評価:ジージェネレーションジェネシスのプレイ内容を紹介

こんちは!

今回はジージェネの最新作!SDガンダムジージェネレーションジェネシスのプレイ内容を評価/感想/レビュー付きで紹介!

今作は宇宙世紀を舞台にしたGジェネということで、おいらワクワクしているぜ!

とりあえず早速行ってみよう!レッツGジェネジェネシス!

※ちなみに今回はスクショも動画も取れなかったのでほぼテキストだけの内容となっているぞ!

SDガンダムジージェネレーションジェネシス内容

SDガンダムジージェネレーションジェネシス_内容

 今回のジージェネは”ストーリー追従型”!ゲーム開始時から宇宙世紀0079から0100年の間のガンダムのシナリオをプレイヤーが任意で選択することが可能だ。前作オーバーワールドのような色々なガンダムが入り乱れたオリジナル世界とはちょっと違うので、注意が必要だ。

 ちなみにシナリオには、プレイヤーの編成した部隊を機体に乗せて戦場に出すことができる。部隊は4編成作成可能で、オリジナルキャラクターやプレイヤーが作成したキャラクター、そして歴代シリーズのキャラクターを機体に乗せ出撃させるといったこともできるぞ。

 ちなみにゲーム開始時から選択できるシリーズは、合計17作品。最初からユニコーンのシナリオをプレイするのもよし。機動戦士ガンダムファーストからじっくり楽しむのもプレイヤー次第だ。

 またシナリオを選ぶと、ステージ選択することができる。ステージにはそれぞれ難易度が用意されており、ノーマル、ハード、エキストラの3つの中からゲームを開始できる。なかにはエキストラでクリアすると、いいことがあるステージも存在する。

 そんなジージェネレーションジェネシスのコンフィグは、戦闘アニメをどのボタンで再生させるか、ターゲットを自動で選択できるかなどの操作設定に加え、移動アニメのオン/オフ、マップグリッドのON/OFなどの変更が可能だ。※戦闘アニメはミサイルなどの敵に対してはすべてOFF状態になる。

 またショートカット操作を設定することが可能で、ボタン操作で瞬時にセーブや戦績などの色々な情報を出すといった設定も可能だ。

 ちなみに、ジージェネは前作をプレイしていないプレイヤーでも安心してプレイできる作品となっている。

ジャンル:シュミレーションRPG
プレイ人数:1

ゲームシステム

 早速ステージを攻略!と行きたいところだが、ステージを攻略するときは、プレイヤー専用のオリジナル部隊を持ち込むことができる。この部隊は色々なステージで活躍できるので、ぜひとも育てておきたいところ。なので、まずは部隊編成をするところから始めるのが、このゲームの基本となるだろう。

【部隊編成】

 部隊はまず、戦艦選びから始まる。戦艦選びはとても大事で、戦艦によって戦場に持ち運べる機体が少なかったり、捕獲できるMSの上限数が決まっていたりする。

 また、地形が適応していない戦艦などは戦場に持ち出せない可能性もある。じっくり考慮して、戦場に持って行く戦艦を選ぼう。

 戦艦が決まったら次は、MS/MAを戦艦に入れていこう。MS/MAにはそれぞれサイズが存在し、サイズの大きな機体は小さな機体より格納数を多く使ってしまう可能性がある。

 なので、そういったことも踏まえてMS/MAは編成していくことになる。ちなみに一つの戦艦に入れられるのは合計9機体だ。サイズの大きい機体は2機体分消費するので注意が必要だ。

 ただし”マスターユニット”と呼ばれる枠だけは、MS/MAのサイズ関係なくユニットを配置できる。マスターユニットは戦艦内で特別な枠で、1戦艦に1ユニットしか入れられない。

 他部隊と強固な連携をして行動できるほか、自由に行動できるといったメリットも持ち合わせている。なるべく強力なMS/MAをマスターユニットに配置するのが勝利の決め手となるだろう。

 また今作のジージェネではドダイなどの”SFS”を戦艦に幾つか搭載できる。ユニットによっては地形は非常に戦況に影響を及ぼす。その場合にSFSと合体させて地形適応をさせよう。

 次に重要となるのが、キャラクターの配置だ。どのキャラクターをどの機体に乗せるか。あるいは、戦艦のどの部署に置くかで機体や戦艦の能力が変わってくる。

 ジージェネレーションでは、戦艦に”艦長””副長””通信””操舵””整備””ゲスト”の6キャラクターを乗せることができる。どこにどのキャラクターを乗せたかによって戦艦の能力や、援護能力が変わってくるので吟味して配置しよう。

