評価/感想/レビュー:ロストスフィアのプレイ内容を紹介

評価/感想/レビュー:ロストスフィアのプレイ内容を紹介

こんちは!今回は、いけにえと雪のセツナの続編とも言える、作品、ロストスフィアを評価/感想/レビュー付きで紹介!

ストーリーは、前作同様切ない感じなのか!?戦闘はどういった感じに変化したのか!?色々と気になるよね。

今作は前作とつながりがなさそうだけど、一体全体どんな内容なのか早速見てみましょう!それでは、レッツ、ロストスフィア!

ロストスフィア内容

ロストスフィア_あらすじ

 ある日のこと、主人公『カナタ』は、『ルミナ』と『ロック』とともに、村長のために、ある西山まで魚を釣りに行っていた。

 魚を手に入れた主人公『カナタ』たちは、その帰り際にある異変に気づく。『白い霧で覆われていく世界』。自分たちの村がその白い霧に覆われているのを確認した『カナタ』たちは、一刻も早く村に帰ることにした。

ロストスフィア_目的

 今作ロストスフィアのゲーム目的は、『記憶』を取り戻し、『白い霧で覆われた世界』を元に戻すこと。

 プレイヤーは、白い霧を消せる主人公『カナタ』と、その仲間たちを操作して、広大なRPGの世界に冒険に出る。

ロストスフィア_オプション

 ロストスフィアのオプション設定では、戦闘コマンドの設定、バトル演出、メッセージ速度、BGM,SE,VOICの各種音量設定ができる。また、今作でもATBの設定を変更することができる。

 難易度設定はないが、このATB設定によって、戦闘難易度はかなり変わると思うので、もし手ごたえのある戦闘を楽しみたいプレイヤーがいるのであれば、是非ATB設定を『アクティブ』に変更することをお勧めする。

ジャンル:RPG
プレイ人数:1

ゲームシステム

ロストスフィア_パーティートーク

 今作ロストスフィアは、前作いけにえと雪のセツナ同様、フィールド、街、ダンジョンの3つの要素で構成されている。ゲーム内容自体は、そこまで変わっていないように見える。

 ただし、今作では『パーティートーク』が追加された。パーティートークとは、戦闘中以外であれば、仲間とお話できる機能で、冒険のヒントをくれる機能だ。なにをすればいいかわからなくなったら、とりあえず、パーティートークをしてみよう。

 また、今作では、会話イベントを早送りしたり、セリフを巻き戻ししたりすることもできる。間違えて読み飛ばしてしまったセリフなどがあったりしても安心だ。

ロストスフィア_フィールド

 フィールドは、前作とほぼ変わりなし。フィールド内では、敵がエンカウントすることはなく、なにかに必要な素材がところどころに落ちている。

 しかし、今作ロストスフィアでは、フィールド内でアーティファクトの知識を得て、冒険を進めていく必要がある。

ロストスフィア_アーティファクト

 アーティファクトは、モンスターを倒したりすることで、手に入る『記憶』を使い、フィールド内にある霧をロストすることで、発動する。

 アーティファクトには、それぞれ攻略の手助けになる効果が付与されており、ものによっては、世界地図が見えるようになったり、敵のHPなどが目視できるようになる。また、記憶を使用することによって、解放される施設なども、中には存在する。

ロストスフィア_機装

 また、今作では、飛空艇のほかに、船や『機装』と言われる乗り物が登場。機装の場合、エネルギーを消費するが、特殊な行動をすることができたりする。

ロストスフィア_街

 町や村などの施設では、前作ではなかった宿屋が登場。また、ちゃんと武器屋や法石屋の施設なども用意されてあり、より王道RPGに近くなったイメージ。

 強化は、武器のみならず、防具もできるようになった。ただし、今日する場合は、特定の素材が必要になってくる。

ロストスフィア_ダンジョン

 ダンジョンは、前作よりショートカットがわかりやすくなっていたり、さらにミニゲーム的な要素『釣り』ができるようになっていた。釣りはやり込み要素として楽しめるかもしれない。

 ちなみに、戦闘はシンボルエンカウントとなっている。ダンジョン内にいる敵に触れることにより、戦闘が始まる。また、戦闘前に敵にどう触れたかによって、戦闘の始まり方は変わる。

戦闘操作

ロストスフィア_戦闘操作

 戦闘は、4人編成で、ATB(アクティブタイムバトル)を採用している。コマンドは、通常のたたかうのほか、スキル、アイテム、逃げるが用意されている。

 コマンド選択時は、キャラクターをプレイヤーの好きな場所に移動させることができ、戦略性ある戦闘を楽しめる。また、戦闘中は控えメンバーと戦闘メンバーを入れ替えることも可能だ。

