけどね!ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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