 また、今作ジージェネジェネシスには各キャラクターに”スキル”と”アビリティ”を3つずつ付けることができる。アビリティは基本能力を補完してくれるもので、スキルはさまざまな効果を発動する特殊なものだ。

 スパロボでいう”精神”の役割をするスキルは、ステージ攻略中一度だけ使用可能なので、慎重に使うように心がけなければならない。

【シナリオ選択】

 グループ編成ができたら、シナリオを選択しよう。シナリオを選択すると、そのガンダムシリーズの物語がはじまる。イベントシーンは基本冒頭部分以外はボイスなし。しかし、ガンダム名シーンはセリフとかっこいいカットシーンで描かれている。

 イベントシーンが終了すると、ついにステージ攻略が始まる。ステージ攻略中には”特殊イベント”といわれる条件が発生するが、これはプレイヤーが任意でやるゲームのやり込み要素の一つだ。

 特殊イベントには、”イベント条件”と”チャレンジ条件”の二つが存在し、イベント条件はクリアするとボーナススコア獲得、チャレンジ条件はクリアすると、シークレットユニットがステージに登場。シークレットユニットはこちらの敵として登場する強敵だ。もし攻略が難しいと思ったら、避けたほうがいいだろう。

【ステージ編成】

 シナリオの条件がわかれば、さっそくステージ攻略開始だ!ステージは基本、”ゲストユニット”とプレイヤーが編成したオリジナル部隊で攻略をする。

 ゲストユニットは攻略中のステージに出撃する勝敗条件に関わったりするユニットを指す。ただしゲストユニットにだけ存在するゲットゲージなるものを、そのステージでMAXにすれば、ステージ攻略後ゲストユニットの機体が生産可能になる。もし、ゲストユニットの中に欲しい機体があれば積極的にゲージを貯めていこう。

 ちなみに、ゲットゲージは欲しいユニットで敵ユニットを攻撃するのみ!なので、比較的簡単にゲットできるのは確かだ。※今作は戦艦もゲットユニットの対象となっている。

【ステージ攻略】

 ステージは、敵味方で交互に行動をするターン制となっていて、自軍ユニットのENに注意して行動しなければならない。

 ジージェネは、マスターユニット以外は基本、戦艦に入る、あるいは特殊なアビリティを持っていない限りHPとENが回復しない。なので、若干戦略性が必要にはなるだろう。

 また、ステージ攻略中は部隊の配置や戦艦位置具合が、戦闘を有利に進める要因となる。例えば部隊の仲間が攻撃するユニットの近くにいた場合、その攻撃を支援してくれることがある。

 ただしマスターユニット以外は、同じ部隊以外の支援を受けることは不可能となっている。HPとENを気にしながら、ユニットをうまく配置して攻略を目指そう。

 ※ジージェネが難しいと思うプレイヤーは、まずステージ内のゲストユニット一体の獲得と、自軍のユニットの開発(レベル上げ)にフォーカスを当てて、攻略をしてみよう。

【クリア結果】

 ステージをクリアすると、そのステージで活躍したキャラクターにはエースポイントがあたえられる。また、そのステージでゲットゲージをマックスに貯めたゲストユニットがいた場合、そのユニットは生産登録される。

 エースポイントは、自軍キャラクターの能力を上げれるポイントだ。もし、エースパイロットにしたいキャラクターがいるのであれば、そのキャラクターで積極的に敵を倒していこう。

【開発/設計/交換】

 ステージ攻略後、レベルが上がった機体は”開発”、あるいは”交換”することができる。開発は、レベルの上がった機体を新しい関連した機体に進化させることができ、交換は他の全く別の機体とレベルの上がった機体を交換するものだ。開発と交換、どちらとも機体レベルが高いほうがいい機体が手に入るように設定されてある。

 また、関連した機体同士で”設計”をすると、新しい機体を生産登録することができる。この設計システムだけは機体を失わずに生産登録を増やすことができる。ただし、設計をするには新機体を設計するための2体の関連した機体が必要になる。

