評価:蒼き革命のヴァルキュリアのプレイ内容を紹介

蒼き革命のヴァルキュリアを評価/感想/レビュー付きで紹介

こんちは!今回は蒼き革命のヴァルキュリアを評価/感想/レビュー付きで紹介!

戦場を駆けるヴァルキュリアって、なかなか素敵ね!

それでは、さっそく行ってみよう!レッツ!れぼりゅーしょん!

蒼き革命のヴァルキュリア内容

蒼き革命のヴァルキュリア_ストーリー

 5人の大罪人。100年前、祖国ユトランドを戦争に駆り立たせ、多くの人命を死に至らしめた若者たちが存在した。

 歴史は、彼らがやったことを私利私欲の行いだと語る。しかし、それは本当なのだろうか。復讐から始まった戦争が今、真相とともに語られる。

蒼き革命のヴァルキュリア_目的

 ゲーム目的は5人の大罪人の復讐の遂行と、それに巻き込まれたユトランド国が、ルーシ帝国から独立することだ。

 プレイヤーは主人公『アムレート・グレンケア』やその仲間たちを操作し、色々なイベントを見つつ、目的を達成していく。

蒼き革命のヴァルキュリア_体験版特典

 ちなみに、体験版をあらかじめプレイしている場合、体験版でプレイしたストーリーを本編にそのまま引き継ぐことが可能だ。

 また、体験版のデータを引き継ぎいたプレイヤーには、もれなく体験版特典がプレゼントされる。

蒼き革命のヴァルキュリア_操作設定

 難易度は、イージーとノーマルの二つ。難易度はゲーム進行中に変更することが可能。

 また、オプションでは難易度の他に、音量設定、カメラ回転速度、上下反転などの詳細設定をすることができた。

ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1

ゲームシステム

蒼き革命のヴァルキュリア_歴史学者リシェール

 蒼き革命のヴァルキュリアは、100年前に5人の大罪人が犯した罪を歴史を読み解きながら物語を進行させていく。

 プレイヤーは歴史学者リシェールの話を聞いたり、手帳、歴史書、辞典などを読み深めることにより、歴史の真相を知っていく。

蒼き革命のヴァルキュリア_歴史

 ちなみに手帳は歴史の一部分(サブイベント)、歴史書は今までクリアしたチャプターのイベントの読み返し、そして辞典は蒼き革命のヴァルキュリアに登場する用語を読めるといったところだ。

 また、ストーリーを進めたくなった場合は、歴史学者リシェールに話しかけることで進行される。

蒼き革命のヴァルキュリア_拠点

 ストーリーは基本、”首都エルノシア”を軸に展開されていく。プレイヤーはその首都にある、5つの場所を移動しながら装備の準備、ミッションの受注、そして仲間の会話イベントなどをして物語を進行していくのだ。

蒼き革命のヴァルキュリア_武器強化

 装備関係は、主に近接武器の強化や遠距離武器の開発、防具のオーダーメイドなどが行える。どの機能も自由なカスタマイズが魅力となっており、自由度は高い。

 また、その装備を強化するための素材やラグナイトも、首都のあちこちで購入することができる。

蒼き革命のヴァルキュリア_ミッション

 装備の準備が終われば、部隊本部でミッションが受注可能だ。ミッションにはストーリーに関係するミッションと、フリーミッションの2種類が用意されている。

 フリーミッションは、何度も自由にプレイすることができるもので、ストーリーに行き詰まったときや、欲しい報酬があった場合、任意でプレイできるミッションとなっている。

蒼き革命のヴァルキュリア_マニフェスト

 また、ミッション前には色々な準備のほか”マニフェスト”を設定することもできる。マニフェストとは、所謂ロールのようなもので、操作していないキャラクターをある程度自分の思うように動かせるシステムだ。

