評価:龍が如く6のプレイ内容を紹介

龍が如く6命の詩。の評価/感想/レビュー/面白い

こんちは!

今回はまさかまさかの龍が如く6の体験版!お試し版を評価/感想/レビュー付きで紹介!

製品版が出る前にプレイできるとは思わなんだ!ということで、早速プレイしていこうぜ!レッツ!ヤクザ!

※製品版が発売されたらこちらの記事を随時追記予定!

龍が如く6内容

龍が如く6_内容

 2012年、日本の五大都市を巻き込んだ一大抗争が伝説の男『桐生一馬』の手により、決着を迎えた。しかし、桐生は児童養護施設”アサガオ”の子供のため、その時に起こした犯罪を認め刑務所に入ることに。

 それから月日は経ち、2016年。刑期を終えた桐生一馬が訪れたのは、沖縄にある児童養護施設”アサガオ”だった。子供達の出迎えにより、幸せを実感する桐生だったが…

龍が如く6_神室町と桐生一馬

 またまた帰ってきちまったか!桐生ちゃーん!ということで、今回も東京の歓楽街”神室町”にある事件のため戻ってきた桐生ちゃん。

 今作は桐生ちゃんにとって最後の冒険ということで、神室町も、やり込み要素もストーリーも過去最高レベルのクオリティ!

龍が如く6_会話イベント

 ストーリー時の会話イベントはもちろん、街にいる人たちの会話は全てフルボイス!臨場感ある映画をも超えるような舞台がプレイヤーを待っている!

龍が如く6_広島

 また今までのプレイを凌駕する神室町での探索と戦闘は、当然ながらド派手!詳細な部分まで作り込まれた街は遊んでいて飽きないほど素晴らしい!

 そして、体験版では探索することができなかった広島”尾道仁涯町”も、ゲームの舞台の一つ。遊んでも遊び尽くせないオープンワールドに期待値はマックスだ!

龍が如く6_過去の龍が如くのあらすじ

 そして、この龍が如くシリーズ、めちゃくちゃストーリーが面白いことで人気がある作品なのだが、前作やシリーズ未プレイの人も中にはいるはず。

 そんなプレイヤーは、まず初めに6に搭載されている”過去の龍が如くのあらすじ”を読んでからゲームを始めたほうがいい。そうでもないと、序盤でなにが起きたのかわからないところがでるからだ。特に5の内容は結構大事なので、しっかりと読んでおこう。

龍が如く6_チュートリアル

 さらに未プレイヤーには嬉しいチュートリアルでは、戦いの仕方を南雲剛(お笑い芸人:宮迫さん)を相手にとてもわかりやすく教えてれる。じっくりと学んで色々な戦闘に備えよう。

龍が如く6_オプション

 ちなみに難易度はイージー、ノーマル、ハードの3つが用意されているので、アクションが苦手な人でもそれなりに楽しめる仕様だ。また、オプションではミニマップの表示ON/OFF、血の表現(ゴア)、明るさなどを設定可能だ。

龍が如く6_操作方法

 ただし、ゲームの操作方法は一つのみ。自分にあった操作方法にしたいと思うプレイヤーは、ちょっぴり残念だね。といっても探索、戦闘などはそこまでタクティカルなことを強いられないので、安心していいっちゃあしていいと思うぞ。

ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:1~2

ゲームシステム

龍が如く6_マップ

 さあ、今回も神室町を暴れまわろうぜ。今作の龍が如くのマップはおなじみ”神室町”と新しく登場する”尾道仁涯町”に2つ。

 今作も同じ神室町を探索かあ〜。と思ったあなた。それは間違いだ!今回の神室町はかなりパワーアップして帰ってきている!