戦闘操作

 戦闘は、戦闘モーションが変わった以外は、前作オーバーワールほぼ同じような戦闘を楽しむことができる。ただし、今作では一斉射撃(敵を複数攻撃するコマンド)は戦艦のみ可能となっている。そんなジージェネジェネシスのMS、戦艦の戦闘は以下となっている。

【MS/MA戦闘】

 MS/MAは基本部隊チームAかチームB、そしてマスターユニットのいずれかに入り戦闘を行う。マスターユニットはすべての支援を受けることが可能で、他部隊はそれぞれのチームの支援のみ受けることが可能だ。

 戦闘シーンは見る/見ないのどちらかを選ぶことが可能で、シーンを間違って見てしまって場合はスキップで飛ばすこともできる。ただし、シーンの早送りはない。

 戦闘で、敵ユニットを墜とすことができればキャラクターのレベルに応じて”チャンスステップ”が発動する。チャンスステップが発動したユニットは、そのターン再度行動をすることができる。

 また敵ユニットを落としたユニットは、”テンション(MP)”が上がる。テンションが上がったユニットは、攻撃がクリティカルになり、敵を倒しやすくなるといった恩恵を得ることができるようになる。ちなみにテンションには、”混乱””普通””強気””超強気””超一撃”と段階がある。

 混乱状態のユニットは攻撃と反撃をすることができなくなり、超強気の場合はクリティカルが確実に発動、そして超一撃の場合はスーパークリティカルが発生するようになる。ただし、超一撃の場合一度でも攻撃を食らうとテンションは下がる。

 なのでステージを攻略する場合は、ユニットのテンション(MP)とENを気にしながら、何度も攻撃をしていくことが大事になると言っていいだろう。

【戦艦戦闘】

 戦艦はMS/MAと比べるとサイズがとても大きい。なので、戦闘を開始する場合”回頭”コマンドを選択し、戦艦の向きを変えて敵をロックオン射撃する必要がある。

 対空攻撃などであれば周囲の敵を攻撃することができるが、遠距離の敵を倒す場合”回頭”はとても大事なコマンドになるだろう。

 また今作の戦艦は非常に強く、複数の敵を攻撃したり、一体の敵ユニットに集中攻撃をかける”グループ攻撃”が存在する。グループ攻撃はとても強力な分ENを相当消費するので、肝心な時に使うのが肝となるだろう。

【支援攻撃/防御】

 ユニット同士が、近くにいた場合”支援攻撃/防御”を発動することが可能だ。マスターユニットは合計8体のユニットと同時に敵を攻撃できるが、他のユニットはチームリーダーがいる、かつリーダーの青いマス範囲内で支援を受けることができる。

 しかし、支援攻撃の場合はEN消費が発生するので、なるべく計画的な支援行動をする必要がある。

【捕獲】

 敵のユニットが欲しいと思った場合、戦艦で”捕獲”をしてみよう。捕獲は敵部隊の戦艦を破壊することによって捕獲可能になる。ただし、”チャレンジ条件”で登場するシークレットユニットを捕獲する場合はリーダーユニットを倒す必要がある。また、戦艦に所属していない(帰る戦艦がない)ユニットは捕獲対象外なので、気をつけよう。

【レベルアップ】

 敵を倒した時、その戦闘に参加したユニットは経験値を得、レベルアップすることがある。レベルアップした機体ユニットは、その場で能力アップをすることができ、”HP””EN””攻撃力””防御力””機動力”のいずれかをプレイヤーの任意であげることが可能だ。

 また、レベルアップしたユニットはグループ編成画面で”新しい機体”に開発したり、交換したりすることも可能だ。オリジナル部隊をレベルアップしてどんどん機体を生産登録していこう。

【大破】

 戦闘中は、機体のHPに気をつけよう。自軍の機体が大破した場合、キャラクターが戦死することはないが、大破した機体がステージ攻略後に却ってくることはない。謀ったな!シャア!

