評価/感想/レビュー:シャドウ・オブ・ウォーのプレイ内容を紹介

評価/感想/レビュー:シャドウ・オブ・ウォーのプレイ内容を紹介

こんちは!今回は、ネメシスステムと言われる斬新なシステムで話題となった作品の続編、シャドウ・オブ・ウォーを評価/感想/レビュー付きで紹介!

ロードオブザリングのスピインオフである渾身のダークファンタジー!前作の終わり方が中途半端だったがために、今作は気になることがいっぱい!

果たして主人公タリオンは、サウロンを今作でやっつけることができるのか!?それでは早速行ってみよう!レッツ、ウォー!

シャドウ・オブ・ウォー内容

シャドウ・オブ・ウォー_あらすじ

 新たな指輪を作り出した『ケレブリン』だったが、それもつかの間、新しい指輪を蜘蛛の女王、『シェロプ』に奪われてしまった。

 主人公『タリオン』は、ケレブリンと新しい指輪を取り戻すため、シェロプに交渉をしようとしたが…

シャドウ・オブ・ウォー_目的

 前作からおなじみ、主人公『タリオン』と、幽鬼『ケレブリン』。死んだ体を引き換えに、一心同体になった彼ら2人だが、今回の彼らの目的は、前作同様、『サウロン』の討伐。

 今作では、色々な登場人物が主人公たちを目的へと誘って行く。特に、今作は、女性キャラクターがめちゃくちゃ多い!妻を殺されたタリオンだが、今作で新しい恋愛でもする気なのか!気になるところね。

シャドウ・オブ・ウォー_前作

 ちなみに、前作未プレイで大丈夫?と不安を持つプレイヤーも中にはいるだろう。でも、大丈夫。今作では、ストーリー序盤に、前作のダイジェストを端的ではあるが、流してくれる。

 また、今作に登場するキャラクターは、前作では登場しないキャラクターばかりだ。唯一登場するとしたら、あの例の言葉『愛しい人』で、人気のあるキャラクターくらいだ。

シャドウ・オブ・ウォー_オプション

 ゲームオプションでは、HUD関係の非表示ができたり、画面明るさ、音声設定、字幕表示、音声を日本語、英語に変更できたりする。また、フォトモードの設定ができたり、エイムアシストのオン/オフなども調整できるので、細かい調整が可能だ。

 ゲーム難易度は、イージー、ノーマル、ネメシスの三種類。個人的には、前作より少し簡単に感じる難易度なので、前作プレイヤーは、一番難しいネメシス難易度でプレイするのがちょうどいいと感じる。

ジャンル:オープンワールドアクションRPG
プレイ人数:1

ゲームシステム

シャドウ・オブ・ウォー_ゲームシステム

 今作シャドウ・オブ・ウォーで用意されているマップは、5つ。オープンワールドではあるが、すべてのエリアがシームレスにつながっているというわけではない。

 どこのエリアにも、大きな砦や城が建ってあり、攻略対象になることもある。ただし、城内部に入ったりだとか、施設の中に入ったりすることはできない。

シャドウ・オブ・ウォー_ハエディール

 エリアにはそれぞれ、ハエディールと言われる塔がある。このハエディールを浄化することによってプレイヤーは、ハエディール間や、特定の場所をファストトラベル出来るようになる。

シャドウ・オブ・ウォー_ハエディール2

 また、ハエディールを浄化した後は、エリアに隠れている収集物などをプレイヤーの手で探し出すといった機能も用意されている。

シャドウ・オブ・ウォー_ケレブリン

 エリアを移動する際は、主人公タリオンと、そのタリオンの体に憑依しているケレブリンを使用する。行動時は、基本タリオンでの操作が多いが、ケレブリンには特殊な能力が用意されている。