龍が如く6_狭い道

 マップをパッと見る限りそこまでの変化はないが、今回のフィールドは、”細い路地””屋上”といった細かい場所までもが探索の範囲として楽しめる。

 屋上から飛び降りるといったアクションや障害物を飛び越えるといったアクションは、探索をより奥深くし、プレイヤーを楽しませてくれるだろう。

龍が如く6_飲食店

 また、飲食店、プレイスポット、戦闘すべてにおいてシームレスを実現したフィールド探索は、ロードという時間を気にせずゲームを楽しませてくれるものとなっている。

龍が如く6_自販機

 そしてプレイスポットや飲食店の他にも、町中には色々な”イベント”や”アイテム”が点在する。移動中、飲み物が飲みたいと思えばそこら中にある”自販機”を利用することもできるし、鍵を道端で見つけた場合、”金庫”を開けることだって可能だ。

龍が如く6_サブストーリー

 もちろん、おなじみ笑いと涙なしでは語れない”サブストーリー”も多数用意されている。色々な事件に巻き込まれやすい桐生ちゃん。今作ではどのような人情劇を味わうのだろうか!?

 また、今作では”トラブルミッション”なるものも用意されている。体験版ではこのトラブルミッションを遊ぶことはできなかったが、サブストーリー同様期待出来るものにちがいない。

龍が如く6_戦闘

 そしてトラブルと言ったら忘れちゃならない”戦闘”。今回の戦闘は前作のシリーズより、さらにシームレスな仕様となっていて、戦うも自由。逃げるも自由な戦闘となっている。

 街で敵に発見されて戦闘になっても、今作は”戦闘範囲”が決まっていないため、走りまくれば敵から逃れられることができるのだ。ただし、逃走する場合はスタミナに気をつけたいところだ。

龍が如く6_スマホ

 そんな超パワーアップしたフィールド探索だが、実はパワーアップしたのはフィールド探索だけではない。なんと、あの桐生ちゃんが、ついに、スマホデビューを果たしたのだ!

 メール相手に”スタンプ”を送れるのはもちろん、ストーリーやサブストーリーなどの確認、はたまたSNSといった機能まで使い果たす!しびれるぜ…桐生ちゃん

龍が如く6_自撮り

 そしてスマホと言えば、やはり”カメラ”を使用するのは当然だろう!お気に入りのお店や、街中を歩く人たちをスマホでカシャ♪最高にいいアングルで頼むぜ!

 当然、桐生ちゃんは”自撮り”の天才でもある!かっこよく決めてイン○タグラムに投稿してやれ!※ゲーム内では写真を保存することしかできません。

龍が如く6_主観モード

 ちなみに今回の桐生ちゃんには、主観モードも搭載されているので、街並みをゆっくり見渡すといったことも可能だ。最高のジャパニーズオープンワールドを存分に楽しんでみてくれ。

戦闘操作

龍が如く6_戦闘操作

 今作、龍が如く6の戦闘は、従来のシンプルな戦闘を継承しつつ、ド派手な演出と、さらに強くなった桐生ちゃんの”アルティメット”な能力を存分に楽しめる戦闘となっている。

 前作の0や-極-のような、3種類の戦闘スタイルはないものの、かなり奥深い能力アップやスキル、ヒートアクションを楽しめるようになっている。

龍が如く6_投げわざ

 連携攻撃や、投げわざは従来の戦闘より、大多数向けの攻撃になっており、爽快で激しい戦闘をより楽しめるものとなっている。

 ちなみに今回の敵は今までのシリーズに比べると少し数が多いので、こちらの攻撃でどれだけの敵を巻き込ませれるかが戦闘の鍵となる。

龍が如く6_武器攻撃

 もちろん、フィールド内にある”武器になりそうなもの”は拾って使うことができる。回数に限りがあるが、攻撃力が高いぶん、戦闘においてかなり有用なものとなるだろう。

龍が如く6_ヒートアクション

 また超強力&ド派手なヒートアクションは今作でも健在。持っている武器や、シチュエーションなどで変わるヒートアクションは、敵集団を一掃するにはうってつけの必殺技だ。

 ただし、ヒートアクションを使用するには”極ゲージ”が十分に溜まっていないと使用できない。基本、攻撃をしていれば勝手にたまるゲージではあるので使えるときにガンガン使うのも悪くはない。

