評価/感想/レビュー:ホライゾンゼロドーンのプレイ内容を紹介

ホライゾンゼロドーンを評価/感想/レビュー付きで紹介

こんちは!ついに発売となった話題のオープンワールド最新作、ホライゾンゼロドーン!今回はこのホライゾンゼロドーンを評価/感想/レビュー付きで紹介!

巷では欧米風モンハンと言われていたホライゾンゼロドーンだが、一体全体どんなゲームなのか!?

気になるから早速行ってみよう!レッツ、ホライゾン!

ホライゾンゼロドーン内容

ホライゾンゼロドーン_ストーリー

 村から忌み嫌われる異端者『アーロイ』。機械でできた動物たちが住む地球で、彼女はある日、フォーカスと言われる道具を発見する。

 近未来の技術でできたフォーカスを手にいれた彼女は、いつしか自分の母親の存在を知ることになる。母親と”機械”との関係。それらの謎を解明するため、アーロイは冒険に出る。

ホライゾンゼロドーン_ゲーム目的

 幼少期から物語が始まる『ホライゾンゼロドーン』。プレイヤーは、熟練の義勇兵『アーロイ』となって、オープンワールドを冒険する。

 このゲームは、一応アクションゲームとなっているが、会話選択肢があったり、商人がいたりと、RPG要素が強い内容ともなっている。

ホライゾンゼロドーン_オプション

 ゲーム音声と字幕は、どちらとも日本語と英語のみ選択可能。字幕はとても見やすくて、途中で文字が切れたりすることがないので、安心。

 また、ゲームオプション内では、難易度選択やHUD設定などの項目が用意されている。難易度はイージー、ノーマル、ハード、ベリーハードの4つで、ゲーム中いつでも変更可能となっている。

ホライゾンゼロドーン_操作設定

 ただし、コントローラー設定は固定となっており、ボタンを自由に割り当てるといったことができない。他のアクションゲームと比べると、地味に操作が異なるので、最初は慣れるのに時間がかかる部分もある。

ジャンル:オープンワールド
プレイ人数:1

ゲームシステム

ホライゾンゼロドーン_ゲームシステム

 原始的な時代を舞台にしたゲームにもかかわらず、雪山、森、砦、廃村、荒野などの色々な場所を訪れ、冒険ができるホライゾンゼロドーン。

 基本は、徒歩での移動がメインとなっているオープンワールドだが、消費アイテムを使用することによってファストトラベルができたり、ストーリーが進むと機械の魔物に乗れたりすることができるようになる。

ホライゾンゼロドーン_マップ

 マップの大きさは、徒歩で歩いていると、少ししんどいくらいの広さで、特別でかいというわけではない。また、クライミング的な要素はほぼないに等しいので、山などを登る時は結構大変だったりする。

 マップは基本、行っていないところは霧に隠れて見えないようになっているが、ある機械生物を利用すれば、マップの色々な情報を得ることができるようになっている。

ホライゾンゼロドーン_機械

 そして、みんなが一番気になっているであろう”機械生物”の種類だが、私キツメが確認した限りだと、合計25体発見することができた。

 ほとんどの機械生物はある特定の条件を満たすと、騎乗することができるようになっており、ワニや四速歩行系の動物、そして巨大な恐竜型などが存在している。また、中には鳥のように空を飛んでいる機械生物も用意されている。ただし、機械生物の中には仲間になるだけで、乗れないものもいる。

ホライゾンゼロドーン_人間

 もちろん、この機械生物の他にも、貴重な素材が取れる小型の動物や、ものを売ってくれる商人、こちらに敵対心を持っている人間、そして色々なお願いをしてくる人間たちも、この地球上には存在する。

 どのキャラクターもそれぞれ個性や、行動パターンがあったりして、冒険している感が非常に強いのは確かだ。

ホライゾンゼロドーン_会話選択肢

 また、人間と話す時は会話選択肢が登場する時がある。自身の怒りの感情やひどいことを言うこともできれば、優しく接する選択肢もそれぞれ用意されている。

 そして、選択肢によっては、相手から色々なことを質問として聞くこともできるので、現在起きている事件の謎や、このホライゾンゼロドーンの世界観をゲーム内でじっくり知ることも可能だ。

