龍が如く6:桐生一馬から学ぶ「モテる人間」の特徴4つ

龍が如く6:桐生一馬から見る「モテる男」の特徴4つ

こんちは!今回は、PS4ゲームで人気の【龍が如く】で学ぶ、モテる人間編!

桐生一馬の冒険も6で終わりっちゅうことで、桐生ちゃんの言動を見てモテる人間の特徴を知ってみよう!

これで我々もモテモテになること間違いなし!それでは早速学びましょう!レッツ!桐生ちゃ〜ん!

龍が如くとは

龍が如く6命の詩。の評価/感想/レビュー/面白い

 2005年12月8日にPS2で発売された”極道”と”日本の歓楽街”をテーマにしたオープンワールドアクションゲーム。

 桐生一馬という極道から外れた主人公をメインに、物語中に起きる事件の真相を明かしていく展開が人気を博した作品だ。

 また、物語に多数の俳優を起用することでも有名な作品で、リアルな物語が楽しめるのも人気のひとつだ。

 そんな龍が如くの主人公、桐生一馬の物語は、2016年12月8日にPS4で発売した”6″で終わりを迎える。

関連リンク:評価:龍が如く6のプレイ内容を紹介

1.誰かのために頑張れる

桐生一馬_人を助ける

 誰かのためなら自分を不幸にできる。桐生一馬は、身内が不幸になりそうなとき、または困っている人がいるとき、自身を捨ててでも助けようとする。

 モテない人間にないのは、この「誰かのために頑張れる」という意識だ。誰かに愛を与えない限り、愛は帰ってこない。とどのつまり「返報性の原理」を理解していないということになる。

桐生一馬_ゆるキャラ

 「返報性の原理」とは、人間がもつひとつの心理で、他人からなんらかの施しを受けた際、罪悪感から相手にお返しをしたくなる感情をもつことを指す。

 桐生一馬は、自然とこのような行いをし、人々に好かれる存在となっていく。そして、彼がモテる理由は他にもある。

桐生一馬vs大人数

 それは「見返りを求めない」ということだ。女性の中には、自身から愛を与えたにもかかわらず「あの人はなにもしてくれない!」と言う人がいる。これは自業自得と言ってもいい。

 なぜなら、ほとんどの人は無償の愛を受け続けると怠惰な赤ん坊になってしまうからだ。こうなると相手はこちらに何かをしてくれなくなり、ときに偉ぶったり怒鳴り散らすといった行為をしてくるようになる。

ポケサーファいたー

 桐生一馬の場合、相手が身内であろうが、他人であろうが甘やかすといった行為はしない。それぞれが自分の問題を自身で解決させるよう自然に動かせるのだ。

 誰かのために頑張る、しかしそれは相手に問題を解決させるといった意味を含めて、頑張るということだ。

2.どんな状況でも座っていられる

座っている桐生一馬

 桐生一馬という男は、どんな状況でも座っていられる。目の前で挑発を受ける、あるいは目の前で人が鉄板で焼かれていても、全く動じることがない。

 ようするに、桐生一馬はどんな時も”堂々としている”ということだ。何事にも動じないその精神は「モテる人間」として見習うべきところがある。

グラスを破られる桐生一馬

 例えば、あなたを挑発する人間がちょうど目の前にいたとする。挑発をされると人は、その場で怒る、あるいは恐れるという言動に出る。しかし、これをしてしまうとまさに相手の思うつぼである。

 なぜなら、第三者から見れば「どっちもどっち」というふうに見られやすく、「やった」「やられた」の水掛け論に陥るからだ。

桐生一馬_カウンター

 相手だけを悪いとさせるには、相手の挑発にうまく乗らなくてはならない。いわゆる「カウンター」な判断を取らなけらばならない。

 相手の言動を受け入れ、相手の欲求を叶えてやる、それが堂々とした人間の取る行動だ。サイコパスでない限り、相手は自信のやったひどい行動を受け入れられると罪悪感を感じるものだ。