 ケレブリンは、周囲にいる敵や仕掛けをハイライトさせる力を持っており、謎解き時や、敵の行動を知りたいときにうまく使うことによって、攻略をスムーズにしてくれる。

シャドウ・オブ・ウォー_グール

 エリアには、こちらに敵対心をもったオークはもちろん、前作ではほぼ活躍をしなかった、グール、そして今作初登場のクモなどが登場し、ゲームを賑わせる。

 エリア内では、オークを倒すために、グールを利用したり、毒蜘蛛の力を利用するといったことも可能で、戦略性の幅が広がっている。

シャドウ・オブ・ウォー_グラウグ

 また、今作でも魔物乗り物は健在。おなじみ、4足歩行カラゴル、巨大な体のグラウグのほか、飛行可能なドラゴンまでも登場する。

 戦いのために使用できるほか、移動手段としても使える乗り物たちだが、彼らを仲間にするためには、それなりのプレイヤースキルと、特殊なスキルが必要になるだろう。

シャドウ・オブ・ウォー_オーク

 オーク部隊のシステムに関しては、前作と同様で、そこまで変わりなし。尋問できる雑魚オークを見つけて、小隊長の弱点や情報を発見し、そして、処刑、もしくは尋問する。

 オーク部隊は、小隊長、軍団長、そして、全てを統括しているボスで構成されている。ボスは一体しかいないが、小隊長、軍団長は、日に日に入れ替わり立ち替りが行われる。

シャドウ・オブ・ウォー_宿敵

 彼らオークは、争いを好み、日々上位に立とうと考えている。ときには、オーク同士で争い、権力を奪おうとするものも存在する。

 また、主人公タリオンが雑魚オークにやられてしまった場合、その雑魚オークが小隊長になることも。もちろん、彼らのこの行動を利用して、オークの軍勢の根っこをつかむことも可能だ。

シャドウ・オブ・ウォー_オークレベル

 ただし、彼らにはレベルというものが用意されているので、あまりにも負けまくってしまったりして、相手のレベルをあげさせてしまうと、利用どころか、強すぎて勝てなくなってしまう。

 なので、ちょうどいい頃合いを見つけて、処刑すること前提で、オークの行動を見ていく必要があるのは確かだ。

シャドウ・オブ・ウォー_装備

 オークから奪える装備は、剣、短剣、弓、鎧、クローク(マント)の五種類。それぞれ、ノーマル、レア、エピック、レジエンドのレア度が存在し、装備することによって、見た目も変わる。

 また、装備に宝石をはめることによって、特殊な効果を付与するといったことができる。

シャドウ・オブ・ウォー_スキル

 そして、タリオンのレベルが上がれば、スキルポイントを獲得することができる。スキルポイントは、戦闘、捕食者、遠距離攻撃、幽鬼、騎乗、物語の6つのスキルを取るために必要となっている。

 スキルは、前作で使えていたもの含め、31つ用意されており、それぞれにアップグレードを施せる。アップグレードは、そのスキルにちょっとした効果を付与するもので、一つのみスキルに装着可能となっている。

戦闘操作

シャドウ・オブ・ウォー_戦闘操作

 戦闘操作は、前作からあまり変わりはないが、シンプル操作に、いろいろな要素が追加されているので、それなりに戦略性に幅が効いている。

 基本は、大人数対主人公という感覚で、剣技アクションをメインに戦う。敵に攻撃を連続でヒットさせると攻撃力が高くなるシステムとなっている。

シャドウ・オブ・ウォー_パリィ

 ただし、戦闘中は、多くの敵からパリィと回避をする必要もあり、迅速なボタン操作を行わなければならない。

 また、小隊長クラスのオークに対しては、弱点を突いたりしないと、攻撃が通らない可能性もある。

シャドウ・オブ・ウォー_スキル

 その際、役に立つのがスキルだ。スキルは、全体攻撃のものもあれば、1人の敵に対して、大きなダメージを与えるものもある。

 スキルを使う時には、武勇というエネルギーを消費しなければならないので、肝心な時に使うことが重要になってくる。

シャドウ・オブ・ウォー_憤怒

 また、今作から追加された要素、エルヴンレイジ、グレイブ攻撃のふたつも非常に戦闘には役立つ。両方とも、大人数相手に有効な技で、グレイブはため攻撃、エルヴンレイジは必殺技のような感覚で使えるものだ。

 エルヴンレイジの場合は、憤怒エネルギーを消費することになるが、非常に強力な近接攻撃なので、チャンスがあれば、すかさず使いたいところだ。

シャドウ・オブ・ウォー_遠距離攻撃

 遠くの敵には、ケレブリンの弓が有効になる。弓を使用する際は、フォーカスを消費して敵の動きをスローモーションにすることができる。

 また、ボタン長押しで、チャージ攻撃を仕掛けることも可能で、標的を一発で仕留めるといったことも可能だ。もちろん、遠距離攻撃にも斬新なスキルが多数用意されている。

シャドウ・オブ・ウォー_ドレイン

 その他、敵から体力を奪ったり、敵をコントロールすることができる機能、ドレインも登場。前作では薬草を食べれば体力回復だったが、今作では敵から体力を奪う他、回復手段がない。