ホライゾンゼロドーン_フォーカス

 ちなみに、真相や謎を解き明かす場合、フォーカスの力を使用するときもある。このフォーカスは、耳につける近未来的な装置で、アーロイとその他一部の人間だけが持っている道具だ。

 このフォーカスをONにすると、色々な部分がハイライトされ、謎を解き明かすのに使えるというわけだ。もちろん、このフォーカスの機能は、戦闘中も使うことができ、敵の弱点を知ったり、部位破壊を狙ったりすることに用いることも可能となっている。

ホライゾンゼロドーン_かがり火

 色々とRPG要素が強いオープンワールド、ホライゾンゼロドーンだが、ここで注意しておきたいことがある。それは、宿的な体力を全回復できる場所がないということだ。

 基本は、ワールドの要所に用意されているかがり火を頼りに、色々なエリアを冒険していくのだが、このかがり火ではセーブしかできない。ファストトラベルとして使うこともできるが、回復機能はないので、体力がなくなった場合は薬草を探すことになる。

戦闘操作

ホライゾンゼロドーン_戦闘操作

 ホライゾンゼロドーンの戦闘操作は、基本ステルスを用いて行う。敵となる機械や人間は、主に集団で行動することが多い。

 なので、一度見つかるとほぼ無理ゲーとなるほど、戦況は悪化する。もちろん敵が一体であったとしても、相手が大型の機械であれば、ステルスで戦闘を行ったほうがいいのは確かだ。

ホライゾンゼロドーン_戦闘フォーカス

 また、戦闘中は上でも書いた通り、フォーカスが非常に重要になる。フォーカスを利用すれば敵の場所、進行方向、弱点、破壊できる部位などが見えるようになる。

 フォーカス中は武器を使うことができなかったり、走ったりすることができないので、少し不便ではあるが、戦闘を攻略するのであればまずはフォーカスをという、癖を身につけておきたいところだ。

ホライゾンゼロドーン_スキル

 もちろん、スキル取得も戦闘を円滑に進めるにあたって、欠かせないものだ。狩人、義勇、知識の3つのタイプの合計36のスキルたちは、一つ一つがとても使い勝手が良いものたちだ。

 敵を茂みから奇襲するスキルや、回復薬を多く持てるスキルなどがあり、これらはどれもアーロイのレベルが上がれば、プレイヤーの任意で獲得できるのだ。手にいれたスキルはすべて自動で使えるようになるので、すべてのスキルをゲットして狩人の最強を目指そう。

ホライゾンゼロドーン_武器

 戦闘に使う武器は、主に”弓”だが、それ以外にも、爆弾投てき武器、トラップワイヤー武器、ワイヤー付きの武器など、特殊な遠距離武器が数種類用意されている。

ホライゾンゼロドーン_弾

 遠距離武器の弾は、主に自作。フィールドに落ちている素材を集めて作ることが可能で、素材によっては炎属性の弓矢を作ったり、雷属性の爆弾を作成することも可能だ。

 もちろん、弾がなくなれば戦闘中に武器ホイールを開けば、瞬時に作成可能だ。素材があればの話だがね。

ホライゾンゼロドーン_近接武器

 また、近接武器は短い槍が一本用意されているだけだが、弱攻撃と強攻撃の二つを使い分けて攻撃をしたり、スキルを合わせて敵を暗殺したりすることが可能となっている。

ホライゾンゼロドーン_武器種類

 すべての武器は、序盤から商人から買うことができる。ただし、武器にはそれぞれグレードがあり、弓だけでも、いくつかの種類の弓が用意されている。

 なかには、属性効果(火、雷、風など)のついた武器も登場する。ちなみに武器を手に入れるには、特定の素材とシャード(ゲーム内通貨)を商人にわたす必要がある。

ホライゾンゼロドーン_敵武器

 その他、敵(人間)からは重火器を奪うことができる。重火器は、とても重量がある武器なので、そのまま持っていくことができる武器ではない。

 しかし、その場の集団の敵を一掃する場合や、巨大な機械と戦う時は非常に便利な武器となることは間違いないだろう。

ホライゾンゼロドーン_防具

 ちなみに防具は、一式装備形式で、装備すると身なりが変わる仕様となっている。もちろん、防具にはそれぞれ能力が備わっており、商人から購入するには、シャード(ゲーム内通貨)とそれ相応の素材が必要になってくる。