龍が如く_罪悪感

 そして罪悪感を感じた相手は「補償行為」というものにでる。これは相手の機嫌を伺い、自身のやったことを償う行為だ。こうなってしまえば、もうすでにこの問題は解決している。

 堂々とすることで、相手をてなづけ、そして第三者にはかっこいい人間として見られる。これほどおいしいことはない。

殴り続ける桐生

 ただし、ここで気をつけたいことがある。それは、挑発してきた相手を過度に責めることだ。一度問題が解決した後、その人を責めるのはよくない。

 なぜなら、それをしてしまうとかっこいい人間からは一転、カッコ悪い人間として第三者に見られるからだ。なので一度終わった問題を掘り返し、いじめへと発展させるようなことは控えたほうがいい。

3.最先端を取り入れている

桐生一馬_スマホ使用

 桐生一馬48歳にしてスマホを使う。自撮り、チャット、SNSを使うのは当然、とにかくさまざまな新しいことに挑戦する。

 それはただ単に時代の最先端を取り入れているだけでない。精神や知性をも向上させているのだ。

桐生一馬_ライザップ

 桐生一馬が喧嘩で強い理由。それは最先端を取り組んだからと言っていい。流行りの道具、そして色々な流派を取り入れる様はかっこいい男がする謙虚な姿勢だ。

 龍が如く6では、ライザップという施設を使い自身の体を鍛え上げるといったこともする桐生。自身の性能をあげるためなら最先端に遅れてはならない。

桐生一馬_素潜り

 ダサい人間は固定観念にとらわれ、輝かしい過去から抜けられず、次に進めないことが多い。人間というものは常に人や物事に対して新規性を求める。

 色々な知識や、新しい考えを持つ人間が魅力的だと思うのは普通のこと。なので新しいものを受け入れることは恥ずかしいことではない。新しいカッコ良さを求めるということなのだ。

4.色々な縁をもっている

桐生一馬_クラン

 桐生一馬は因果のあるゆかりの地や30年以上続く友人など、多くの縁を持っている。これは運命という言葉でかたづけれられるものではない。

 彼がなぜ、ここまで多くの縁を持っているのか。それは、彼の3つの言動から見ることができる。

桐生一馬_スナック

 一つ目は、聞き上手だということだ。時に桐生一馬は、相手の話をしっかりと聞き、相手の言葉に対してタイミング良く相槌をとる。

 人は誰しも、絶対的な悩みを一つは抱えているもの。それを否定せず聞いてあげるという行為は、相手の心を開く、要するに好かれる一つの手段といえる。

桐生一馬_キャバクラ

 二つ目は、褒めることがうまいことだ。誰しも自分がやったことを褒められると、嬉しいし自信を持てるのは確か。

 褒めるという行為はやりかたによっては、相手を調子にのらす行為ではある。ただし、相手が起こした反応に対して褒めるというやり方をすると、相手がこちらに対し調子にのるといった行為は避けることができる。

桐生一馬_草野球

 そして最後は、ノリがいいということ。空気を読んで、相手を尊重する。それは縁をつなげる一番重要な要素といえる。

 人間にはそれぞれパーソナルスペースというものが存在する。家に帰ると落ち着く、そんな領域が人の心にもある。それを理解している人は相手の心のお家に入れてもらえるのだ。

桐生一馬_スナック2

 桐生一馬はこれら上記を自然とこなすことで、とても多くの縁を獲得する。そしてお互いにとっていい関係を保てるのだ。

 相手の欲求を満たし、自身の欲求を抑える行為は非常にきついところがある。しかし、それをした先には誰からも好かれる、かっこいい存在を確立することができるのである。

以上が、桐生一馬から見るモテる人間の特徴でした!一応まとめると

・返報性の原理を理解する

・(見せかけでもいいから)堂々とする

・固定観念にとらわれない

・相手の時間を尊重する

ちゅうことが大事ってわけや!モテる人間は、努力も惜しまんってわけですな!

6で最終章を迎えた桐生ちゃんの物語だけど、これらのモテ術はこれからも参考にしていきたいところね!

ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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