評価/感想/レビュー:よるのないくに2のプレイ内容を紹介

評価/感想/レビュー:よるのないくに2のプレイ内容を紹介

こんにちは!今回は、ダークファンタジーと美少女を足したアクションRPGの続編、よるのないくに2を評価/感想/レビュー付きで紹介!

前作は、個人的には凡作に埋もれるレベルの出来だったために、今作ではどこまで変わっているか期待!

それでは、早速明けない夜をプレイしてみよう!レッツ、よるのないくに!

よるのないくに2内容

よるのないくに2あらすじ

 世界を守るために存在する『教皇庁』。彼女たちのエージェントである主人公『アルーシェ』が任せられた任務は、幼馴染みである『リリアーナ』の護衛であった。

 リリアーナが世界のために生贄になるとも知らず、アルーシェは、久しぶりに彼女に会えるという喜びとともに、彼女の住む街に向かう。

よるのないくに2目的

 今作、よるのないくに2のゲーム目的は、リリアーナを犠牲にせず、邪妖(世界を脅かすもの)を倒すこと。前作と話はかなり似ているが、今回は教皇庁と主人公たち以外にも、第三勢力が存在する。

 この勢力たちが、どういった絡みをするか、そして、最終的に、物語がどういった結末を迎えるかをプレイヤーは、主人公やヒロインたちとともに、見ていく。

よるのないくに2前作未プレイ

 ちなみに今作は、前作キャラクターが序盤からストーリーに密接に関わってくる話になっているが、前作未プレイでも大丈夫な内容にはなっている。

 このキャラクターどういったやつなんだろう?と疑問に思ったプレイヤーは前作をプレイしてみるのもアリかもしれない。ちなみに前作から登場したキャラクターは、クリストフォロス、アーナスのみ。

よるのないくに2オプション

 オプション設定では、難易度設定(イージー、ノーマル、エクストリーム)、各種音量設定(BGM、SE、ボイス、ムービー)、振動機能、カメラの操作設定(上下左右の反転)などが設定可能。

 難易度設定は、ゲーム中に任意で変更可能。個人的には、イージーもノーマルもそこまで変わらないし、それなりに歯ごたえあり。

よるのないくに2コントローラー設定

 また、今作ではコントローラーの操作設定も変更可能。プレイヤーの任意でボタン配置を自由に変えることができる。

ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1

ゲームシステム

よるのないくに2ホテル

 今作よるのないくに2は、前作同様、ホテルを拠点にゲームを進行していく。拠点であるホテルで、レベルを上げたり、ヒロインたちのイベントを見たりしてから、冒険に出る。

 ただし、拠点の設備は前作に比べると、非常にパワーアップしており、前作以上にワイワイしていて、色々なことができるようになっている。以下は、そんなホテルでできることの一覧だ。

よるのないくに2血の奉納

【メンテナンスルーム】

 今作は、メンテナンスルームで、敵を倒すと入手できる青い血を奉納することによって、レベルを上げることができる。レベルが上がることによって、HP、MP、ATK、SATKが上がる。

よるのないくに2アビリティ

 また、レベルが上がることによって、アビリティポイントを獲得することができる。アビリティポイントは、主人公アルーシェにアビリティを覚えさせるために必要なものだ。

 アビリティは、赤、青、緑の3つのツリーからなっており、4段階の階層で成り立っている。どのアビリティから獲得していくかは、プレイヤーの自由で、オリジナルな強さにこだわることができる。

よるのないくに2従魔

 そして、メンテナンスルームでは、従魔ポイントを使用することで、従魔のレベルを上げることもできる。

 従魔も主人公同様、HP、MP、ATK、SATKを上げれるのだが、従魔の場合、それぞれのステータスを任意で選んで上げることができる。また、レベルの限界を迎えた従魔は、”転生”をすることにより、さらなる強みを目指すことができる。

よるのないくに2ショップ

【ショップ】

 ショップでは、キャラクターに装備できるアイテムを購入できるほか、強化をすることができる。ベースとなるアイテムに対して、アイテムを合成させると、ベースアイテムが強くなる仕組みだ。ちなみに、強化するにはお金が必要になる。