やり込み要素

ホライゾンゼロドーン_やり込み要素

【サイドストーリー】

 お手伝い系のストーリー。色々な人間の悩みを解決していく。

【サブクエスト】

 サイドストーリーと内容自体はほぼ変わらない?報酬とかが違う感じかも。

【山賊の野営地】

 山賊が集団で潜んでいる野営地を奪取せよ!奪取後は、商人や仲間が来たり、かがり火が使えるようになる。

【狩場】

 プレイヤーの射撃能力を試すやり込み要素。

【収集物】

 フィールドで発見することができるアイテム。同じものをセットとして集めることにより、商人から貴重な品を手に入れることができる。

【改造】

 武器と衣服は素材を集めることにより改造可能。また、特定の素材を使うことにより、アイテム所持数を増やすと言ったこともできる。

【アイテム作成】

 素材を使用することにより、色々なアイテムを作成可能。アイテム所持数を増やしたり、ファストトラベルに必要なアイテムを作ることができる。

【スキル】

 レベルが上がると手にはいるコストを使用して、色々なスキルを任意で獲得できる。ただし、特定のスキルがないと獲得できないスキルも存在する。

【フォトモード】

 画面の明るさ、時間経過、カメラ移動などをしてカメラをパシャりできる。どんなシーン中でもオプションボタンを押せばその場でパシャり。ちなみに数種類のフレームも用意されている。

【クリア時間】

 なるべくメインストーリーを進めて約34時間ほど。エンディング後は、最後のストーリー前に戻り、終わらしていないクエストなどをすることができる。

ホライゾンゼロドーンのプレイ評価/感想

ホライゾンゼロドーンのプレイ評価/感想

 ホライゾンゼロドーンを総合的に評価すると、今の所、神ゲー一歩手前の佳作となっております。ストーリー良し、ゲーム性良しで、とても面白い。とても充実した作品。

 ストーリーは、人の死が結構多いイメージ。しかし、軽い死を表現していることもなく、なかなか濃厚で個人的には高評価。また、話は最後までちゃんとまとまっている。

 フィールドはファストトラベルが少し面倒で、さらに昼夜を変更できないのがキツイ。オープンワールドで作られている以上、マップが広大なので、ちょっぴり残念。景色は集落とか砦とかがもあるし、荒野や森、雪山なども存在する。

 また、種族の種類も豊富で、西洋の鎧を装備した種族や、野蛮な種族なども登場する。もちろん、それらの人間との会話でのやりとりや、選択肢も用意されているので、RPG要素は強いほう。

 戦闘は、ステルス&遠距離武器が基本ではあるが、近接でのバトルもなかなか面白い。覚えれるスキルも一つ一つが、とても重宝できるもので、スキル選びに悩めるほど面白い。

 グラフィックもムービーシーンはないものの、非常に綺麗に作られている。動画で主人公アーロイを見たときよりも、実際にプレイしたときのほうがアーロイがとっても綺麗で美しく見える。

 機械動物の種類は、約25種類で、巨大なものから小さなものまで様々。部位破壊はあるが、足を切断したりといった破壊はない。

 オンライン要素はない模様。

 以下では、ホライゾンゼロドーンのプレイを約14分の動画で紹介。どんな内容か、どんなことができるかを見ることができます。

アマゾンでホライゾンゼロドーンの口コミ/評判を見てみる

以上、ホライゾンゼロドーンのプレイ内容を紹介でした!

機械と、女性が関係するゲームをつい最近プレイしたような気がするが、このゲームもなかなかに面白かったぜ!

モンハンというよりは、ゾイド的なゲームだけど、これはこれでかなりアリね!

ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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