評価/感想/レビュー:PS4鉄拳7のプレイ内容を紹介

鉄拳7の評価/感想/レビュー付きで紹介

こんちは!今回は、格ゲーの人気シリーズ、鉄拳7を評価/感想/レビュー付きで紹介!

鉄拳6から全くプレイしていない、ワタクシきつめだが、どこまで内容が変わっているのか楽しみだぜ!

それでは、さっそくプレイしていこう!レッツ、鉄拳!

鉄拳7内容

鉄拳7_あらすじ

 “The king of iron Fist Tournament”。三島財閥と、反三島財閥であるG社の戦いが過激になる中、その大会は開かれた。

 自身の息子である『三島一八』の”真実”を世界に広めるため、大会を開催した”人類最強の男”『三島平八』。二人の思惑が交差する中、世界を巻き込む”親子ゲンカ”が今始まる…!

鉄拳7_ストーリー内容

 今回の鉄拳7のストーリーは、初代鉄拳でラスボスを演じた男、『三島平八』をメインに物語が進行していく。

 また、ストーリー内にはストリートファイターのキャラクター『豪鬼』も参戦し、今まで以上にカオスな展開がプレイヤーを待っていると言っていいだろう。

鉄拳7_歴代シリーズ

 ちなみにストーリーは、前作未経験プレイヤーでも理解されやすいよう工夫されているが、キャラクターをそもそも知らない人にはちと厳しいかもしれない。

 ただし、今作の鉄拳7には、歴代のシリーズのムービーやイラストを含めた『ギャラリー』が用意されている。1994から始まった鉄拳のあらすじや世界観を様々なCGで確認することは可能だ。

鉄拳7_キャラクター

 登場するキャラクターは、新キャラ8名と家庭用参戦キャラ6名含めた、総勢37名。以下は、そんな鉄拳7に登場するキャラクターのリストだ。

【新規参戦】

・カタリーナ・アウヴェス

・三島一美

・ギガース

・クラウディオ・セラフィーノ

・シャヒーン

・ジョシー・リサール

・マスターレイヴン

・ラッキークロエ

【家庭用追加】

・エディ・ゴルド

・エリザ

・ミゲル・カバジェロ・ロホ

・李超狼(リーシャオラン)

・クマ

・パンダ

【その他】

・三島平八

・三島一八

・豪鬼

・風間仁

・ラース・アレクサンダーソン

・アリサ・ボスコノビッチ

・ファラン

・デビル仁

・セルゲイ・ドラグノフ

・ポール・フェニックス

・マーシャル・ロウ

・ボブ

・ブライアン・フューリー

・スティーブ・フォックス

・ニーナ・ウィリアムズ

・リリ

・風間飛鳥

・リン・シャオユウ

・フェン・ウェイ

・レオ

・吉光

・キング

・ジャック7

鉄拳7_難易度

 難易度は、STORY難易度とCPU難易度の2種類が用意されている。STORY難易度は、星1、星3、星5の3種類(一度ストーリーをクリアすると最高難易度追加)が用意。

 星1の難易度でプレイすると、ボタン連打で簡単コンボが出せるようになるが、色々な操作を楽しむことができないようになっている。ちなみに、CPU難易度は、EASY,MEDIUM,HARD,VERY HARD,URTLA HARDの5種類が用意されている。

鉄拳7_コントローラー

 コントローラー設定は、A,B,C,カスタムの4種類で、それぞれ任意でボタン配置を変更することができる。

 ただし、鉄拳7の場合、どうしてもアーケードコントローラーに合わせた戦闘方法となっているので、通常のコントローラーでプレイする場合はカスタマイズが難しいと感じる。個人的にはCが一番やりやすかった。

鉄拳7_オプション

 その他、全体の音量の変更や、BGM,ボイス,ムービー関係の音量、字幕表示の有無、ラウンド数制限(1~5)、ラウンドタイム(30,40,60,99,無限)などの変更が可能となっている。

ジャンル:格闘
プレイ人数:1~2
オンライン:1~8

ゲームシステム

鉄拳7_ゲームシステム

 今作PS4版、鉄拳7に搭載されているシステムは主に、ストーリーモード、オフライン、オンライン、カスタマイズの4種類。

 ストーリーモードは、平八や一八をメインとしたシナリオほか、各キャラクター(29名)のエピソードが用意されており、ある程度色々なキャラクターを操作することが可能だ。

鉄拳7_ストーリーモード

 ストーリーモード中は、戦闘とムービーがシームレスに移行。迫力ある展開の中、そのままキャラクター同士が戦闘に突入することもある。

 また、戦闘中は、”ストーリーアシスト”と言われる、ボタンひとつで特定の4つの技を簡単に出せる機能が搭載。ストーリーを楽しみたい人には安心な設計となっている。

鉄拳7_オフライン

 オフラインモードでは、アーケードバトル、トレジャーバトル、バーサスバトル、プラクティスを選択可能。

 オフラインモードで一番楽しいのは、何と言ってもトレジャーバトル。内容自体はサバイバルのような感覚で楽しむバトルなのだが、キャラクターの衣装を獲得できるといった魅力があるのはこのモードだけだ。

鉄拳7_オンライン

 次にオンラインモードでは、ランクマッチ、プレイヤーマッチ、トーナメントの3種類を選択可能。トーナメントでは、最大8人でバトルを楽しめるほか、形式をシングルかダブルエリミネーションに変更することもできる。