やり込み要素

 今作ジージェネレーションもやり込み要素が超豊富。そんなジージェネのやり込み要素を幾つか紹介しよう。

【MS・MA/戦艦】

 今作登場するMS・MAはジージェネオリジナルの機体含め、合計448種類。戦艦は合計83種類。以下はシリーズごとのMS・MAの紹介だ。

・機動戦士ガンダム/38機体

・MSV/29機体

・MS-X/4機体

・MSイグルー/5機体

・MSイグルー2/5機体

・機動戦士ガンダム第08MS小隊/16機体

・CROSS DIMENSION 0079/2機体

・ブルーディスティニー/6機体

・機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…/9機体

・ジオニックフロント/8機体

・Lost War Chronicles/4機体

・機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙/1機体

・機動戦士ガンダム 宇宙、閃光の果てに…/5機体

・ポケットの中の戦争/14機体

・機動戦士ガンダム戦記/10機体

・機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク/16機体

・機動戦士ガンダム ファントム・ブレット/1機体

・機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー/28機体

・機動戦士Zガンダム/32機体

・機動戦士Zガンダム A New Translation/1機体

・Z-MSV/6機体

・ガンダム新体験0087 グリーンダイバース/1機体

・アドバンスオブゼータ/12機体

・ガンダムセンチネル/6機体

・機動戦士ガンダムZZ/32機体

・逆襲のシャア/11機体

・逆襲のシャアMSV/9機体

・M-MSV5/6機体

・機動戦士ガンダムユニコーン/72機体

・UC-MSV/16機体

・ハーモニー・オブ・ガンダム/3機体

・SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ/1機体

・SDガンダムGX/トルネードガンダム

・その他/3機体

・ギレンの野望/2機体

・戦場の絆/1機体

・オリジナル/14機体

【キャラクター】

 今作に登場するキャラクターはオリジナル含め、合計367。オリジナルキャラクターの中には前作オーバーワールドで登場したフェニックスも登場する。キャラクターは特定の機体を生産登録、あるいはクエストをクリアすることによってスカウトできるようになる。

【マイキャラクター作成】

 今作でも登場するオリジナルキャラクターの作成。作成できるマイキャラクターは合計20体。設定では、名前、性別、誕生日、服装、ボイス、BGM、プロフィールを変更可能。

 服装は合計15タイプ(ほぼ前作の使い回し)、ボイスは18タイプが男女両方に存在。また、誕生日によって得られるスキルとアビリティが変わってくる。ちなみにマイキャラクターは編成の中にある、キャラクター管理画面から作成可能。

【キャラクター育成】

 今作も登場するキャラクター育成。ACEPOINTを使用してキャラクターの能力を上げることができる。また、能力を上げる他にも、アビリティとスキルを各キャラクターに3つずつ設定することができる。

 スキルはキャラクターのレベルが上がることによって習得することができるもので、ステージ内で一度だけ使用可能。

【特殊イベント】

 ステージ攻略時に発生する特別な条件。”チャレンジ条件”と”イベント条件”が存在し、イベント条件をクリアするとスコアボーナスの獲得。チャレンジ条件をクリアすると、敵側にシークレットユニットが登場する。

【クエスト】

 ステージ攻略中に定められている特別な条件。クエストをクリアすると、シークレット報酬を獲得することができる。

【クリア時間】

 クリア次第追記予定。

SDガンダムジージェネレーションジェネシスのプレイ評価/感想

 今作、ジージェネレーションジェネシスの評価は総合的に見て、充分に楽しませてもらっているので佳作といった感じ。難易度設定があったのが良かった。

 今作はストーリー追従型となっていて、いろいろなプレイヤーが馴染みやすく、非常にいい構成となっていると感じる。また、ステージはオーバーワールドをさらに進化させたやり込み要素があり、前作より楽しめるのは確か。

 んでもって攻略できるステージ数はかなり多く、優に200を超えている。クエストやチャレンジ条件、難易度含めかなりやり込んだり遊べることは間違いない。

 ただ、戦闘にかんして言わしてもらうと、やはりモーションを新しく新規なものにした結果なのか、前作より大きく動くといった印象は感じられなかった。といっても、戦闘演出はかなりド派手で超かっこいい。

 MS/MAモーション自体は若干発展途上なところがあるが、今作は戦艦にとても力を入れていて、戦艦に乗っているキャラクターや、一斉攻撃に参加しているキャラクターたちが喋ったりするのは結構嬉しい要素と言える。

 オリジナルキャラクターも新しいキャラクターが増えていたりして、新規性は非常に高いとは言える。これから出るジージェネが非常に期待出来る作品といった感じだ。

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以上、SDガンダムジージェネレーションジェネシスのプレイ内容を紹介でした!

ジェネが2回も続くからめちゃくちゃ噛みやすい名前になっているが、作品自体もかなり噛み応えあって最高だったぜ!

それでは今回はここまで!勝利の栄光を君に!閲覧ありがとう!

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