ロストスフィア_複数攻撃

 この場所移動をすることで、攻撃できる敵の数が変わったり、敵に狙われにくくしたりすることもできる。立ち位置は、戦闘をする上でとても重要な選択になる。

 ちなみに、キャラクターを移動させているときは、すべての時間が止まるので、じっくりとキャラクターの立ち位置を考えることができる。

ロストスフィア_セツナシステム

 また、今作でも『セツナシステム』が登場。戦闘中最大3つまで貯めることができ、あるコマンドで、タイミングよくボタンを押すことにより発動できる機能だ。

 セツナシステムは、通常攻撃の場合は、普通に行えるが、スキルでセツナシステムを使用する場合、特別な法石が必要になってくる。

ロストスフィア_スキル

 スキルは、MPを消費して行う、キャラクター固有の技だ。スキルによっては、スキル発動後も、追加の特殊効果を戦闘中に得られる。

ロストスフィア_連携技

 また、機装に乗って行動している場合、スキルとはまた別の、特別な行動を行うことができる。ただし、機装に乗っている状態で戦闘を行うと、エネルギーを消費するので注意が必要だ。

 キャラクターによって、機装の技は変わる。例えば、主人公カナタであれば、連携技を仲間と一緒に使用することができる。

ロストスフィア_スキル

 ちなみに今作のスキルは、結構特殊な扱いで、一度使うと次回使用する場合、少なくとも1ターンは使用するのを待たなければならない。

 スキルにはそれぞれ、CTなるものが設定されてあり、スキルを使ったら〇〇ターン使えませんよと教えてくれる。なので、使いどころを考える必要が出てくる。

ロストスフィア_法石

 また、今作も法石を装備することによって、スキルを使えるシステムとなっている。レベルが上がるごとに装備できる法石数は増えていく。

 法石には、スキル/カウンター法石とセツナ法石の三種類が用意されてある。セツナ宝石は、スキル、もしくはカウンタースキルに付随することにより効果を発揮する法石となっている。

やり込み要素

ロストスフィア_やり込み要素

【釣り】

 特定の場所でできるミニゲーム。タイミングよくボタンを押すことによって魚を釣り上げる。

【料理】

 料理屋の店主が求めている素材をあげることによって、新しい料理を手に入れることができる。

【アーティファクト】

 世界に落ちている『記憶』を使うことによって、作り出せるアーティファクト。アーティファクトをワールドマップの、ロストしている部分に作ると、特別な能力を得ることができる。

【ロスト】

 フィールド、街、ダンジョンなどには、ロストしているもの、人が存在する。それらは特別な『記憶』を使用することによって、復活させることができる。中には、こちらに恩恵をもたらすものもある。

【装備強化】

 強化素材を使って装備を強化することができる。一度装備に使った素材は、二度使うことができない。前作よりは、シンプルになったかも。

【昇華】

 セツナ法石を装着したスキルに、セツナ法石の能力を装着することができる。ただし、装着するには、そのスキルで、戦闘中セツナシステムを発動させなければならない。

【クリア時間】

 エンディング含めて、約17時間。いけにえと雪のセツナとは、また別の展開が楽しめて良かった。

【クリア後】

 フィールドが変わり、新たな冒険が始まる。どちらかというと、ここからが本番。

ロストスフィアの評価/感想

ロストスフィアの評価/感想

 ロストスフィアを総合で評価すると、今のところ佳作[70~90点]である。前作いけにえと雪のセツナから内容がガラッと変わったわけではなかったが、地味にパワーアップはしている作品。

 ストーリーは、クロノトリガーと、FF6、7、ニーアを足した感じ。いけにえと雪のセツナよりは、少し明るめの雰囲気ではある。終盤は、王道RPG的な展開で、アツイ物語が語られる。

 戦闘は、前作のいけにえと雪のセツナと比べると、若干戦略性を要するものとなっている。通常の攻撃コマンドでも、色々と考えれるので面白い。個人的には、遠距離武器を持ったキャラクターが強すぎると感じた。

 フィールド探索は、前作と比べるとほぼ変わりなしだが、ロストされた世界を立て直していくのは、結構面白い。また、ダンジョンなどは、ミニゲームや仕掛けが多めに追加されていて、面白くなっている。

 法石に関して言うと、前作より、かなりわかりやすくなっている。それでいて、戦闘に戦略性があるので、個人的には高評価。装備強化は、地味にわかりづらいかもしれないが、前作に比べるとわかりやすい。

 ちなみに、体験版は製品版に引継ぎ可能なので、購入を考えている人は、是非ともプレイしてみてちょ。

 以下では、ロストスフィアを約13分の動画で紹介。どういったことができるか確認できます。

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以上、ロストスフィアのプレイ内容を紹介でした!生贄と雪のセツナと比べると、そこまで変化はなかったけど、やっぱりストーリーが楽しみなゲームとなりそうだね!

いけにえと雪のセツナではストーリーの考察をしまくったけど、今作ではどうなんでっしゃろ。あと今作はBGMも期待したいところね!

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