 大人数を相手にして戦う場合は、体力回復が非常に難しいので、ドレインを使う際は、気をつけて行おう。

シャドウ・オブ・ウォー_兵士

 ちなみに、今作では、兵士を仲間としてお呼びすることもできる。1人で戦うのが不利だと感じた場合は、少数ではあるが、仲間を読んで、助けてもらおう。

 もちろん、仲間に指示をすることもできるが、細かに指示をするといったことはできない。また、仲間はステルス行動をしない場合があるので、場合によっては邪魔になる時もある。

やり込み要素

シャドウ・オブ・ウォー_やり込み要素

【報復ミッション】

 主人公を倒した雑魚オークに対して行える復讐。報復ミッションで指定された小隊長を倒すと、高性能の装備がドロップされる。ただし、報復ミッションの場合、時間制限がある。ちなみに、オンラインで他プレイヤーの報復をすることもできる。 

【宿敵ミッション】

 敵同士の戦いに介入するミッション。宿敵ミッションで勝利した方のオークは、レベルが上がり、強くなる。プレイヤーは、どちらかを不利な状況にしたり、有利な状況を作ってあげることができる。ただし、ミッションは、時間制限がある。

【コミュニティチャレンジ】

 一定時間のみ挑戦できるチャレンジ。クリアすると、特別な報酬が手に入る。

【ミッション目標】

 ストーリーミッションには、3つの目標が用意されている。目標をクリアすると、スキルポイントなどが手に入る。

【過去の影】

 過去に何が起きたのかを知るためのサブストーリー。すべてのミッションをクリアすると、特別なアイテムが手に入る。

【運命の糸】

 パズルミニゲームを楽しめる。全てクリアすると、特定のスキルアップグレードを手に入れることができる。

【イシルディンの扉】

 コレクション要素。

【ゴンドールの遺物】

 コレクション要素。全て集めると、特定のアイテムを手に入れれる。

【スキル】

 スキルポイントを使用することによって、スキルを獲得することができる。スキルは、アップグレードをすることができる。中には、特定のレベルまであげないと獲得できないものもある。

【装備チャレンジ】

 レア、エピック装備と言われる貴重な装備は、特定のチャレンジをクリアすることによって、特殊効果を獲得できる。また、装備には、レジエンドと言われる、非常に強い装備も存在する。

【マーケット】

 ガチャ的な要素。ゲーム内通貨である、ミリアンを消費することによって、色々なランダム要素のある装備パックなどが買える。

【ストーリーのリプレイ】

 一度クリアしたストーリーミッションは、再度プレイ可能。

【闘技場】

 オーク同士を戦わせることができる。勝ったオークは、レベルが上がるが、主人公のレベル以上あがることはない。

シャドウ・オブ・ウォーの評価/感想

シャドウ・オブ・ウォーの評価/感想

 シャドウオブウォーを総合的に評価すると、佳作[70~90点]となっています。前作からパワーアップしている部分は見受けられるが、そこまで変わっていないと思う部分も多々あると感じた。

 ストーリーは、前作よりも登場人物が増え、より臨場感や、演出が映画よりになった。ダークファンタジー要素も、前作と同じくらいある。今作は、タリオンがちゃんと主人公しているのでよかった。

 戦闘は、基本的な部分は変わらず、スキルで覚えられるモーションもそこまで変更なし。ちょっとばかし新しい攻撃が増えた感じ。前作に比べると、敵が柔らかくなっているので、雑魚戦で苦戦することはほとんどなくなった。前作同様、小隊長のセリフが飛ばせないのが残念。

 フィールドは、前作よりもいろいろな仕掛けを楽しめるようになった。攻め方が、増えたのは高評価。ただし、移動する際は、前作同様、けっこうめんどくさい。前作よりは、スムーズにはなっているけどね。

 個人的には、攻城ミッションが非常に面白いと感じる。自分が手に入れた仲間と一緒に砦を攻めていくのは、臨場感ありの、大迫力。

 装備要素が追加されたことによって、前作より、RPG色が強くなったイメージ。また、今回は、フィールドに人間の兵士がいたりして、少し三国無双感がでていて、演出的にはよくなったと感じた。ステルス感が少し減った感じもする。

 以下では、シャドウ・オブ・ウォーを約10分の動画で紹介。どういったことができるかを確認することができます。

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以上、シャドウ・オブ・ウォーのプレイ内容を紹介でした!今回も、なかなかディープなダークファンタジーだったな!

特に、今回はタリオンとケレブリンの間に食い違いがでたりして、なかなかストーリーも面白くなってる感じ!

映画のロードオブザリングは見たことないけど、この作品プレイしていると見たくなるわね。

ということで、今回はここまで!閲覧ありがとう!

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