 また、バトルを同時進行させたり、プライベートスロットを作ってフレンドを入れるなどの詳細設定も可能としている。

鉄拳7_段位

 ちなみに、各キャラクターにはそれぞれ”段位”が設定されてあり、バトル中に発生する昇級バトルをクリアすると、キャラクターの段位が上がるよう設定されてある。

 段位が上がれば上がるほど敵は強くなっていくので、より高みを目指すことを意識して、プレイヤースキルも段位同様に上げていこう。

鉄拳7_キャラカスタマイズ

 そして、もしお気に入りキャラクターがいるなら、カスタマイズを試してみよう。種類は、頭部(髪型/フルフェイス/髪アクセサリ/メガネ/メイク)、上半身、下半身、全身、アクセサリ(上/下)、エフェクト、オーラ、日焼け、ミラー、キャラクターパネルの16といった形で、かなりこだわれる。

 また、装着したアイテムによっては、カラーを変更することも可能で、まさにオリジナルキャラクターを作れるといっていいほど、細かい設定が可能だ。

鉄拳7_プレイヤーカスタマイズ

 ちなみに、カスタマイズできる部分は、キャラクターだけでなく、プレイヤー部分も可能だ。称号、称号部分のプレート、体力ゲージなど色々なテンプレートから一つを選んで、設定できる。

 基本、カスタマイズは、ゲーム内で手に入る通貨で購入可能だが、トレジャーバトルで獲得したり、ストーリーモード、トーナメントを活用することによって獲得できるカスタマイズアイテムも存在する。

戦闘操作

鉄拳7_戦闘操作

 鉄拳7の戦闘操作は、右パンチ/キック、左パンチ/キック、そして上、下段を意識した戦いとなっている。

 個人的には、ほかの格ゲーよりも、スティックをあまり動かさないでコンボを出せるゲームだと感じるが、通常のコントローラーでプレイするにはちと厳しい部分が存在するとも感じる。

鉄拳7_投げ

 なぜなら、ボタンの同時押しをしないと出せない技もあるからだ。技によっては、通常のコントローラーでは押しづらいボタン配置もあったりするので、注意が必要だ。

 ただし、コントローラーオプションで、同時押しボタンを一つのボタンにまとめるといった設定は可能。(とは言っても、ボタン配置には限りがあるので、色々と考慮する必要がある。)

鉄拳7_練習

 とりあえず、技を出すのが難しいと思ったらプラクティスを活用しよう。プラクティスでは、色々な技の出し方や、あらかじめ用意されたサンプルコンボなどのお手本を見ることができる。

 鉄拳シリーズでおなじみ、10連コンボも、このプラクティスを通じて試す&確認することが可能だ。

鉄拳7_パワークラッシュ

 ちなみに今作には、“パワークラッシュ”と”レイジアーツ”と言われる新機能が搭載。どちらも戦闘中にとても重宝できるもので、一発逆転を狙ったり、視覚的に爽快な戦闘を楽しめるのだ。

 パワークラッシュは、相手の攻撃を無視してでも、攻撃を与える、いわゆる”スーパーアーマー状態の攻撃”で、敵を吹き飛ばすことに重点を置いている。

鉄拳7_レイジアーツ

 レイジアーツは、自信の体力が3分の1以下になったとき(レイジ中)に発動できる”超必殺技”で、簡単な操作で、相手の体力をがっつり減らせる、起死回生の技となっている。

 ちなみにレイジ中は、”レイジドライブ”と言われる技も用意されている。こちらは操作が若干難しいが、ド派手演出の一撃をお見舞いすることができる。

やり込み要素

鉄拳7_やり込み要素

【カスタマイズ】

 キャラクターの衣装変更やカラーリングをすることができる。衣装やアイテムはキャラクター全てが共有するものと、各キャラクター固有のアイテムが存在する。また、キャラクタープロフィール部分もカスタマイズ可能。

【キャラクターエピソード】

 メインストーリーでは描かれなかった、29名のキャラクターのストーリー。メインストーリーをクリア後プレイ可能。

【ギャラリー】

 鉄拳歴代シリーズのムービー、イラスト、全てを閲覧できるモード。中にはパチスロで流されたムービーなども用意されている。ただし、閲覧するためにはゲーム内通貨を使用してアンロックする必要がある。

【ジュークボックス】

 ステージやキャラクターセレクト時に、任意で好きな曲をかけることができる。曲は鉄拳7の曲リスト含め、10リスト用意されている。曲は場所ごとに個別変更可能。

【ストーリークリア時間】

 ストーリーは、約4時間程度でエンディング。ただし、そのあとからキャラクターエピソードを楽しめる。

鉄拳7の評価/感想

鉄拳7の評価/感想

 鉄拳7を総合的に評価すると、佳作となっております。格ゲー上手い人だったら面白いけど、やっぱりライトユーザーには厳しい作品と感じる。

 ストーリーは、相変わらずぶっ飛んだ感じで、個人的には面白かった。とはいっても、ストーリー中に関係するキャラクターが少なすぎるのが少し不満。

 せっかく登場した新規キャラクターも、一人だけちょいと出てくるだけで、あとは全く出番なし。せっかくのシームレスな演出が面白かっただけに、ちと残念。

 ちなみにキャラクターカスタマイズは、最高に面白い。詳細にかなりこだわれるし、遊び心は超満載。

 バトルを含め、満足のいく戦闘を楽しめることは確か。人によっては、豪鬼だけ地味に操作が違う(もともとはストリートファイターのキャラ)ため、そこだけ気になるかもしれない。

 以下では、鉄拳7を約10分40秒の動画で紹介。ストーリーにあらすじや、ゲーム内でどんなことができるかを見ることができます。

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以上、評価:鉄拳7のプレイ内容を紹介でした!

キングから鉄拳を知った、中2の夏。あのときはゴテゴテのCGにも感動していたぜ。

今となっては、エロい格好をした女キャラクターを追いかける毎日。ああ、無常。

ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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