 マニフェストは各キャラクター5つ装着することでき、キャラクターの性質(オフェンス、ディフェンス、サポート)に合わせて付けることにより、戦況を有利にしてくれる。

蒼き革命のヴァルキュリア_ミッション

 そして、準備ができたらミッション開始。攻略するステージは、かなり大きい作りで、戦闘はシームレスで行われる。

 ミッション中は、戦力ゲージが画面上部に表示され、このゲージの色の具合で、敵が怯みやすくなったり、仲間のモチベーションに影響がでてくるといったことも起きてくる。

蒼き革命のヴァルキュリア_中間拠点

 また、ミッションは基本、とても長い時間をかけて遂行する可能性があるので、中間拠点が非常に大事になる。

 中間地点とは、ステージ要所にある拠点のことで、敵から奪取することで弾薬の補充や、途中離脱ができるようになる。

戦闘操作

蒼き革命のヴァルキュリア_戦闘

 戦闘は戦場すべてで行える。蒼き革命のヴァルキュリアの戦闘はシームレスとなっており、ステージ中、敵を見つけたらすぐさま攻撃を開始できる。

 また、ステージ内は戦略性を重視した戦闘を楽しめる。敵から隠れながら遠距離で攻撃したり、大人数を相手に大胆に攻め入るといったことも可能だ。

蒼き革命のヴァルキュリア_パーティ編成

 ちなみに、戦場は最大4人のパーティで行動する。プレイヤーの操作するキャラクターと、AI3人でステージを攻略。

 時には、ボタンひとつでキャラクター操作を入れ替えながら、ステージを攻略していく。

蒼き革命のヴァルキュリア_遠距離攻撃

 そして、ステージを攻略する際は、色々な武器の使い方も把握しよう。蒼き革命のヴァルキュリアには、近接攻撃とバトルパレットの2種類の攻撃方法がある。

 近接攻撃は近くの敵に連続攻撃を行い、バトルパレットは遠距離攻撃や咒術をする際に用いるメニュー画面だ。その場を有利にしたいならバトルパレットを有利に使おう。

蒼き革命のヴァルキュリア_投擲

 遠距離武器は強力な攻撃を与える。遠距離武器は弾数制限があるかわり、敵に強力な攻撃を与えることができる。

 ライフルで遠方にいる敵をヘッドショットで仕留めたり、範囲攻撃であるグレネードを使用することで、敵を一掃することができる。

蒼き革命のヴァルキュリア_咒術

 咒術は範囲攻撃と属性攻撃を得意とする。範囲攻撃ができるといった点では遠距離攻撃と同じだが、咒術の場合は色々な形の範囲攻撃を敵に与えることができる。

 また、氷や炎属性の攻撃も可能としている。ただし、咒術を使用する際にはRP(MPのようなもの)と言われるポイントを消費する必要がある。

蒼き革命のヴァルキュリア_指示

 ちなみにバトルパレットは攻撃以外にも使う。例えば、仲間に指示を出したい時、あるいはHPやRPを回復したいときにも使うことができる。

蒼き革命のヴァルキュリア_近接攻撃

 ただし、すべての行動には”行動ゲージ”が必要になる。行動ゲージとは、一度攻撃をすると消費され、一定時間経つと回復するゲージだ。

 このゲージが溜まっていると、画面にReadyという言葉が表示され、近接攻撃やバトルパレットを使用することができるようになる。

蒼き革命のヴァルキュリア_回避

 行動ゲージがない場合は回避行動をするといい。ステップ回避と、ガード行動は行動ゲージを使用せず行える。危ない状況になったら、まずは回避行動に出よう。

 また、ステージ内にある遮蔽物には隠れることが可能だ。遮蔽物に隠れることにより、体力が微量に回復していくので、危険と感じたら遮蔽物を使用することが重要になる。

蒼き革命のヴァルキュリア_咒機

 そして、敵の弱い部分を叩くことも重要な戦術。上記の戦闘方法の他に、敵を倒すためには”感情”や”部位破壊”といった行動も重要になる。

 敵が人の場合、”恐怖”と”混乱”を植え付けさせることで戦況を有利にし、敵が機械の場合は部位破壊をすることにより戦況を有利に出来る。特に”咒機”と言われる機械兵は、非常に強いので、注意が必要だ。

やり込み要素

蒼き革命のヴァルキュリア_会話イベント

【マニフェスト】

 操作していないキャラクターがどう動くかをマニフェストを使用して、指示する。いわゆる、ロールの役割を果たす。

【コミュニティ】

 街で行われる仲間達の会話イベント。コミュニティを見ることにより、マニフェストが手にはいる。

【咒講武器強化】

 ラグナイトを使用することにより、キャラクターの近接武器を改造することができる。

【サイドアーム開発】

 新しい遠距離武器を作成することができる機能。

【戦果報告】

 ミッション中に特定の条件を満たすと、アイテムをもらえる。例)ランチャーで敵を1対撃破やライフルで敵を5体撃破など

【オーダーメイド服】

 素材をトマソン工房に渡すことによってオリジナルの耐性つき防具を作ることができる。

【フリーミッション】

 ストーリーとは別で、殲滅/撃破/偵察/工作の4種類のタイプのミッションを任意で行える。

【クリア時間】

 クリア次第追記。ちなみにチャプターは確認する限り11章まで。

蒼き革命のヴァルキュリアのプレイ評価/感想

蒼き革命のヴァルキュリアのプレイ評価/感想

 蒼き革命のヴァルキュリアを総合的に評価すると今の所、良作どまりだ。傑作とは言えない普通の作品。

 まずストーリーは、昔話を聞かせられているような感覚で進んでいくのだが、会話イベントが多く、専門用語が多いので、人によっては眠たくなるかもしれない。

 また、戦争をテーマにしているストーリーにもかかわらず、戦闘に可愛くて華奢な女の子が参加するので若干違和感がある。姫が戦場出ちゃってるしね。

 魔法みたいなのがある世界観なので、女の子が戦場にでるのは百歩譲ってもいいかもしれん。とりあえず、女の子は皆かわいい。

 戦闘はRPGとアクションの両方を中途半端にした感じ。どっちつかずの戦闘になってて、攻撃が当たらなくても行動ゲージが消費するので地味にだるい。

 また、基本、戦場を駆けているときは敵に見つかりやすいので、戦闘中に遮蔽物に隠れることの重要性を感じない。

 あと、使用出来るキャラクターは初めから11人と非常に多いので、カスタマイズや強化をするのが結構面倒ではある。

以下では、蒼き革命のヴァルキュリアを約15分の動画で紹介。どんな内容か、どんなことができるかを見ることができます。

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以上、蒼き革命のヴァルキュリアのプレイ内容を紹介でした!

戦争を舞台にしたRPGってなかなかないよね。新鮮っちゃ新鮮なのかな。

ということで今回はここまで!閲覧ありがとう!

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