評価/感想/レビュー:PS4祝姫-祀-のプレイ内容を紹介

評価/感想/レビュー:PS4祝姫のプレイ内容を紹介

こんちは!今回は、PCからやってきたホラーゲーム、祝姫 -祀-を評価/感想/レビュー付きで紹介!

久しぶりにノベル系のホラーゲームをプレイすることになったんだが、一体全体どんな内容か気になるぜ!

ということで、早速プレイしてみよう!レッツ、祝姫!

PS4祝姫内容

PS4祝姫内容

 母の病気が原因で、一年高校に入るのが遅れた主人公『煤払涼(すすはら すずむ)』。彼は、自分のクラスにいる、『黒髪十重(くろかみ とえ)』に不思議と興味を持っていた。

 日本人形を常に持ち、周囲からは気味悪がられ、そして、呪いの噂まで立っている彼女。『煤払涼(すすはら すずむ)』は、そんな彼女を偏見で見ることなく、話しかけることにした。そして、そこから物語は始まる。

PS4祝姫オプション

 このゲームのオプションでは、テキストウィンドウの透明度の変更、メッセージ速度、サウンドの音量設定、ボイスのオン/オフを変更可能だ。

 また、その他に、十字キーに任意でショートカットメニューを設定することができる。

ジャンル:アドベンチャーノベル
プレイ人数:1

ゲームシステム

PS4祝姫ゲームシステム

 祝姫は、残念ながらゲーム要素はない。ただ、テキストウィンドウに表示されるテキストを読み通していくだけの、サウンドノベルだ。

 公式サイトには、ジャンル:ホラーアドンベチャーと書かれてあるが、アドベンチャー要素なんて微塵もないので注意が必要だ。

PS4祝姫バックログ

 ゲームプレイ中は、バックログの確認をして、読み飛ばしたところにジャンプしたり、オートでテキストを読んでいく機能がついていたりする。

 このゲーム元の会社が作った、真流行り神2や追放選挙の機能をそのまま流用している感じだ。

PS4祝姫追加シナリオ

 ちなみに今作PS4版には、PC版にはない、追加シナリオが最初から遊べる仕様となっている。これは、すべてのシナリオを楽しんだ後に、プレイことを推奨する。

PS4祝姫の評価/感想

PS4祝姫の評価/感想

 祝姫を総合評価すると、凡作(0~40点)でございます。個人的にこれはゲームとは言えない、というか、言いたくない。悪いけどこれは、イラストCGのあるただの小説だ。

 このゲームは、一応ジャンルがアドベンチャーノベルと書かれてあるが、アドベンチャー要素は皆無。ただ単に、話を進めていくだけのサウンドノベルだ。

 選択肢の発生もなしで、やり込み要素もない。唯一楽しめるのは、PC版にはついていない追加シナリオが楽しめるのみ。

 ホラーとしては、結構グロい表現があるが、怖いというよりは、痛々しい感覚の方が強い気がする。あと、ちょっとしたエロ要素も含まれている。

 演出は、PS4じゃなくてもいいレベルの演出。そこまでド派手な演出はないと思っていい。用意されているイラストは怖くて、いい味出しているけどね。

 正直、このゲームが延期されて、なぜ今(2017年9月7日)発売されたのかわからない。フルボイスなのはいいと思うけど、これはゲームと言えるものなのか?

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日本一ソフトウェアのホラーゲームだと思って、プレイした結果、まさかのただのサウンドノベルだったとは。

これはさすがに、ちょっと微妙だったな。ストーリー自体は、それなりに楽しめそうな気がするけど、読んでいくだけってのは、どうなんだ。

まあ、トロフィーをコンプした人にとっては、かなりいいゲームにはなる気がする!ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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