評価/感想/レビュー:PS4 WHITEDAY(ホワイトデー)のプレイ内容を紹介

評価/感想/レビュー:PS4WHITEDAY(ホワイトデー)のプレイ内容を紹介

こんちは!今回は夏と言ったらホラーゲーム!ということで、今回はスマホで話題となったホワイトデイがPS4で登場!

移植するくらいだから非常に怖いと思うんだが、どんな感じかきになるね!ということで、さっそく評価/感想/レビュー付きで紹介していくぞ!

レッツ、ホワイトデイ!

WHITEDAY(ホワイトデー)内容

WHITEDAY(ホワイトデー)ストーリー

 3月13日。主人公『三嶋勇人(みしまゆうと)』は、偶然出会った可愛い女子高生、『四宮しずく(しのみやしずく)』に、ホワイトデーのチョコを渡すため、夜の八城高等学園に侵入する。

 夜の学園内は、不思議な怪奇に飲まれており、容易に帰ることができない。果たして、三嶋勇人(みしまゆうと)は自身の目的を果たすことができるのか!?

WHITEDAY(ホワイトデー)目的

 このゲームの最初の目的は、『四宮しずく(しのみやしずく)』に会うことだが、ストーリーの進行はプレイヤーの手によって変わっていく。

 また、このゲームはホラーゲームでもあるが、恋愛要素も備わっている。なので、複数の女の子とのマルチエンドを楽しむこともできるのだ。

WHITEDAY(ホワイトデー)オプション

 ゲーム設定は、画面明るさ、音量があるかないかの変更と、ボリュームの変更、字幕、チュートリアルの表示、画面の感度設定などを変更可能だ。

 難易度設定は、激イージー、イージー、ノーマル、ハード、激ハードとなっている。基本は、どの難易度も難しいが、難易度によってお助け機能が働いたり、学園内に出てくる幽霊が変わってくる。

ジャンル:ホラーアドベンチャー
プレイ人数:1

ゲームシステム

WHITEDAY(ホワイトデー)ゲームシステム

 学園に入った後、不幸にも校内に閉じ込められた主人公三嶋勇人(みしまゆうと)を操作して、学園を探索するホワイトデイ。

 このゲームは、一人称視点のアドベンチャーで、『触る、使用する、持つ、調べる、走る、しゃがむ』といったことをして、探索を進める。

WHITEDAY(ホワイトデー)マップ

 学園内は、本館1、本館2、新館、講堂のマップでわけられており、それぞれ1階だけでなく、2階、3階と用意されているところもある。

WHITEDAY(ホワイトデー)ライター

 そして、学園内は、夜ということもあって非常に暗い。また、部屋内が真っ暗だとアイテムを取ることができない。なので、その場合は、ライターを使用するか、教室内にある電気をつけることになる。

WHITEDAY(ホワイトデー)看守

 しかし、校内を徘徊する看守には気をつけろ。看守は、校内を特定のパターンで徘徊しており、常に学生がいないかを監視している。特に光と足音には敏感だ。

 また、見つかると体罰どころか、こちらを殺しにやってくる。見つかった場合、簡単な難易度であっても、やり過ごすのに時間がかかるので注意が必要だ。

WHITEDAY(ホワイトデー)謎解き

 さらに校内には、あらゆる謎解きが用意されてある。色々な文書を見たり、時には様々な仕掛けを時間内に解くこともゲームを進める上で必要になるだろう。

 このゲームでは、難易度激イージー以外はほぼヒントを自力で探さないといけない状態が続く。なので、てがかりを見つける、調べるといったことはかなり重要になる。

WHITEDAY(ホワイトデー)

 その他、アイテムの使い方も非常に重要なゲームだ。例えば、セーブをするときや、回復アイテムを手に入れたいときは、消費アイテムを使わなければならない時がある。

 特に難易度がノーマル以上になってくると、回復アイテムはかなり重要なものとなってくるので、使いどきには気をつけたいものだ。

やり込み要素

WHITEDAY(ホワイトデー)やり込み要素

【選択肢】

 イベントシーンになると、時に選択肢が発生する。選んだ選択肢によっては、ちょっとしたおもしろ反応がみれたり、ゲームの進行に影響が出る。

【マルチエンド】

 合計10種類のマルチエンドが用意。女の子の好感度と選択肢で終わり方が変わる。

【コスチューム】

 あるエンドをみることによって、ヒロインたちの服装をひとつだけ変更することができる。それ以外にもコスチュームは用意されているが、すべてDLCで販売中。

【収集物】

 ゲーム中に手に入る集取物を確認できる。

WHITEDAY(ホワイトデー)の評価/感想

WHITEDAY(ホワイトデー)の評価/感想

 ホワイトデイを総合的に評価すると、良作となっております。アドベンチャーとしては、結構歯ごたえがあって面白い。スマホアプリの移植だけど、上出来な作品。

 ストーリーは、最初は和風なホラーテイストだが、徐々にファンタジー色が強くなっていく気がする。

 グラフィックは、アプリゲームの移植ではあるが、それなりにいい。PS3とPS4の中間くらいのグラフィック。音楽は、盛り上がり方が結構怖くて、なかなかいいと思った。

 探索は、結構難しいほう。特に看守がものすごくしつこい。ただ、このゲームの場合、看守を乗り切ればOKなところがあるのも事実。

 個人的には、調べられるものにフォーカスをあ建てたとき、白い範囲がでるのだが、それを少し大きくしてくれたらなあと感じた。まあ、それ以外は値段の割にはよくできている作品だと思います。

 以下では、約10分の動画で、WHITEDAY(ホワイトデー)を紹介。

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以上、WHITEDAY(ホワイトデー)のプレイ内容を紹介でした!和風ホラーなゲームだけど、実はこのゲーム韓国製らしいよ。

最初は日本のゲームだと思ったけど、韓国も日本と似た感じなのね。しかも、結構クオリティ高いし。

学校とか、病院とかの定番の場所でホラーゲームを作るとハズレがない説あるかもね。ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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