よるのないくに2プール

【プール】

 ホテル内にあるプールでは、各ヒロインのコスチュームを変更することができる。また、主人公やヒロインの水着姿を拝むことができる場所だ。

よるのないくに2寝室

 今作よるのないくに2では、ホテル以外のエリアで冒険をした後は、絶対に寝室で寝なければならない。寝室で寝ないと、次の探索にいくことはおろか、ストーリーを進めることも不可能だ。

よるのないくに2ロビー

【ロビー】

 ホテルのロビーから出ると、冒険するところを選べる。冒険できるところは、ストーリーが進むと増えていくが、前作のようにすべてのエリアがつながっているということはない。

 また、今作の冒険は、前作に比べると、少し難易度が高くなっている。なぜなら、今回の冒険には日数制限がかけられているからだ。

よるのないくに2新月

 主人公に見える青い月は、日が経つごとに新月に向かい、欠けていく。月が新月になると、ゲームオーバー。セーブをしていなければ、始めからやり直しだ。

 なので、冒険回数はほぼ決められていると言っていい。色々なサブクエストやレベル上げをするときは、気をつけて冒険をする必要がある。

よるのないくに2時間制限

 そして、前作プレイ済みは知っているだろうが、エリアを冒険している間は、時間制限が設けられる。今作は、時間制限が結構シビアで、前作とは比べ物にならないくらいすぐに時間が経ってしまう。

 時間制限を超えたらゲームオーバーといったことはないが、しっかりと道を把握していないと、次回冒険を開始した時に、無駄な時間を消費してしまう可能性がある。

よるのないくに2パーティ編成

 ちなみに、冒険を開始する前は、パーティ編成をすることも可能だ。パーティは、主人公とリリィ(一緒に行動してくれるヒロインたち)1人と、従魔2体の4編成で組むことができる。

よるのないくに2ワープポイント

 冒険エリアを探索中は基本、ワープポイントを探すことが重要だ。このワープポイントを見つけることにより、次回冒険に出るときは、そのワープポイントを利用して、途中から冒険を再開できる。

 ただし、ワープポイントを確保するためには、そのワープポイントを守っている妖魔を倒さなければならないので注意が必要だ。

よるのないくに2仕掛け

 また、冒険エリアには、色々な仕掛けが用意されている。特定の従魔がいないと通れない場所や、鏡の反射を利用した謎解きのある場所、そして、ロープウェイなどのアクションが可能な場所などなど。

 ちなみに、ロープウェイなどの移動手段を用いるときは、主人公が一緒に行動している女の子を担いだりするので、ちょっとした萌えを楽しむことができる。

よるのないくに2リザルト

 冒険が終了すると、リザルト画面に移行する。リザルト画面では、青い血の獲得量やお金の獲得量を確認することができる。そして、ヒロインはこのリザルト画面に移行した時、レベルが上がるようになっている。

 レベルが上がるのは、冒険に連れて行ったヒロインのみで、レベルの他、親密度も上がっていく。親密度が上がると、ヒロインたちはアビリティを覚えることがある。

戦闘操作

よるのないくに2戦闘

 戦闘は、前作と比べると、かなりスタイリッシュで、より無双に近づいた感じになっている。ただし、今作では、MPの他、テンションゲージ、チェイスゲージなるものが用意されてあり、戦闘をより爽快なものにしている。

 使用できるキャラクターは主人公のみで、戦闘に参加している他のキャラクターは、自動で戦闘を行う。ただし、指示をすることによって、どの敵を狙うか、どういった行動をするかを4パターンの中から選ぶことができる。

よるのないくに2アリーシェスキル

 今作のMPは、戦闘に参加している仲間の攻撃力や防御力をあげたり、HP回復をするために用いる。また、今作でも味方に指示をすることができるのだが、指示だけならMPを消費することはない。

よるのないくに2ダブルチェイス

 チェイスゲージとテンションゲージは、連れて行っているリリィ(ヒロインたち)と連携を取るために必要なゲージだ。

 チェイスゲージを消費して行うダブルチェイスは、戦闘中頻繁に発動できる範囲攻撃だ。ダブルチェイス中に画面に表示されるボタンを連打することによって、ダブルチェイス威力は上がっていく。