龍が如く6_アルティメットヒートモード

 戦闘ではかなり使えるヒートアクション。だがしかし、今回の戦闘での主役は”アルティメットヒートモード”にあると言っていい。

 本来ヒートアクションで使用する極ゲージを使って発動するアルティメットヒートモードは、桐生一馬の体を強靭にさせ、ちょっとした攻撃には怯まないようにさせてくれる。

龍が如く6_アルティメットヒートモードボタン操作

 また敵を攻撃中は、ボタン連打操作が入ることがあり、敵に強力な連続攻撃を浴びせることができる。単体の強敵と戦う場合、非常に使えそうな攻撃である。

 そしてヒートアクションやアルティメットヒートモードは、経験値を消費することにより、新たな技を繰り出せるといったようにモーションのバリエーションも豊かだ。色々な技を習得して戦闘を楽しもう。

龍が如く6_能力強化

 経験値は、それぞれ”赤,青,黄,緑,紫”と別れており、手に入れたい能力によって使う経験値も変わってくる。

 例えば、攻撃力をアップしたいのであれば赤色の経験値を消費。防御力をアップしたいのであれば、黄色と緑の経験値を消費しなければならないのだ。

龍が如く6_胃袋ゲージ

 基本経験値は、戦闘で勝利すれば獲得できるが、このゲームでは食事や話題の”ライザップ”などをすることでも経験値を稼ぐことが可能だ。

 ただし、食事するときは胃袋ゲージに気をつけてしなければならない。なぜなら胃袋ゲージが満タンな状態で食事をすると、HPは回復するが経験値はもらえないといった状態になるからだ。

やり込み要素

龍が如く6_やり込み要素

 とりあえず体験版でプレイ&発見できたレジャー&プレイスポット、やり込み要素を書いていきます。

【サブストーリー】

 今作も登場するサブストーリー。もちろんイベントは全てフルボイス。

【金庫】

 町中に落ちている金庫を開けることにより、アイテムを手に入れることができる。金庫は町中に落ちている鍵で開ける必要がある。

【ライザップ】

 経験値を獲得できるミニゲームをすることができる。まず6つの中から選べる筋トレをした後、次に食べなければいけない食事の課題を出される。それら全てが終わると、ライザップの先生に評価をもらう。

 評価が高いと、多くの経験値をもらえる。ちなみに、再度ミニゲームをした場合、一度戦闘をしてからライザップに訪れる必要がある。結果にコミット!

【猫カフェ】

 フィールドにいる猫を集めるミニゲーム。

【カラオケ】

 タイミングよくボタンを押すリズムゲーム、5曲、そのうち3曲は合いの手。前作よりパワーアップしたカラオケを楽しめる。

【バッティングセンター】

 飛んでくる球を打つミニゲーム。ホームランとチャレンジの二つのコースが用意されている。また、コースはそれぞれ初級、中級、上級、超人級の難易度が用意されている。

【達成目録】

 バトルや、探索、サブストーリーなどを一定数クリアすると、埋まっていく目録。龍が如くシリーズでいつもある、一番のやり込み要素と言える。

【カメラ】

 十時キー上を押すと撮影モードに入る。フィルターをかけたり、自撮りをしたり、アルバム保存したりすることができる。

【体験版ではプレイできないが、発見したレジャースポット】

・麻雀

・キャバクラ

・クラブセガ

・トラブルミッション

・クランミッション

・ぷよぷよ

・バーチャルファイター5

【クリア時間】

 わかり次第追記。体験版は約50分程度でクリア。

龍が如く6のプレイ評価/感想

龍が如く6のプレイ評価/感想

 今回龍が如くお試し版をプレイした感じで評価させてもらうと、いまのところ神ゲーにあと一歩!の佳作となっております。

 フィールド探索は従来とは全く違った視点で楽しめるし、なにより動きがある探索はかなり楽しい。ただし、移動中は歩くことがデフォルトなので、そこが若干気になった。

 戦闘は、0や極などのようなバイキングが楽しめるような要素とはまた違った楽しみはあるが、この戦い方が製品版でどのような展開になるかが気になるところ。

 なぜかというと、体験版では技スキルを取得することができなかったので、これ以上の戦闘がどのような感じになるかまだわからないからだ。製品版に期待。

以下では龍が如く6のプレイを約12分の動画で紹介。

以上、龍が如く6 命の詩のプレイ内容を紹介でした!

ついに桐生ちゃんもこれで最後か。悲しいような寂しい気持ちでいっぱいや!

とりあえず、はよキャバクラ行きたいねん!楽しみやでえ!

ということで今回はここまで!閲覧ありがとうやでえ!

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