よるのないくに2リリィバースト

 テンションゲージは、リリィバーストを行う際に使用するゲージだ。リリィバーストとは、いわば必殺技のことで、広範囲内の敵を自動で照準し、大ダメージを与えるものだ。

 ヒロインによって攻撃できる敵の数は変わり、1体のみを集中攻撃する場合もある。テンションゲージはなかなか溜まらなので、使いどころを考える必要がある。

よるのないくに2アクティブスキル

 そして、ヒロインたちはそれぞれアクティブスキルを一つ所持している。アクティブスキルは、アルーシェをサポートするスキルで、攻撃力や防御力を上げるスキルだ。

 ヒロインによって使えるアクティブスキルは違うので、色々なヒロインを使って、自分に相性が合うヒロインを探すのも楽しみ方の一つかもしれない。

よるのないくに2従魔戦闘

 従魔は、従魔自身のMPを消費することにより、アクションを行う。従魔アクションは、前作にもあった範囲攻撃や、サポート系のスキルの他、今作では”武器化”が用意されている。

よるのないくに2武器化

 武器化とは、その名の通り、従魔自身がMPを消費しながら武器となることである。武器の種類は、大剣、ランス、大盾の3種類で、それぞれ返信できる従魔が存在する。

 武器化すると、武器化した従魔が戦闘に参加しなくなるが、アルーシェの武器が片手剣から、武器化した武器に変化する。もちろん、モーションもちゃんと用意されてあり、武器によって特色が変わってくる。

やり込み要素

よるのないくに2やり込み要素

【親密度】

 仲間キャラクターと一緒に行動をするたび親密度が上がっていく。また、キャラクターごとにサブクエストが用意されている。

【サブクエスト】

 ちょっとしたお手伝いや、依頼をしていく。クエストによっては、ストーリーが進行すると受けれなくなるクエストも存在する。

【コスチューム】

 プールで仲間になる女の子の服装を変更できる。

【従魔】

 従魔ポイントを消費することにより、レベルを上げることができる。従魔はレベルが上がると色が変化したり、姿を変えたりする。ちなみに従魔は、特定のエリアに潜んでおり、見つけることで仲間にすることができる。

【究極進化】

 特定のアイテムを持っていると、従魔を進化させることができる。

【アビリティ】

 任意で3つ用意されてあるアビリティを獲得することができる。アビリティにはLv4まであり、レベルが上がるごとに消費するポイントが大きくなる。

【強化】

 手に入れた装備同士を合わせることにより強化することができる。強化するためにはお金が必要になる。

【マルチエンド】

 2つのエンディングが存在。また、ヒロインキャラクターそれぞれの後日談も存在する。

【クリア時間】

 一週目は、約13時間30分。クリア後は、特定の要素を引き継ぎして、2周目をスタートできる。

よるのないくに2の評価/感想

よるのないくに2の評価/感想

 よるのないくに2を総合的に評価すると、佳作となっております。前作が前作だった分、かなり進化をしていて、面白くなっている。

 ストーリーは、前作とかなり似ている部分がある。ただ、前作よりもわかりやすいよう工夫されている。また、章ごとに話が分けられているので、わかりやすい。ただし、SEがない部分が結構多いので、演出が微妙になっている。

 そして、よるのないくにといったら、何と言っても、レ○。今作は、百合な部分もかなり多いので、そういった部分を期待している人は、グッジョブだと思うぜ。

 探索は、前作よりも地味にシビア。時間制限も期間内にクリアしなければならないのも、人によっては難しいと思うかも。

 また、探索自体は前作同様、そこまで探索しがいがない。サブクエストが増えたのはそれなりに高評価だが、それ以外の要素がないのは残念。

 登場する女の子の数が多いのはとてもいいし、さらに同行してくれる仲間が多いのはかなり嬉しい内容。ここに関しては高評価。

 戦闘も、前作に比べるとかなり楽しくなったので、高評価。特に連携技は見てて面白い演出。スキップできないのが残念だけど。

 ただし、従魔の出番が非常に少なくなった模様。とは言っても、これくらいの出番でちょうどいいと個人的には思った。

 個人的には、仲間として登場するヒロインたちもカスタマイズできたら最高にいいなと思ったが、これは次回作に期待しよう。なかなか面白くなってきてるぞ〜!

 以下では、よるのないくに2を約14分の動画で紹介。どんなことができるかを確認できます。

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以上、よるのないくに2のプレイ内容を紹介でした!仲間になるヒロインが多いからプレイしてて面白かったわ。

前作が前作だっただけに、この進化はとってもいい進化だと思ったよ!グッジョブ!女の子!

ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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